イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2013年06月

『たった一人の生還―「たか号」漂流二十七日間の闘い』を読んで

たった一人の生還―「たか号」漂流二十七日間の闘い (新潮文庫) [文庫]

読んでみた。


本書は
1991年の年末に開催された
ヨットレースの途中に遭難して、

救命ボートの上で
5人の仲間とともに

ひたすら助けを待って
27日間洋上を漂い続け、

奇跡的に助かった著者自身による
ノンフィクションである。

もともとヨットには7人の方が
乗っていたが、

ひとりの方はヨット転覆時に、
著者以外の5人の方は
救命ボートの上で亡くなっている。


 ★ ★ ★

以前、
映画『127時間』について書いた記事
では、

想定外の危機下において

すべきことを『断行する』勇気
逆算の重要性について書いた。


『127時間』との比較において
本書は、同じ危機下であっても、

(遺族の方への配慮のため
 という事情もあると思うが)

極めて日本的に進む。


つまり、逆算に基づく
ドラスティックな変革は行われず、

集団主義の下、

ただひたすらに困難に耐え抜く
『積上げ』式である。


6人で乗り込んだ
たたみ二畳ほどの救命ボート。

非常食のビスケットは流出して
1人分しかない。

ひのビスケットを均等に分けて
狭いボートで身を寄せ合い、

リーダーは力の限り
クルーを勇気づけ続けて
一番最初に逝き、

その奥様は、著者の帰還後、

「ちゃんとウチの人は、
 みんなを指揮していましたか」

と尋ねたという。


集団の和を重んじる
日本人ならではの良さが
あるように感じた。


もし個人主義のもと
極端に逆算をしたならば、

自分だけは助かるために
どんなことも厭わない人が
出てくるかもしれない。

一人でもそういう人がいたら
地獄絵図になっていたかもしれない。


個人主義と集団主義、

積上げと逆算、

どちらが正しいということは
一概には決められないだろうけど、

集団で漂流して、
助けが来るまで何時間か分からない
という本件では

日本的な集団主義、
積上げを徹底する道もあるのだ
と感じた。


 ★ ★ ★

なお、月並みだが、
こういった話を読むと、

本当に

日々、
普通に生きていることの
ありがたみ


を感じずにはいられない。


バイタリティ溢れる
カリスマ経営者の本を
立て続けに読んだ後だったという

個人的な文脈のせいも
あるのだけれど

著者が生を求めて
洋上を漂っている1日と、

自分の今日の1日が、
おんなじ長さだ!


ということに愕然とする。


個人的には、
(逆説的だけど、)

生のありがたみを感じれば
感じるほど、

『死狂い』でいくしかない。

つまり、
死んでもいいと思えることのために
毎日全力をつくす。



油断していると気が緩むけれど
こういう本を読むたびに
気は引き締まる。


(ハラハラしながら)すぐ読めて
それでいて気合いが入るので、

モードを切り替えたい人に
オススメの一冊です。

 

藤田晋・著『起業家』を読んで――起業家は死狂いなり

起業家
起業家 [単行本]

南場氏の本に引き続き、
こちらも読んでみた。

藤田社長というと、

奥菜恵さんと結婚して離婚した
イケイケな会社を率いるヒルズ族

といった華やかなイメージだったが、

本書の中では
まったくそんな風ではなかった。

もちろん、
イメージ戦略としての本書、
というところはあるだろうけど

それを割り引いても
等身大の若き起業家の苦悩が

どちらかといえば
(こんなことまで書いちゃって
大丈夫かな)と

読んでいるこちらが
余計な心配をしてしまうほど
多く描かれており、

恐らくは、殆どありのままの
藤田社長なのではないかと思う。

南場氏の『不格好経営』で
『熱病』と表現されていたモノが、

本書でも『熱狂』と言う言葉で
表現されている。


無から有を生む起業家の卓越性は、
ロジカルシンキングなどでは決してなく、

最後の一人になっても
成功を信じて疑わない信念
と、

困難に直面しても
孤独や批判に耐えてやり抜く胆力


を持った人なのだと、
改めて思い知らされる。


本当に新しい何かをつくる時は、
きれいごとでは済まされない。

人任せにはできないし、
行方を遮るものは
排除しなければいけない。

なりふりかまっていられない。


大切なもの、どころか
全てを失うこともあるだろう。

それでも実現したいことがある。


そういう境地に達することが
できる人だけが、

『起業家』として成功できる人
なのだろう。


熱狂の文字通り、
『熱』に冒されて、『狂』っている
といえるかもしれない。

狂っていると言えば、

武士道について書いた有名な書、
『葉隠』でいうところの

『死狂い』が思い出される。

近い話かもしれない。

「武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの」(葉隠)

