イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2013年08月

全国の長男長女の方々へ

終戦(敗戦)から今日で68年。

酔っ払ってブグを書くのは苦手で
つい筆を滑らせてしまうかもしれないし、

以前書いたこととカブっているところも
多いかもしれないのだけれど、

どうしても、今日という日に書きたくて、
色々至らない点があっても
ご容赦いただきたい。 


といっても、
歴史観がどうのというような話じゃない。 

全国の長男長女の方に、ただ言いたい。

『後ろ向きに前向きな生き方』

もあるかもよ、ということを。


私が過去ばかりを振り返る
後ろ向きな人間で、

全然未来を見ていないってことは
前にも白状したかもしれない。


それからこれを
B型のせいにするつもりはないし
自分ではそんなつもりはないけれど

自分大好きな傾向が
ひとよりちょびっとだけ多いって
うっすら思われているかもしれない。


そんな自分のいち例なので、

勿論、全国の長男長女の方
ぜんいんには
当てはまらないかもしれない。

その前提で。



私の場合は、


それまで積み上げてきた
自分の過去を裏切りたくない

とか

家族とかお客さんとか
周りの期待を裏切りたくない

とか、

・・・・・・したくないってことが
大きなモチベーション。


これって、とっても後ろ向き
ですよね。

でも、その圧力を
跳ね返そう、乗り越えよう
とすることが、

大きなモチベーションになってる
という点では、

ある意味前向きだと思う。


その延長線上で、

自分という存在を、
例えば「日本人」という共同体
まで広げて、

自分の過去を
日本の過去にまで伸ばして
考えてみると、


戦争を乗り越えて、

開戦よりも苦しい終戦の判断をし、
それを受け入れて、

この国を建て直して下さった

偉大な先輩方に感謝することは

過去の自分に感謝することや
自分に期待してくれる周囲に
感謝することと同じくらい、

大きなエネルギーになる。


共同体の単位は別に、

日本でなくとも、母校でも、
家族でも、地球でも、

何でも人それぞれでいい
と思う。


こんな風に、

圧力を活力にして

後ろを向いて前に進む
背面走行のようなスタイルは、


特に長男や長女の方には
少しはご理解をいただけ
るのではないか?

と思う。



そういう観点から、
この日このタイミングなので、

ご興味があれば
こちらをオススメします。

まずは、終戦の詔勅。

終戦の詔勅(玉音放送)口語訳

※ちょうど、はてブ人気で
フィードされてきていました。


それから、この映画



※本もあります。


いずれも、

とんでもなく重たいもの
背負わされます。

だが、それがいい。


先輩方が命を賭して渡してくれた
バトンを、少しでもいい形で
次に繋ごうと、

後ろ向きに気重に、

長男長女らしく、

頑張っていこうじゃないですか。



もちろん、

長男長女でなくとも、

夢の帆を上げて
新しい船を出し、

ファーストラビットになろうと、


世界ではじめてのことを
やってやろうと思っている

方々も、


世界の長男、時代の長男
かもしれませんので、

是非、
おんなじモチベーションで

背面走行で、


頑張っていきましょう!!

 

ウェブ小説を書いてみてわかった5つのこと

こんばんわ。

今世紀最大級の大熱波が
コミケを直撃してしまった今日この頃、
皆さまのご無事をお祈りしております。 

このブログはといえば 
折角カッコいいタイトルバナー
を作っていただいたものの、
すっかり更新が止まっており
申し訳ありません。

実は、これには仕事が忙しいこと
以外にも理由があって、

実は小説の執筆に挑戦した結果、
すっかりそちらに時間とMPを
取られてしまっているのであります。

お前のような奴が小説を書くなんて
頭がおかしくなっちゃったのか?
とお思いかもしれませんが、

実際に何でも自分でやってみなければ、
お客さま第一のサービスはできない!
し、

作品や創作方法に対する考えも
地に足のついていないものに
なってしまうのではないか!


私なりに考えまして、

某小説投稿サイトが
販売プラットフォームを
開始したことをキッカケに、

自分も書いてみて、売ってみよう!

