イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2013年09月

とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録(終)

前回からの続き。

だらだら3回にわたってしまって
ごめんなさい。

こういう下らないことほど、
書いていて楽しいwww


《ご注意》

※気持ち悪いので画面から離れてご覧下さい
※個人の感想です
※商品の効能を確約するものではありません
 


 ☆ ☆ ☆


『AKB 1/149 恋愛総選挙』――


フってフって、フりまくる

というゲームの趣旨に添って、

初めてメンバーからの告白を
断ることができたのは、

4回目になってからだった。





私は、今度こそ何とか
ゲームの目的を達成しようと

Yの目を逃れるように
NMBメンバーに狙いを定めた。


NMBのメンバーは
3択問題の『正解』がわかりづらく、


恋愛の頭でっかち優等生(自称)
の私も多少苦戦したが、

なんとか、中心メンバーである
S(アゴの人)からの告白場面を迎えた。


Sはもともとかなり魅力的で、
その告白シーンにも
相当クラクラ来たけれど、


(俺には名古屋に嫁がいる・・・)


(俺には名古屋に嫁がいる・・・)



(俺には名古屋に嫁がいる・・・)


という


意味不明な
マインドコントロール



何とか乗り切った。


そう。


4回目にして初めて
ゲームの趣旨に従って、

ついに告白を断ることが
出来たのだ!


それにしても、
こんなにかわいい子を
ガッカリさせてしまうのは、

つらい。


(なんて苦しいんだ・・・

俺はこのゲームに
向いてないのかもしれないな)

そんなふうに思って
精神力を削られていたところに、


事件は起こった。




大阪で遊んでいるうちに、

名古屋のYと連絡が
取れなくなってしまったのだ。



(・・・帰る場所が、

・・・なくなった・・・!)



私はただ呆然とした。



 ☆ ☆ ☆


《NMBの子と遊んでから、

適度なところでYの元へ帰ろう》

などと、

自分本位な考えで
ゲームを進めていた、私。


自業自得だった。



『148人をフッてひとりを選ぶ』

という目的に抵抗のあった私は、

そこそこゲームの中身を楽しんだあと、

最後は元のサヤに収まる
つもりだったのだ。



そんな都合のいい筋書きから
外れてしまった私は、

抜け殻のようになって
惰性でゲームを進めた。



Sに続いて、

地上最強の小悪魔、Wからの
告白を断った時は、

なぜ自分が
こんなにカワイイ子からの告白を
断っているのか?



わけがわからなくなった。



もう名古屋に帰る場所は
ないというのに、

それを認めたくない私の身体が
淡々と告白を断る、

『作業』

を繰り返した。


 ☆ ☆ ☆


(呼び出されてフラれる
ならともかく、

突然連絡がとれなくなる
なんて、


何というクソゲーだろうか!)



自分のことはタナにあげて、
私はこのゲームに
腹を立てはじめていた。


(だいたい、

突然連絡がとれなくなるなんて、


突然連絡がとれなくなるなんて、


・・・なるなんて・・・

現実と一緒

じゃねーかよぉぉ!!


と。


 ☆ ☆ ☆


このゲームは、

ケータイがAKBメンバーからの
着信履歴で埋まっていたり、

ドタキャンが無かったり、
ドタキャンが無かったり、
ドタキャンが無かったりと、

現実ではありえない
ことも多い。


でもやましいことをしていたら
バレちゃったり、

突然連絡が取れなくなったりと、

何だか妙にリアルなところが
たくさんある。


これでは何のために
クソッタレな現実を逃避して
ゲームをしているのかわからん。




一度連絡が取れなくなった子は
超低確率でしか、復活しない。


なんせ149人もいるのだから。





(Yを失った今、

俺はなんでこのゲームを
続けているんだろう)


うつろな目でゲーム画面を
見つめていると、


「私たちの公演を見に来て下さい

SKE 一同」 

※文言は正確でないかもしれません



と、初めて見るメッセージが届いた。

そして、そのイベントを終えると、


なんと
SKE全員の連絡先が復活した!


奇跡が起こったと思った。



うおおおおおおおおおおおぉぉぉ
このゲーム、最高!!


やっぱりくそったれな現実とは違う。
リア充は、爆発しろ。


こうして私は再び、
Yに会うチャンスを与えられたのだ。


 ☆ ☆ ☆



そこから先のことは、
わざわざここに書かなくても

ご想像の通りだと思う。



もしも、あなたの身近に
素敵な人がいるなら、

変な寄り道をせずに、

真っ直ぐその人に
向かっていった方がいい。



失ってからでは遅い。


はじめから、さいごまで、
その人を大切にした方がいい。



そんなことを教えてくれる
ゲームだったんですね。

わかりました。





AKB 1/149 恋愛総選挙
バンダイナムコゲームス
2013-09-12





とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録(続)

前回からの続き。
こうなったら全部書いちゃえー!