本当に死を厭わずに
戦いを挑んでくる相手は、
数十人がかりでも止められない。

でも、普通は
自分が死んでも叶えたい願い
なんて、そうそうない。


日本でも
もっと起業家が増えて欲しい
と思うけれど、

安易に「カッコいいから」
みたいな理由で目指してはいけない
とも思う。


古い考え方かもしれないけれど

本当に起業家として大成したいならば、

遺書を書いてから始めるくらいが
ちょうどよいのではないかと思う。

本書は(恐らくは世間一般の)
著者のイメージとは180度異なって、

そんな風にとにかく
気持ちが引き締まる本でした。


起業家になることを選ぶ前に、
起業家にならないことを選ぶ前に、

是非、読んでみていただきたい。



AKB総選挙を総括して―シニカルな嗤いに『脱臼』させられた総選挙

今日くらいまでは許されるかも
と思い、この話題を続けます。


―――――

シニカルな嗤いに『脱臼』させられた総選挙

―――――

指原さん1位という結果から
一夜が明けて、

様々な反応が、各種メディアで
取り上げられている。


『会場では2位が発表された直後、
席を立って去った人が多かった

とか、
『指原莉乃1位にはシラケた。』
(中略)
こんなに感動がない
総選挙は初めてだ。』

と、小林よしりん先生が
ブチ切れたとか、

逆に指原さんのファンは

茶化したのは大島さんで、
あの負け惜しみは大人げない』

と反論しているなど、

様々だ。

私のfacebookやtwitterのTL上でも
指原さん1位へは戸惑いの声
多くを占めていたが、

彼女にその資格が別に
無いわけじゃないことは、
昨日の記事に書いた通りである。

ただ今日はもうひとつ、
総選挙全体を通じて
感じたことを書いておきたい。


今回、
指原さん1位という結果で
総選挙というイベントを
シニカルな嗤い(笑い)に
脱臼させてしまった
ことは、

ある意味、

総選挙という
ナンバーワンを決める
イベントそのものに対する
ボイコット
だと感じた。


(結果が決まった際の
大島さんの反応を含めて)

指原さんが1位を獲ったことが
最も象徴的ではあるが、

それ以外の局面でも
今回の総選挙では、以前ほどの
ピリピリした緊張感は
なかったように思う。

AKB宮澤佐江「パフォーマンスは負けてない」→放心状態の島崎が映る→会場爆笑

など。

そして、個人的には、
それでいいんじゃないかと思う。

大島さんが勝っても
渡辺麻さんが勝っても、
松井珠さんが勝っても、

AKBは進化しない。
縮小均衡になるだけだ。

ひとりひとりがオンリーワン
なのだから、

ナンバーワンを決めるイベント
なんて、
ただの『祭り』にしてしまう
方が

よっぽどAKBらしいし、
良くも悪くも、今の時代らしいのでは?



―――――

おまけ:個人的な反省

―――――

おまけとして、
個人的な反省をします。

※どうでもいい話なので、
忙しい人は飛ばしてください。


以前たてた予想がどうだったのか?
一応振り返ってみようと思うのだ。

判例: 予想→結果
○:的中
△:惜しい(前後賞)
×:外れ

1. 大島優子 →2位△
2. 渡辺麻友 →3位△
3. 指原莉乃 →1位×
4. 高橋みなみ →8位×
5. 篠田麻里子 →5位○
6. 柏木由紀 →4位×
7. 板野友美 →11位×
8. 小嶋陽菜 →9位△
9. 松井玲奈 →7位×
10. 松井珠理奈 →6位×
11. 宮澤佐江 →10位△
12. 山本彩 →14位×
13. 渡辺美優紀 →15位×
14. 横山由依 →13位△
15. 島崎遥香 →12位×
16. 峯岸みなみ →18位×

※敬称略 

的中が16分の1、前後賞が5と、
散々な結果に。 

速報前の予想だったので、
今見ると、自分でもあれ?
というのもあるが、

それにしてもひどい。

恥ずかしい限りだけど
予想だけしておいて
振り返らないのも

それはそれで格好悪いので、
ここに過ちを晒して
反省の意を表します。

私情を挟まないようにした結果、
SKEがかえって厳しめに
なってしまっていたことだけは
心残りだけれど。

ほ、本当は信じてたんだからねっ!
 

