イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2014年03月

【速報】元SKE48平松可奈子さん「公演前にズボンを脱がされるという、ドSなイジメを受けていた」ことを告白!

今日はDeNAの新サービス、
showroomに、

「我が軍」の 
もきゅ松さんとハルカオノさんが
登場しましたね!

今日は残念ながら
悪天候で国立での優子さんの
卒業セレモニーが中止
となってしまったため、
ガックリしていたのですが、

この番組があって、
かなり心が救われました!

同じような思いで
ご覧になっていた方、
多いのではないでしょうか。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

さてさて、
ご覧になった方は
思ったと思いますが、

今回のこの番組、
裏話満載の神回でした!

あまりの神回だったので、
興奮のあまり、

番組内で起きたことを
いますぐここで、

皆様にもお伝えしたい
と思います!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

それではーーーっ、

私、
目黒さめのすけの
完全「主観」による、

今日のみどころ
トップ5!

<第5位>
平松さん、
タラちゃんのモノマネを披露。

鉄板ネタのようですが、
かなりのハイクオリティ!

なお、
「中二病でも恋がしたい」の
でこもりさんのモノマネ

に対して
視聴者の方の反応は、

「多分うまい」でしたw


<第4位>
(元SKE48の)
桑原さんが暴走した時の
を静めたいときの切り札が
小野さん

だったことが明らかに。

一期生の中でも頼りになる
存在だったことが伺える、
元SKE生ならではのエピソードです。


<第3位>
ふたりでカラオケを披露!

平松さん、途中に
浜崎あゆみさんの
モノマネを入れるなど、
持ちネタ満載!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

つづいて・・・

第2位!!

平松さん、

「いつも、
公演の5分前とかに、

(出口)あきちゃんと、
はーちゃん(小野さん)に
押さえつけられて、

ズボンを脱がされるという、
ドSなイジメを受けていた」

ことを告白。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なお平松さん、
(小野さんをひとことで言うと?)

「ドS」
と即答していました。

ただし、平松さん、
お二人のことは
「大好き」だそうです(*´ェ`*)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そして・・・

第1位!!!

平松さん、

「梅干をおヘソに入れて
SKE48のオーディション
を受けていた」

ことを告白。

おばあちゃまの
「キャサリン」さんが、
ゲン担ぎで

梅干しとガーゼと絆創膏を
準備してくれていたから、
やらざるをえなかった、

のだとか。

「でも、そのおかげで受かった」
という平松さんに、

「審査で言ったの?」
と小野さんが突っ込むと、

ちょっと染みてたから」

これには爆笑しましたww

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

このほかにも、

小野さんが
「一目惚れするタイプ」
であることを明かしたり

平松さんが
「束縛して欲しい」と
明らかにするなど、

恋愛トークも満載でした。


あんまり言うと「ステマだ」
と言われそうですが、

そういうの関係なく、
個人的に面白いです!

次回が完全に
楽 し み(ΦωΦ)!


リアリティがある作品だからこそ、受け手に求められるコト

映画「永遠の0」が、
空前の大ヒットとなっています。

映画「永遠の0」GWまでロングランへ 興収80億円突破 リピーター多く

「永遠の0」といえば、
当ブログでも

2年前のちょうど今頃、

「永遠のゼロ」を読んでみた

と題して、(大変短いですが)
読んだ感想を記しています。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

「永遠の0」は

このようにブームとなる前から
好きな作品だったわけですが、

実は、私自身は、
まだ映画を観ていません。

単に一緒に観に行く恋人がいない
という事情とは関係なく、


実は国民的大ヒットとなった本作が、
怖くなってきてしまった
んです。。。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

と、いいますのも、

本作は
フィクションでありながら、
大変なリアリティを持って
書かれている
ため、

当時の拙稿を見てみましても

「ノンフィクション作品と違い
著者の思想による影響を
排除する必要はあるが」

と前置きしている通り、

結構、

人々の思想や哲学 といった
考え方の深淵に

無視できない
影響を与えてしまう

可能性がある作品

のような気がしていまして、


・・・それで、
なんとなく怖いな、と。


杞憂かもしれませんが、

そうした性質を持つ原作が、
本読みだけでなくて、

広く世間の人たち一般に
読まれてきている

ということが、

何となく漠然と不安なんです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

もしそうした中で、
映画を観に行って、

映画館で、

むせび泣く方々の
声を聞いたり
してしまったら、

ますます不安になって
しまうような、

そんな気がするもんですから、

卑怯者の私はその現実を
真正面から捉えようとはせず、

DVDの発売を待とうなんて
考えてしまっているところなんです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

