ネタに困ったから
自分の過去を語る、

というわけではないのですが 、
先日実家に帰ったら、

クローゼットの奥からは
こんなものが

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出てきたりしたものですから、
ちょっと、過去を振返りたい
気分にもなりました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

私は、旧ユーゴスラビア、
現セルビアのベオグラードという
都市で生まれたそうなのですが、

(そっから語るんかい!
こりゃあ話が長くなりそうだ・・・

とか思った方、
ごめんなさい) 

せっかくキャッチーな場所で
生まれたにも関わらず、
全く当時の記憶はありません。汗

1年しかいなかったようなので、
本当に、
生まれに行った
ようなものです。

よくそんなところで第一子を
産む気になったなったなあと、
自分の母親の感覚には
感心?してしまいますが、

そのおかけで私の戸籍をみると
出生届の受理者の欄に、
「在ユーゴスラビア大使」
などと書いてあって、
何だか戸籍からして
中二病感満載
でありまして、
大変感謝しています。

今ではもう
なくなってしまった国の名前が
書いてあるというのも、

中二病からすると
何だかいいものです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そんなわけで、
よくツッコんでいただくのに

実はネタが無くて
申し訳なくなるので、

今度行ってこようと思います。
来年あたりに。

「7つの国境、
6つの共和国、
5つの民族、
4つの言語、
3つの宗教、
2つの文字を持つ、
1つの国家」

という複雑な事情と
歴史を持つ国ですから、

出生地でなくても
色々と考えさせられることが
多そうです。

昔、高校生くらいの頃に
歴史を調べた記憶が
あるのですが、

今となってはそれも
すっかり
忘れてしまいました(爆)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

なお、ひとつだけ
言っておくことがあるとすると、

セルビアは
親日です。 

義援金欧州1位のセルビアと日本の思いやりの関係
によれば、
セルビアは親日家が多く東日本大震災の際には、平均月収4万円前後で失業率20%にもかかわらず、 1か月後にはヨーロッパで第1位の募金を送ってくれました。

知ってますか?東日本大震災でセルビアが日本にしてくれたこと、いまセルビアが大変なこと
によれば、

東日本大震災でセルビアは、いち早く支援のための行動を起こし震災後の7ヶ月後(2011年10月11日時点)、義援金の集計をしたところ、セルビアからの義援金は世界で第5位、ヨーロッパでは第1位の金額になっていました。 (ネットではこれが最終のような発言も回っていますが、実際は震災7ヶ月後時点の話です。)

ということですから、
実は相当、ですよね。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

親には
「隣のユーゴ人の赤ん坊と
入れ替わってたかもしれない」
とよく言われたものですが、

サッカーを見てもわかる通り、
ユーゴ人は皆長身なので、
残念ながら

この身長だと
絶対そんなことはない


わけであります。

次はシドニー編です。
(次があれば)