と無謀な挑戦を開始した次第
であります。

小説を書くのは、中学の時の
夏休みの課題以来です。

(なお、その時の作品も
大変な駄作でありまして、
もう二度と読み直したくもありません)

 ★ ★ ★

いつもの通り前置きが長くなりましが、
そんな経緯で小説を書き始めました。

もともとサイト内の
ライトノベル大賞に応募しよう
と思って書き始めました。

(ので、そういう内容です)

先に、言い訳を死ぬほど
述べておきます。

実際に書き始めてみての
発見や改めて感じたことを
こちらにまとめておきたいと思います。


1. 恥ずかしい

小説を公開することは、
自叙伝を書くよりも恥ずかしいです。

ノンフィクションのエッセイに比べて
心の中が裸にされてしまっているような。

有名人でもないのに暴露本で
夜の様子を書かれているようなレベル。

その結果、
いつまでたっても人に言えず、
監視されていないから進まない、
という悪循環。


2. 気が進まない

設定や構想の段階では
ウキウキなのですが、

実際に中身を作る段になると、
全然書く気になれません。

その辛さたるや、
ブログの比ではありません。

作業のためにネカフェに行っても、
受付のお姉さんが休みだと
帰りたくなるレベル。

その結果、そもそも
100ページくらいしか書けていません。


3. 話が進まない

自分が書きたい話を
書くのではなく、

キャラクターに好きなように
動いてもらう・話してもらうと、

自分も一読者として楽しめて
そこそこ楽しいのですが、

そうすると話が進まない。

キャラはその分、
立ってくる気がするのですが、
物語がまったく展開しないのです。

結果、100ページくらい書いて、
まだ何にも起きてません。

桃太郎で言うと、おじいさんが
山に芝刈りに行ったところくらい。


4. 描写できない

私の場合、
頭にまず映像が浮かんで、
それを文字にしているという順序
で処理しているようなのですが、

どうにもその情景を
文字にできないのです。

文章で書き手の
世界観を表現しつつ、

読者にも解釈の余地を残して
世界に引き込んでいく、

というのは、
コンサル仕事の真逆です。

副詞とか形容詞とかを
豊富に使うこと自体が、
私にとってほとんど初体験です。

超絶カワイイ!ってことを
色んな言い方で言うなんて、
慣れてません。

結果、超絶かわいい子が
何人も出てきて、

区別がつかなくなりました。


5. 書き直したくなる

そのうちに、

当初決めていた設定とズレてきたり、

萌え描写をプラスするために
三人称神視点をやめたくなったり、

読者の反応がイマイチなのは
ダラダラしている冒頭が原因ではと
疑ってみたりして、

書き直したくてたまらなくなることが
わかりました。

さらに、書きなおしても、
またそのうちに書き直したくなる
ことがわかりました。

これがまた進まないことに
拍車をかけます。


 ★ ★ ★

なんだか、
単なる言い訳が並んでいるように
なってしまいました。

でもそうじゃないんです。

これらの問題を、
これから解決して行きたいので、

そのために、皆さん是非
証人になって下さいね!

ってことなんです。


ウェブ連載の良いところは、
書きながら直せるところです。

今、私の手元には、
問題だらけの作品があります。

タイトルがいまいちで、

ほとんどが会話文で、

100ページ使っても
ほとんど大した事件が
起きていない、

いかにもな駄作です。


今回、その状態で敢えて
晒してしまおうと思ったのは、

この駄作が進化する過程の
スタート地点として、

皆さんに証人として見ておいて
いただきたいと思ったからです。


今の時点では、

素人が小説を投稿する際に
陥りがちな問題を
身を持って体験することができた!

ということに過ぎないと思います。

解決策はまだ、わかりません。

でも、ひとつめの
『恥ずかしい』という問題は
さておき、

残りの4つについては、

試行錯誤を重ねて、解決したい
と思います。


もしかしたら、
まったく別の作品に生まれ変わる
かもしれませんが。。。

5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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