さてさて、
そんな不安に襲われるのも

ひとえにこの原作が
「フィクション」だからこそですが、

今日も再放送されておりました
NHKさんの番組、


「零戦
搭乗員たちが見つめた太平洋戦争」

なんかを見ておりましたら、

ノンフィクション、つまり、
ドキュメンタリーであっても
その不安は変わらない
どころか、

かえってひどくなりましたので、

ちょっとそれについても
触れておきたいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

同番組自体は、
チャレンジングで意欲的で

大変に面白いドキュメンタリー
だったのですが、

どうも、

作り手の「意図の所在」

気になってしまって

私はどうしても最後まで
見れませんでした。

例えば、

「下士官兵は、消耗品じゃった」

というコメントのシーンは
2度使われていたかと思いますし、

そもそもインタビューシーンが
どうも、どれも

短い尺で切り出されていた

んですよね。


考え過ぎかもしれませんし、

構成上、仕方がないのかも
しれませんが、

個人的には、

「死ぬまで使われた」とか、
「(当時は)悪循環でした」といった

ネガティブな「生の声」ばかりが
印象に残っちゃいまして、

もし、

万が一にもですが、

それらの「生の声」が、

もし、意図的に抜き出された
ものなのだとしたら、、、

なんて思い始めたら、
やっぱりちょっと

怖くなってしまったんです。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

もちろん、
プロの方々の手にかかれば、

照明やカメラワークひとつをとっても
印象は操作できるので、

心配してもキリがない
ことかもしれません。

ただ、お伝えしたかったのは、

「史実をもとにした」フィクションや、

「生の声」を取材した
ノンフィクション


「こそ」、

観る側が、
冷静に、客観的に

ならなきゃ行けないなー
いうことです。

それだけです。

釈迦に説法かもしれませんが、
念のため。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+. 

NHKの
このドキュメンタリー番組は
実はその点素晴らしく、

テレビ放送の時間的限界を
知ってか、

詳しく知りたいと思ったら

本で読むこともできます。

講談社さんから
書籍版が出ているんです。

コチラ。



映像は確かに
手軽でわかりやすいですが、

何か自分の学びにするのであれば
本書で読むことをオススメします。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

本書では、
個人的な一例ですが、

航空自衛隊でも
「幹部教育の教材に使われたほど」
だという

南太平洋海戦」における

「瑞鳳」零戦隊の日高大尉の判断が
興味を引きました。

まあそれも私にとっては、

過去の歴史に
「善悪」があるというのは幻想で、

是非がわかれるものこそが、

自分たちの「未来」のために
語り継ぐべき先人からの遺産である、

とする個人的な考え方による
ところが大きいと思いますので、

そんなふうに
印象に残る部分も
「人それぞれ」
だと思いますが、

この「人それぞれ」を許してくれる
自由度があるもの
を観たほうが
いいですよね!

というのがまさに
本稿で言いたかったこと
でありまして、

そうでないものを見るときも、

「人それぞれ」って手のひらに
10回書いてから見るのが
いいかはわかりませんが、

作り手の考え方に
過度に影響されないように

気をつけましょうね。

とかってことが
言いたかったのです。


До свидания!


「たった今」から始まる未来

私事ですが、

本日私の弟が
両家顔合わせというやつらしく、

桜蔭生との結婚を執拗に勧める
兄のブログが問題にならないかと
心配でなりませんでしたが、

何とか隠し通せたようで

皆さまには多大なご心配を
おかけいたしました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

さて、
そんなどうでもいいことは
さておきまして、

3月19日に発売となります
SKE48、14枚目の
ニューシングル、

「未来とは?」

の歌詞が最高ですので
ご報告いたします。

SKE48 – 未来とは? | JP 歌詞 フル Lyrics | 新曲歌詞無料検索

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

拙稿、

本当に欧米型のリーダーやシステムは必要か?

でも少し述べましたが、

構造が複雑で、
変化のスピードが非常にはやい
現代においては、

中長期的な見通しを立てた上で、

予め大量の資本を投下して
計画的に投資回収を行うことが、

難しい世の中になっています。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そうした世の中におきまして、

まさに未来とは」何かを考える
ヒントになるのがこの楽曲です!

この楽曲では、
今を一生懸命に生きる
SKEのメンバーたちが

「今の子供たちは
未来に希望が持てなくて
かわいそうだ」

と哀れむ大人たちに
疑問を投げかけます。

※個人の感想です。
※以下についても同様です。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

未来に希望がない?
何を言ってるんだ。

1秒後だって、もう
立派な「未来」なんだ!

1秒後だったら、

走り出しても、
話し出しても、
歌いだしても、

何をしても、いい。

つまり、

「未来」は
どうにでもできるんだ!と。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

未来とは、
10年後だと思うと、

不思議と自分に向かって
「やってくる」もの
のように思えます。

「10年後、子供が無事、
就職できてますように」

とか、

「10年後、
結婚できてますように」

とか。

でも、10分後だと思うと、
どうでしょう?