―――――

おまけ2:『アキバノミクス』効果無し

―――――

それから、もうひとつだけ。

発表前に
掲載していた記事の振り返り、

という点では、もうひとつだけ。



指原さんが1位をとるかどうか?
に加えて、

上位15人に波乱があるか?
支店躍進がどこまで進むか?

も論点として挙げていた。

指原さんについては
昨日の記事で触れているので、

ここでは、
残る2点がどうだったか?
について振り返っておきたい。

まず、
上位15人に波乱は無かった。

そして、名阪福の3支店からの
ランクインはというと、
名古屋 SKE 17人(+2)
大阪 NMB 8人(+3)
福岡 HKT 6人(+5)
と言う結果。
 
解釈が分かれるかもしれないが、
個人的には、思っていたほどの
変化ではなかった。


全てを併せてようやく
本店AKBと同数程度では、
構造変化とは言い難い。

なお、前掲の記事の中で私は、
ファンがヘピー層に
濃縮されていくことを
『アキバノミクス』と呼んでいて、

その結果として、
上位15人の波乱や
支店の躍進の可能性を
挙げていたのだが

選挙結果を見るに
『アキバノミクス』効果は
殆ど表れず


結果に大した波乱がなく
予定調和と言われても
仕方のない結果になった。

勿論、それはAKBが
今も新しいライトユーザを
しっかり巻き込めている
ということなので、

喜ばしいことではある。
 
 
以上っ、おまけでした! 

なぜ指原莉乃が1位なのか?【AKB総選挙】

日産スタジアムから今、戻りました。

昨日の記事

「指原さんが1位を取るかどうか?
・・・に注目したい」

と書いたが 、それが
まさに現実となった格好だ。

言いたいことは
大体昨日書いてしまったが、

改めて、

なぜ指原さんが1位だったのか?
について、

私なりの見解を述べたい。

(昨日の内容と重なる点もあるが
ご容赦いただきたい)



なぜ彼女が1位だったのか?

それは、彼女に最も
脇役の才能があったから
だと思う。

彼女は元々、
AKBで「ヘタレ」キャラとして
スポットが当たり

ファンの力に支えられて
神7を破り、

スキャンダルで
博多へ移ってからは、
HKTの若手を育てた。


この間、
彼女は徹底して脇役であり、

主役はファンか他のメンバー
であった。

 ★ ★ ★

この点を指して昨日私は、
彼女は「プラットフォーマー」
であると書いた。

「コンテンツプロバイダー」である
大島さんや渡辺麻さんではなく、

本当に

彼女が勝ってしまった

ことで、

いよいよ、
プラットフォーマーの時代が来た

ことを感じさせる。


「プラットフォーム」というのは、

ゲームに例えると、
プレステとかWiiなどのハードが

これにあたる。


今回の総選挙は、
面白いのはドラクエか?FFか?と
論争していたら、

プレステが1位になってしまった
ようなものだ。


指原さんは、彼女ひとりでは
全く価値を発揮しないだろう。

でも、他のメンバーの
物語を再生しようとした時に、

必ず必要になる。


ファンが集まろうとした時にも、

ネタが尽きず、
一番居心地がいい。


彼女はいつの間にか、
そういう存在になっていた
のではないか?

 ★ ★ ★

もし大島さんが
1位になっていたら、

「やはり彼女は凄い」

と思ったと思う。


渡辺さんが
1位だったとしても、

「まゆゆ良かったね」

と思ったと思う。


でも、今日私は
指原さんが1位とわかって、

(指原さん本人ではなく、)

指原ファンの皆さん、おめでとう」

HKT48のみんな、良かったね」

そう思ってしまった。



そして、こう思った。

そうか。
だから、彼女は1位になったのか、

と。

AKB総選挙発表を、インテリぶって楽しむための3つの視点

さて、自分史振り返りの
途中ではありますが、 

AKB総選挙の
結果発表を明日に控え、

日産スタジアムに行く前に

今年の総選挙発表を
インテリ風に楽しむ視点を3つほど、

皆さんと一緒に確認しておきたい。



まずは、
---

コンテンツプロバイダーvsプラットフォーマー

---


指原さんが1位を取るかどうか?

