イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2014年10月

これからの日本に必要なこと、不必要なこと(G1関西まとめ)












※注:情報=東京と関西の情報格差












































色々と考えさせられることの
多い2日間でしたが、

以下の三つの気付きを、
今後に活かしていきたいと
思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

1. アウト、イン、アウト

京都企業はグローバルに強い
という話が印象的でした。

それから、
最後のセッションでの
田坂先生の日本人観も。





2. ジグソーパズル


難しいが、できる。
ネットがあれば、できる。



3. 正解、カッコ悪い



そんなCMができるなら、
是非、木崎ゆりあさんに
やっていただきたい。

そういえば、前園選手は
その後、タクシーの運転手を
ボコボコにしてたような・・・

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

というわけで、
大変、実りの多い2日間でした!




 

エブ★ラジ〜夜の連続スマホ小説〜(3)反響まとめ













































AKB48木﨑ゆりあ 2014年のシンデレラ(3)反響まとめ























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「整形」は「モンスター」か?

今更な話題で恐縮なのですが、、、






最近は、別件で
「整形モンスター」なる
ワードも登場してました。

整形は是か非か?

というのは
非常に難しい問題です。

人の価値観の、
それもかなり根っこの部分に
関わることだからです。
 
と、ということは勿論
人それぞれなので
正解はないのですが、

それだけに人による
考え方の違いがハッキリする
というところでもあるので、

自分だったらどう思うか?
自身のことを知る上でも、
書いてみたいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

まず、「整形」は、
「整形」をそのものが
目的となることはありません。

「整形」が手段だとすれば、
「整形」そのものに
罪は認め難いのではと思います。

包丁で人を刺し殺したとして
包丁を所持していたことが
悪いとはなりません。

これは、
包丁が通常、殺人の目的ではなく
調理を目的に使われるからです。

反対に、
マシンガンで撃ち殺そう
と考えていた場合、

そもそもマシンガンを
保持している時点で
罪に問われるでしょう。

このように、
一般的にどんな目的で
使われるのか?

というところが
焦点だと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

それでは、整形は
どんな目的で行われる場合が
多いのでしょう。

多くは、外見上の
コンプレックスを克服する
ためではないかと思います。

仮にその目的だとしたら、
善か?悪か?

この部分はまさに、
各人の価値観に照らして
判定されることですが、

ここでは、
私の考えを述べます。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

まず、私の普段からの
考え方は、

基本的に、あらゆるものに
絶対的な良し悪しはなく、

それぞれにそれぞれの
良さがあって

ただ、「相性」や
「特定の環境」下での
相対的な適正の違いがある、

というものです。


さらに、世の中は
自分らしく生きている限り、

最適に運ぶように合理的に
できているはずである、
と思っていますから、

どんな人も、

自分は何者か?を
よく知り考えて、

自分らしさと
周囲からの期待との間に
折り合いをつけながら、

自分の居場所を見つけ、

自分らしさを、結果として
世の役にたててゆくのがよい
と思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

これは、
外面でも内面でも、

同じです。


そうした自分の考えに
照らした場合、

整形の目的が、

個性を輝かせるため
ならば善であるし、

個性を殺すためならば
悪である、と思います。

平たく言えば。


つまり、

単にコンプレックスを
埋めただけで没個性
となるなら、

悪であると
言わざるを得ません。


もちろん、
すべての整形が、
コンプレックスの克服を
目的にしたものでは
ないでしょうし、

仮に目的の一部が
そうだとしても、
それだけを目的にしている
わけではないかもしれません。

また、整形した結果、
別の部分で個性を輝かす
ことがあるならば、
それでも善かもしれません。

※この、
結果論を認めるかどうか?
は、また
価値観の別れるところですが、

複雑になるので
この投稿では簡略化します。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

なんだかキレ味の悪い
結論になっている
と思われるかもしれませんが、

日本人が「整形」に
拒否反応を示すのは、

上記の理由とは別の理由・・・
もっと別の心理が働いている
ような気がしてならなかったので、

ちょこっと
書かせていただきました。


「整形しろ」他人に言うことは
もちろん論外として、

整形すること自体の是非は、

あくまでその
目的によるのではないか、と。


注:今回の議論には、整形していることを公開する/しないの議論は含みません。
 

あれ?
偶然だと思いますが、
新刊発売のタイミングですね。

教育のIT化について思うこと


注:記事中、先進的に取組んでいる
目黒区は素晴らしいと思います。

 




「既存のものをデジタル化する」
だけでは、多少効率が上がるだけで
アナログの劣化版となる、

という点では、
電子書籍などと同じだと思う。

この機会に、

従来の授業ではやりたくても
できなかったことを、

アナログの物理的な限界を
超えることでできることを
やるべきだ。

そのためには、
教育の目的や理想を
もう一度考える必要がある。


生きる力をつけるために、
本当にそんなに知識を
詰め込む必要があるのか?

発信力はどうなる?
個性はどうなる?


「できること」でなくて、
「やるべきこと」をやってほしい。

そのためにITを使ってほしい。


 
5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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