途端に、自分から
「向かっていく」もの
のように思えませんか。

「10分後、
トイレに行けますように」

などとは普通考えませんよね。

一気に自分ゴトになるはずです!


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

昔と違って、
5年後、10年後の
見通しを立てることは

確かに難しくなりました。


でも予測がつかない
「先のこと」を考えるなんて

いっそ、スッパリ
あきらめてみたら、
どうでしょう。


考え方を変えれば、

「未来」はもっと「近い」もの
になっていて、

以前よりも私たちが
積極的に関われるもの
なっています。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

このように、

今回のSKEの新曲が、

「現在」という時間区分をプランク定数以下の微小片だと見なすことにより、未来の可能性を無限大に発散させる、量子力学的な新しい時間の概念を提案するもの

・・・・・・かどうかは
わかりませんが、

今までのことは
「すべては過去」で、

1秒先から「未来」だとすると、
 
何だかじっとしていられない
気分になるから不思議です。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

あの日、栄の劇場で、
チームSの面々は、

東京へ行くことを決めた
木崎さんをセンターに戴き、

卒業発表をした出口さんの
過去を背負い込んで、

残された向田さんとの時間を
かみ締めながら

高々と伸びやかに拳を突き上げて
この新曲を歌いあげていました。

彼女たちの力強い眼差しは、

まっすぐ確かに、
未来を向いていました。


 

 

本当に欧米型のリーダーやシステムは必要か?

例えば片山杜秀著
「未完のファシズム」には、

「明治憲法のしくみは、
天皇が大権を保持し、

しかも天皇の統治行為は
「しらす」でなくてはならず、

下々は分権
というわけですから、

これでは論理上、
誰もリーダーシップをとれない

という結論になってしまいます」

とあります。

(注:「しらす」は、強権的でない
リーダーシップを指している)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

敗戦の反省として、

「リーダーシップの弱さ」や
「長期的展望の欠如」、
などが挙げられることは多く、

さらにその原因として

「空気を大切にする」
日本人の「国民性」と並んで、

このように、「縦割り」システムの
構造的な「欠陥」が挙げられる
ことは珍しくありません。

そして、戦後70年近くを経た今
なお先の敗戦の反省が
そうして注目を浴びるのは、

「リーダーの不在」や
「縦割り」といった「問題点」と
評される事柄が、

現代日本にも当てはまる
「現役バリバリ」のガンだと
目されているから

に他ならないのでしょう。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

ですが、ここでちょっと
考えてみたいんです。


本当にわが国は、

国民性もシステムも
改めなければならない

のでしょうか?

チーム「日本丸」は、

現場が強いボトムアップ型
の組織ではなく、

リーダーが強いトップダウン型
の組織に

変わらないといけない
のでしょうか?

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

私も戦略コンサルにいたときは、

日本に必要なのは、

ビジョンを持った強いリーダーと、
その参謀が描く優れた戦略、

彼らのビジョンや戦略を実現する
手段としての秩序ある組織や
効率の良いシステム、

などと考えていた時代がありました。

でもその後、
ITの世界に身をおいてみて、

まったく逆のこと
感じるようになりました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

競争のルールが激しく移り変わり
資本集約的でなく参入障壁も低い
ITの世界では、

大切なのはスピード

スピードを高めるために、
IT業界をリードする多くの企業は、

どちらかというと、
現場で意思決定をさせています。

DeNAの創業者、南場さんは
ピラミッド型組織に対する概念として
「球体」組織を提唱してますし、

IT業界というとドライなイメージ
がありますが、
最大の資産は「人」だという
会社が多いのも、

それだけこの業界で
「ヒト以外の資産」がもつ
不確実性は高い
ことを
示しているものと思います。

また、サイバーエージェントさんの
「アメーバ」的なグループ経営や

「事業計画をつくらない」
LINEさんのように、

戦略ありき、目標ありきの
決定論的アプローチよりも、

人ありき、行動ありきの
結果論的、確率論的なアプローチ
が成功している業界でもあります。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

このような業界に身をおいてますと、

何も、戦中戦前の反省は、

現代においてはそのまま
当てはまらないのではないか?