これに注目したい。

前に予想を書いた時は
「ありえない」ことだと思ったが、

最近は「あるかもしれない」
と思うのは、こんな視点からだ。


AKBは、物語を生成する装置として
支持を集めてきたが、

中でも、その物語づくりの
中心を担ってきたのは、

大島、渡辺麻、柏木、高橋み、松井珠、
峯岸、横山、山本彩、渡辺美
(敬称略)といった、

AB型を含む、B型系の異才たちだ。

彼女たちは去年の総選挙では
TOP3の全てと選抜の半数近くを占めた。

血液型で見るAKB48総選挙の変化【B型大勝利?】

一方で、
今年、速報で2位に2倍近い
圧倒的な差をつけて話題の
指原さんは、O型。

O型では、SKE研究生の松村さんも
同じく躍進が予想される。

彼女たちは、先に挙げた
B型系の異才たちのような、
物語コンテンツの作り手ではない。

その見た目の通り、
どちらかといえば、裏方である。

指原さんはスキャンダルで
BANされかけたが

赴任先の博多で、
多くの若手と絡み、
そこでHKTメンバーから
数多くの物語を引き出したし、

松村さんは
自主制作ネット動画で
SKEメンバーから
多くの物語を引き出した。

そうした意味で、彼女たちは
他のメンバーのプラットフォームだし、

もちろん同時に、
ファンが主役となって物語をつくる
プラットフォームでもある。

(もともと運営に推されていた
 わけでなく、ファンの力で
 上がってきた)

彼女たちが大きく躍進するようなら、
もう、スターにスター性はいらない
のかもしれない。

やはり従来型の
B型系コンテンツプロバイダー
が勝つのか?

O型系プラットフォーマー
時代が来るのか?

まさかの指原さん1位あるか?

終盤、特に2位・3位の発表は
固唾をのんで見守りたい。



続いて、
---

『アキバノミクス』が起こす乱気流

---

AKBは、メディア露出も増えて、
今やすっかりマス化してしまった
ように思えるが、

実態は、それ以上に成熟している
と見ている。

コンテンツは成熟期を迎えると、

新規ユーザの流入は減り、
ロイヤリティの高いヘビーな
ファンの割合が高まる。


コンテンツはそうした
ヘピー層のニーズに応えて
より過激なものになり、

新規層やライト層にとっては
どんどんと敷居の高いものに
なっていく、

という濃縮縮小型の循環
向き合わなければならない。

仮にこれを何となく
『アキバノミクス』と呼ばせてほしい。

その結果、今年の総選挙では、

投票している人の頭数は減ったけど、
総票数は変わらない


などということが起こり得る。

それにより影響力を増した
ヘビー層が求めているのは、

渡辺麻さんの悲願達成
などといった甘いものではない。

感覚が麻痺してきているヘビー層
が求めるのは、
もっとニッチな候補による下剋上だ。

つまり、波乱が起きる可能性は
十分にある。


今回の選挙では、従来同様に
上位の16名が選抜メンバーとして
次のシングルを歌う権利を得るが、

そのうち15名は、

神7+阪名古屋の2名×2組
+指原、島崎、宮澤、横山
(敬称略)

で揺るぎないと言われていて、

残る1席を誰が争うのかに
注目が集まっている。

実施、私自身も一度はそう予想した

しかし、

既に述べたような
投票者のヘビー化から、

今では、
もっと荒れるのではないか
思っている。

アキバノミクスで、
甘利機長もビックリの
乱気流が発生すのだ。

果たしてこの15名の名前は
呼ばれずに済むのか?

17位から20位あたりの中盤戦
では、この点に着目したい。



最後に、
---

西高東低どこまで進む?

---

縮小濃縮化したファンたちは、
基本的に西進(ゴーウェスト) した。

つまり、よりピュアで
注目度の低い「原石」を求めて、

名古屋や大阪、福岡の
いわゆる「支店」を
支持するようになったのだ。

その結果、
去年の段階で既に、

発表のあった64位の中に
SKE(名古屋)から15名が入るなど、
その躍進が報じられていた。

この傾向が今年はもっと強まるだろう。

速報の段階では、
支店メンバーが半数を占め、

SKEは64人中20人。
AKBの28人に迫る勢いだった。

AKB総選挙2013速報発表!その裏側は?

名古屋、大阪、福岡から
何人がランクインするのか?


ここがもうひとつの見どころだ。

3支店からのランクインが多いほど、
AKBというコンテンツの成熟が
進んでいると見ていいだろう。

成熟が進んでいれば、
先に述べたアキバノミクス
(さっき名付けた)が働く。

その先の選抜メンバーに
乱気流が起こるか?を占う上でも、

33位から64位までの序盤戦では、
この点に注目したい。

5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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