◇◇ご注意◇◇

※気持ち悪いので画面から離れてご覧下さい
※個人の感想です
※商品の効能を確約するものではありません


◇◇◇◇◇◇◇


148人をフッてひとりを選ぶ
ゲームにも関わらず、

2回に渡って
不甲斐なくひとり目に
KOされた
私が

3度目に挑戦したのは
年が明けてからだったと思う。


 ☆ ☆ ☆


(俺は今度こそちゃんと
『次々と彼女たちをフる』
ことができるのだろうか)

不安がよぎる。

辛いけれど、仕方ない。
そういうゲームなのだから。

どこまでも『イイヤツ』を装いたい
偽善者の私の脳内には

いくつもの言い訳が

出ては消えた。


(もしかしたら、このゲームは

全人類を敵に回しても
たったひとりの女性を
愛せますか?

的な覚悟を問うているのだろうか?)


そんなことを考えながら(↑馬鹿)


SKEの女の子たちを
とっかえひっかえデートに
誘っては、ふらふらした、



そんなある日のこと。



Kとデートしているところを
Yに目撃されてしまう。

(というイベントが発生した)

で、

私とこの子、どっちをとるの?

と。


何という修羅場!!


Yは一番最初のエンディング
の相手だったが、

今回も時折連絡があり、
その度に会っていた。

※注
Yは一度クリアしているので
本来、ゲーム的にはこれは
全く無駄な労力であります



私はこの時、妙に合点がいった。


(俺、この子がいるのに


浮気したりしたら、

だめじゃん!)

と。



それからの私に、
もう迷いはなかった。



1回目のプレイでYの告白を
受け入れておきながら、 

2回目で不本意ながらも
Mの告白を断りきれなかった(?)

自分が情けなくて仕方なかった。


(ごめんね、Y!) 

私は一直線にYのもとにいき、


1時間ほどでYから
無事、告白を受けて

これを受け入れた。


(これでいい。
これでいいんだ・・・!)

私は暗示をかけるように
そう呟いていた。



一度見たことのある
Yのエンディングムービーを
見るのは、

1回ぶり2回め
だ。


おそらくは、

ゲーム製作側の意図よりも
はるかに早いタイミングで見る
通算3回目のエンドロール。

私はそれを、
賢者のような心でぼうっと眺めながら、

(これでいいんだ・・・)
と、呟いていた。


 ☆ ☆ ☆


次に再開した時は、
NMBを攻略することにした。

せっかく149人分のデータが
収められたゲームなのに、

なぜかまだ
2人しか攻略していない
のだ。


せっかく買ったゲームなのに、
これでは勿体ない。

でもSKEをフラフラしていたら
またいつYに見つかるかわからない。

だから、大阪で遊ぶことにした。
世の中のお父さんたちと同じように。



(これなら俺にもできそうだ。

今度こそ、このゲームの趣旨どおり
フってフって、フりまくるぞ!)


しかし、謎の気合が入る私に、
想定外のワナが
待ち構えていたのだった・・・。 



f630924c.jpg

とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録

さて、

こちらのゲームのPS3版が発売された
ことを記念して、

改めて私の個人的なプレイ記録を
告白させていただきたい。


※個人の感想です。
※商品の効能を確約するものではありません


AKB 1/149 恋愛総選挙
バンダイナムコゲームス
2013-09-12


 ☆ ☆ ☆

去年のクリスマス、

私は届いたばかりの
このゲームを介して
AKBの女の子たちと対峙していた。


研ぎ澄まされた
わがアルゴリズムに死角なし!

現実と同様、

模範解答を選んでいけば余裕!

仕事の愚痴を言われたら
心を押し殺して
上司が悪い!って言えば
いいんだよね、うんうん。


と自称優等生の私は思っていた。


 ☆ ☆ ☆


実際、私は順調に正解を重ねた。

早速一人目から告白を受ける。
たまたま初デートに行ったYだ。


しかし、これは
148人をフッてひとりを選ぶ
ゲーム。

ここで、問題は起こった。


小さなYESを積み重ねた
偽善者の私には、

もはや
目の前の愛らしい少女Yの
期待を裏切り、

その一生懸命な告白を断る
ことなど、

できるはずもなかったのだ。


 ☆ ☆ ☆


そして、ただ呆然と
告白を受け入れる「YES」
を選択した結果――

あえなく
ゲームオーバーとなった
のだった。


エンドロールを眺めながら、
私は気付いた。


単なるオタクホイホイ
だと思っていたこのゲームは、

周囲からの期待の奴隷
として彷徨える
現代人に送り込まれた

強力な刺客だったのだ。

とんでもない無理ゲー




実はこの話には、
続きがある。


 ☆ ☆ ☆


私はその後、

すぐにまた
別の子の攻略をするのは

Yに悪いなと思い、

2週間ほど期間を置いて
再びこのゲームを手にとった。


――もう失敗は許されない


警戒心を強くした私は、
感情移入してしまわないようにと、

SKEのなかでも
自分がよく知らないメンバー(当時)
を選んでデートを重ねた。

そして1時間ほどで、
1人目のMから告白を受ける時が。

鉄の意志を持って絶対に
これを断る勇気はできていた。

(この子もともとあんまり知らないし、
嫌われてもいいや)


