ホームルームはじめます。

ここ最近、

誰でも手軽に
承認欲求を満たすことができる
行為として、

自分がその当事者でないにも関わらず、
被害者を弁護するかのような口ぶりで
個人、企業や団体を批判する
行為が、

ツイッターなどのソーシャルメディアを
中心に目立っています。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

なおツイッターでは、これまでも、

冷凍ケースに入っての自撮り
ヘイトスピーチの投稿などにより

盗んだバイクで走りだす行為や
夜の校舎で窓ガラスを壊してまわったり
する行為と同様の効能が得られるとして、

嘘の美談にいいねを繰り返すことで
自己のブランドの粉飾に余念がない
人々が集まるフェイスブックとは、

また別の問題が指摘されてきました。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

今回流行の兆しを見せている
ファッションヒーロー」行為は、

そうした俺はここにいる!的な
一連の承認欲求充足行為に
新たなバリエーションが
加わった格好です。

こうした「ファッションヒーロー」らは、

心の底から大切な人を守りたい
犠牲を厭わずに戦う真のヒロイズム
の価値を貶めるものだとして、

21世紀の生存戦略を
研究する当参謀本部では
注意を呼びかけていく方針です。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

そうした当本部の主張に対しては、

現在のところ、無人兵器による
湾岸戦争以降の新しい戦争
を支持する団体から

「自らを犠牲にしないことが
ファッションだとは限らない」
との反論が寄せられておりますが、

昨年、人生初の骨折を経験し、
満たされている時には見えない景色
があったことに純粋に新鮮な驚きを
感じたばかりの私だからこそ

ファッションとガチの境界線に対して
敏感に感じられることもあるものと
自負しております。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

もちろん、今回のグリーン車の件
それに該当するのかどうか
定かではありませんし、

もしそうでなかったとしても、
米軍基地問題がもしかしたら
そうなのかもしれませんし、

ホテルの食品偽装問題についても
何も、おっさんシェフのつくった
「おふくろの味」
まで槍玉に挙げずとも、
ということかもしれません。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

世の中には「明らかに悪い」
ものもありますから、

そうしたものを対象とした批判は
「ファッション」であろうと無かろうと
結構なことだと思います。

あくまで、善悪の判断が
対象なりとも当事者に委ねられるもの
を対象にしています。

そうそう、それから、学生の皆さんが
競うように参加しているボランティア
否定するものではありませんので、

そこもご安心下さい。

「ファッションヒーロー」
そのものが悪いと言っている
わけではないのです。

自らが善行と信じることを
安易に喧伝することによる
ヒロイズムのデフレと、

周囲に迷惑をかけてしまう
不快な思いをさせてしまう、

そういうことが起きない範囲で、
やりましょう!

そう呼びかけております。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

読者の皆様におかれましては、
全くそんなことはないとは思いますが、
何卒、宜しくお願いいたします。


愚痴っぽくなりすみません。 

この記事自体は
ファッションでもなんでもなく、

ファッションヒーローというものは
みんながそれを「ダサい」と
思うようになれば 、

自然といなくなるはずだと思って
それを本気で願って投稿したものです。

(あと、当事者でもありますし。。。)