イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2014年05月

就職活動で企業分析はやめた方がいい100の理由。

先週読んだ就活系の
記事がどうしても気になって。

釣り記事だったとしても、
(きっと釣り記事とは思うけど、)

あえて釣られよう。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

事業の市場性や
企業の優位性なんかで、
就職先を決めるんじゃない。

そのための企業分析なら、
しない方がいい。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

その理由のひとつ目は、

会社はあなたがしたいことを
するための「環境」だから、

事業の将来性や会社の持続性
なんかに関係なく、

したいことをすべきだからだ。


2つ目は、
したいことをすべきだからだ。


3つ目は、
したいことをすべきだからだ!


・・・4つ目以降は省略!!


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

なお、これらは
自分の心の内で「決める」
時の話だ。

つまり、
その方法で「行きたい会社」を
決めたからといって、

面接の場で
「志望動機?行きたいからです」

・・・とそのまま言う必要はないし、


もちろん、
テクニックを駆使して
企業を受験した後で、

最後に行きたい会社を
決めてもらっても、いい。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そうした前後のプロセスは、
器用にお利口にやってもらえれば
いいと思うけれど、

心のうちで、
自分の人生に関わる
重大な決断をする、その時は、

数字やデータで
「客観的に判断」するだけ
にはしない方がいい。


そうしたくなるのは、

無意識のうちに
大事な決断を「他人のせい」にする、
悪いクセが付いているからだ。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

イチバンを目指す
「人生ゲーム」は、

大学受験で最後にした方がいい。


ゲームでも無ければ、
スポーツでもない。

自分がやりたいことを
やってくれ!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

異性に告白する時に
相手のスリーサイズを測ったり
身長を測ったりするか?

※一部、しそうな人が
個人的に頭を過ぎったが、
徹頭徹尾一貫してそういう人は
それはそれで良いと思う。


車を買うときに、
「一番速いやつを下さい」とか
「一番人気のやつを下さい」とか
言うのか?

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

さっそく、

「そんなこと言われても、
何がやりたいか、
自分でもわからないよー」

という泣き言が聞こえてきそうだ。

それについては
自分もそうだったので
偉そうなことは言えないし、

もっともな問題意識だと思う。


そして、それを見つけるのが
正しい就職活動の姿だと思う。


5月発売のエブリスタ発、書籍化作品

今月は大人気「奴隷区」の
最新刊を含む、

13冊が発売となっています!








復讐教室 連鎖 (双葉文庫)
山崎 烏
双葉社
2014-05-15




















アファリエイトNGのプランなので多分大丈夫だと思いますが、もしかしたらライブドアブログの仕様上、以前連携したアフィリエイトコードが入ってしまっているかもしれません。 営利目的ではありませんので、購入される場合はこちらのリンクからでなくて構いませんので皆さまでサイトに行かれてご購入下さい。
























今回の佐多先生のように、
新たに賞を取られて
デビューされる方がいるのが
とっても嬉しいのと同時に、

今月発売の「通学」シリーズや
「王様ゲーム」「奴隷区」
「ドクムシ」「復讐教室」、
「深愛」「こはるごと」など、

人気シリーズの続編が
多く出ているのも嬉しいですね。

エブリスタは
もうすぐ4周年ですが、

文学賞や人気シリーズが
ここまでになったのも、

関係者の方々と
エブリスタ民の皆さま、
(それにスタッフ)が支えて
下さったからだと思います。

今後とも宜しくお願いいたします!

「こじまこ」こと小嶋真子さん、人気の秘密














 

ツイキャス初体験~ヒカリエからブルーインパルス中継しました。






九九を間違える木崎ゆりあさんの才能について





☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

以前ご紹介したこちらの動画でも、
具体例のひとつとして、

「神様の絵を描く少女」
のエピソードが紹介されています。
「神様がどんな姿をしてるか誰も知らないのよ」と先生が言うと、少女は「もうすぐわかるわ」と答えたんです (笑)


子どもの頃は
誰もが持っていたはずの
クリエイティビティを、 

学校教育が実は
奪ってしまっているのでは?
という問題提起です。 

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

だからといって、
九九が出来なくていい!
ということではありませんが(笑) 

九九が出来ても仕事にならない!
という世の中に
なってしまっています。


九九の正解は、
それはそれで知った上で、

他の人が出さないような
答えを出す!


・・・木崎ゆりあさんは、
我々の一歩先を進んでいて、

より難易度の高い課題に
挑戦しているのかもしれません?

 
「七の段と八の段が苦手」

5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