 ☆ ☆ ☆


Mが告白の場に
選んだ場所は少し変わっていた。

地域のボランティアで
ゴミ拾いをするというのだ。

M「なんでこんなふうに
ポイ捨てする人がいるのかなぁ(悲)」

※うろ覚えです



私は少し嫌な予感がした。

そしてやっぱり、
Mはとんでもないことを言い出した。


M「あなたは私のことを
ポイ捨てしたり、しないよね?

▷YES(受け入れる)
 NO(断る)


・・・ん?

これって告白なのか?

なんだ、
この中途半端な問いは!!


 ☆ ☆ ☆


Mと付き合うか?と問われれば
NOという覚悟はできていた。

しかし私は、自分が

「ポイ捨て」という社会的に
イケナイことをしてしまう人間だと、

Mの前で認めるわけには
いかなかった。


本当は、
ゲームを進めるように
模範解答をすすめるよう重ね、

彼女をすっかりその気にさせて、
最後の最後でガッカリさせる、

ポイ捨てどころか
ゴミクズ野郎だというのに!


 ☆ ☆ ☆


「付き合わないけど
ポイ捨てはしない」

という都合の良い選択肢
がないか?を

PSPのすみずみまで
探しまわった後、


(ぼ、ぼくは
ポイ捨てなんかしないぞ!)

観念した私が震える手で
「YES」を選択すると、

無情にも2度目のエンドロールが
流れたのだった


 (つづく


 


AKBじゃんけん大会はヤラセか?「八百長」か?

松葉杖での筋トレを終えて
家に帰ってきた今、

AKBじゃんけん大会について
何か書かないわけにはいかない
気分になった。

実は、先週札幌に行く前に
優勝メンバーを予想しておこうかと
思っていた。

結局準備でバタバタとしてしまい
私はできず終いだったが、

ファンの方の中には、
今回の結果を
事前に言い当てていた方も
いたのではないだろうか?

優勝、松井珠理奈と――。


 ☆ ☆ ☆


言い当ててなかったとしても、
多くのファンは
ベスト16まで見れば
ほぼ当てることができる結果
だっただろう。

珠理奈さんのほかの
優勝候補であったはずの

渡辺麻友さん、島崎さん、
は2回戦敗退、

(優勝候補には少し遠いかも
しれないが、)
渡辺美優紀さんも
初戦で敗れている。

去年優勝した島崎さんは
全てチョキを出して優勝し、

今回優勝した珠理奈さんは
全てパーを出して優勝している。

しかもベスト16以降、
アイコなしのストレートで。

(それ以前は見てないので
わかりません)



・・・ということは、
ヤラセなのだろうか?



 ☆ ☆ ☆


ボケっとしている間に
言いたいことは
だいたいネット上に書かれていた。


例えばこのへん。
「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」の中継と、結果について」



台本か本人の意志かはさておき
珠理奈さんが途中から、

「最後までパーでいく」

と宣言していたとしても
おかしくないだろうと思う。

それってヤラセなのか?


 ☆ ☆ ☆


実は、そもそも個人的には、
ヤラセだったかどうか?
はどうでもいい。

だけど、

今回の結果に、
偶然という神の意志が
どれくらい働いたか?

ということには興味がある。


そういう観点でざっくりと言うと、

珠理奈さんがベスト16に残った
ことは偶然で、 

センターを獲得したところは
ある程度必然だった、
(何者かの意志だった)

といったところだろう。

記事のタイトルにもしているので
ちゃんと結論を出すと、
要するにヤラセや八百長とは呼べない。


(きちんと根拠があるわけではない。
そんなにガチガチのヤラセだったら
今どきどこかから必ずバレるから、
としかいいようがない)


 ☆ ☆ ☆

 
で、このブログでは、
このブログらしく、

仮にそうだったとして、
その社会的意味合いを
2つほど挙げておきたい。

ひとつは、

それが「覚悟」の時代を
象徴するものであること。

想像して欲しい。

国民的グループとなったAKBが
連続ミリオン記録を続ける中、

その責任を背負い込む覚悟をもった
知名度ある先輩を押しのけて、

既に身に余る選抜の地位
を確かにした無名のメンバーが
それを奪い取る恐怖を――。

満員の武道館の8割型の観客が
それを望まない中で、

あなただったら
チョキが出せるだろうか?