と思うようになりました。

グーグルやアップル、アマゾンといった
海外のトップ企業のことも
もう少し調べる必要はありますが、

少なくともIT業界においては、

欧米型のリーダーシップや
システムが有利とは思い難い

ところがあります。

しかも、前述の通り
こうしたIT業界の特性は、
業界の変化の激しさに由来
するものですが、

変化が激しく、
未来が予測不可能なのは

今の時代、
世界全体がそうです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

何事にも
ITを「道具」として活用する
ことが当たり前となった昨今、

そもそも「IT業界」という
領域の考え方自体が不自然
であって、

世の中が全体的にこれから
どんどん「IT業界的」になっていく、

という方が実態に合っている
ように思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そのとき、

そのとき。


そんな世の中になるとしたら、

昔から、
「強いリーダがいない」
代わりに「現場が強い」
日本には、

近道がある
気がします。



場を作るのが得意な
無私のリーダーを戴き、

10年後の未来は見えなくとも、
三千年の伝統に信倚し
3秒後の未来のために行動し、

合理的(構造的機械的産業的)
に金融資本を活用することは
苦手でも、

経験的(進化論的確率的職人的)
に層の厚い人的資本を総動員する、

サトヤマやAKBや少年ジャンプ

のようなエコシステムを
無数にデザインできるなら。

「日本」がそういう
プラットフォームになれるなら。


何だから、今なら。

この時代なら。


人と仕組みを無理やりに
欧米型に改める
のではなく、

日本流のリーダーとシステムで
ポストモダンまたはその次の時代
を生き抜く
方法が、

あるような気がしませんか?



☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.






それでも僕らが桜蔭生と結婚すべき理由

遅報となりますが、

桜蔭OGのT社T社長の
2度目の離婚報告が
1週間ほど前に話題となりました。

桜蔭生との結婚を強力に勧奨する
当ブログとしては当然、
何らかの意見を表明すべきところ?

遅れてしまい誠に申し訳ありません。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

 さて、以前のこちらの記事
 桜蔭生と結婚したほうが良い5つの理由

を書いた時も、実は

「自律性旺盛なので、
躊躇なく離婚に踏み切る」
などの理由から 、
 
「離婚リスク が高い」のでは
という指摘を、

当の桜蔭OGの方からも
いただいたりしました。

(ご意見を寄せて下さった方々、
その節は改めて有難うございました)



桜蔭生はいざとなれば
離婚も辞さないのでしょうか?

もしそうだとしたら、
結婚相手として
本当に最高なのでしょうか?

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

桜蔭非公式サポーターの
立場を離れたとしても、
私の回答は、

たとえ万が一、
桜蔭生の離婚率が
統計的に高かろうとも、

社長がやぐってようと、
やぐってなかろうと、

それでもイケてる男子たちに
桜蔭生との結婚をお薦めします。
 
なぜか?

ひとつには、
リスクを「不確実性」だとするなら、

桜蔭生が離婚に至る際に、

衝動的、感情的でなく
計画的・合理的判断の
結果としての離婚であれば、

自らが計画的・合理的に
判断・行動することが多い
男性諸君にとっては、

そうなる前にコントロール
しやすいからです。

(万が一、本能むき出しの
動物のような読者がいたら
ごめんなさい。

そういう方にはお勧めできません)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

第二に、仮に万が一、
離婚に至った場合でも、

妻の方が稼いでいる可能性が高く、
そうでなかったとしても
少なくとも夫婦同じくらいの
稼ぎであれば、

財産を分けた時にB/Sへの
インパクトが小さそうである
からです。

こんなことを書いていると、
離婚を前提としているようで
お叱りを受けそうですが、

あくまで、最悪の場合を
想定しているだけで、
ちっとも望んでいません。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

もしかしたら、

「もし桜蔭生のヨメの方が
浮気してたり、

やぐってたりしたら
どうするんだ!」

と疑問に思われる
かもしれません。

でも、その場合でも、、

「離婚したければして、
したくなかったら、
しなければ良い」

だけなのではないか
と思います。

つまりは、

このブログの読者であるはずの
計画的・合理的な男性諸君
にとって、

桜蔭生には
アンコントローラブルな要素が
非常に少ない。

このハイリスクな時代における
ゆるぎない最高のヨメ候補
に違いないのです!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そうそう、それから、
大事なことを忘れてました。

計画的で合理的となると

何事も予測可能で、
一緒にいて面白みがないものと、

誤解するかもしれませんが、

実際にはそんなことは
ありません。


私の勝手な印象によりますと、
桜蔭生の多くは

女子らしい女子に憧れて、
女子らしく振る舞おうとして
振る舞いきれず、

中途半端な言動をして
ひどく恥ずかしがったり、

女子らしく扱われることに
慣れていないあまりに、
突然女子として見られると、

ハ●ヒのMくるさん級の
萌系のリアクションを
とってしまったり、

A●BのS原さんが
チヤホヤされてしまった時
並みのテンパり具合を
見せてくれるなど、

人生設計上きわめて影響のない
範囲での不確実性を
披露してくれることでしょう。

まさに、ローリスク、
ハイリターン。

ハイモーエ。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

・・・もはや記事広告のように
なってまいりましたので、

桜蔭関連団体の理事の方々、

すこやかさんの横に
私の銅像を建てていただくか、
弊ブログへの出稿をご検討下さい。


До свидания!


※感じ方には個人差があります。
※全ての桜蔭生の適性を保証するものではありません。
※若造すぎる筆者は、離婚に関して間違った認識をしている場合があります。


5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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