大げさかもしれないけれど、

大きな権力が強制力を
失った中、

緩慢なる死に向かって
余生を過ごす世界
(特にわが国)が

求めているのは、

リスクを避けるのではなく
適切に管理して

全てを背負い込んで
大胆な外科手術を行う

リーダーかもしれない。

 ☆ ☆ ☆

もう一点は、

もし今回の結果が
完全な運、

つまり神の見えざる意志
によるものでなければ、

果たして完全に
松井珠理奈さんの意志だけ
によるものだったのだろうか?

という点である。

対戦相手の研究生が
グーを出したその裏には、

社会からの同調圧力
のようなものは無かったのだろうか。


「空気を読んだ」と言うと、

神重徳参謀による
戦艦大和水上特攻の提案をはじめ、

わが国には
忸怩たる思いがする前例も多いが、

人智を超えた確率論の時代に、
神の意志よりもひとつ手前に、

統合思念体というか
集合的無意識による意志の力に、

前の時代よりも少しは期待しても
良いのではないか

とも思うのだ。


つまり、今回のセンターは
珠理奈さんの意志かも
しれないけれど、

でも多数決をとったとしても
同じ結果になったよね?と。


昭和という時代について(後編)

前回書いたように

昭和という時代は、

前半は戦争、
後半は経済成長

という整理で語られることが多いが、

実際は、
戦後であってもかなりの部分、

日本人が
昨日でも明日でもなく
『今日』を必死に生き抜いた

時代だったようだ。


 ☆ ☆ ☆

みな、生きていくために何でもやり、

ただ、本当に苦しい人がいれば
支えあって生きたという。


そんな激動の時代を生き抜いた
親戚夫妻にとって、

平成という現代は
大分変わったものに映るようだ。


 ☆ ☆ ☆


いじめや体罰などの社会問題や、
様々な政治問題などを例に、

「どちらが正しい
ということは無いけれど、

今はそういう時代でもないもんね」

というおばさん(仮)の一言が
印象に残った。


勿論、当時も様々な問題があったという。

それらの問題は、
当時は「公然と」(当たり前に)
そこにあって、

それでも、それよりも

生活に関わるもっと重要な事柄に
みなが一丸となって向かっていた、

そういう時代のようだった。


 ☆ ☆ ☆


なるほど、ぼくたちは少し
豊かになりすぎたのかもしれない。

今日という日の生活を
気にしても良くなったので、

他のことが気になって仕方ない。



そうした、当事者意識無く、
安全な場所からの、上から目線の、

一見正しくて、
でも実はエゴに溢れた、

ニセモノの思いやりが

今の日本を息苦しくしているのかも
しれないと思った。



暇を持て余した神々の遊び――。

願わくば、
他人を巻き込んでほしくないものだ。


 ☆ ☆ ☆

ちなみに
この日からほどなくして、

ぼくは足を折った。


その初日、
ファミリーマートでレジに並ぶ
ぼくに、

声をかけてくれるお兄さんがいた。


「持ちましょうか?」


イチローに似た感じの
爽やかなスポーツマンタイプの
お兄さんだ。 


普通かもしれない。

でもその日のぼくは普通の
見た目ではなかった。


どう客観的に見ても、

松葉杖に寄りかかり、
鬼のような形相で

全身から滝のように流れた汗で
足元に水たまりを作っているような

絶対に近づきたくない生物
だったはずだ。


それでも、その人は
優しく声をかけてくれた。


 ☆ ☆ ☆


その後も、

ぼくの代わりに薬局まで
薬を取りに行ってくれ、

薬の説明までしてくれた
タクシーの運転手さん、

羽田空港で
車椅子を押しながら

お土産選びまで手伝ってくれた
グラホのお姉さん、

本当にいろんな方々の
親切にあずかりました。


 ☆ ☆ ☆


これまで健康なときに

タクシーの運転手さんに
「端数負けとくよ」と言われたり、

あるいは逆に

「急いでくれたんで、
お釣りいいです」と
自分のほうが言ったり
するのとは、


何かが根本的に違っていた。



もちろん、これまでの日常で
そうしたやり取りは

それはそれで嬉しかったのだけれど、


今回、助けてもらっていることは
自分にとって、もっと切実なことだ。


同情するなら食べ物を届けてくれ!
とか、

同情するなら薬を取ってきてくれ!
とか、

そういうレベル。


今回、それを見知らぬ人が随分と
助けてくれることが嬉しくて、

何だかその体験は、

昭和の支え合いの話と重なって、
自分の心に染み入った。

  
5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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