イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2014年12月

2014年を振り返って(私事編)

というわけで、
かけこみ総括の第2弾。

仕事以外を中心とした、
(主に)私事編です。

なんとか年内に間に合いました。

多くの読者の方にとって
どうでもいいと思いますが。。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(家族)

<弟が結婚>

おめでとう!

沼にはまったバスを
押している姿が
目に焼き付いて離れません。

そうした弟流のおもてなしは
御祝いに駆けつけてくれた
多くの人を笑顔にしたと思います。

・・・と思いますし、これからも、
周りを幸せにすると思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(情報発信活動)

<ブログ、実名に>

これは、満足いってません。
来年はしっかりここから
ヒット記事を出します。

そもそも数が足りてなかったと
思います。

記事の移行や導線など
旧匿名ブログとの関係も
しっかり整備したいと思います。


<iPadで動画編集>
<ツイキャスで動画配信>

スマホやタブレットの登場や
それに伴うバイラルメディアの
登場などに伴って、

「動画」という形の存在感が
増しています。

この領域は、来年は
もっとギアをあげて
個人的にいろいろ挑戦して
みたいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(旅行・出張)

<沖縄にて慰霊>

いまさらで恥ずかしいのですが、
ようやくできました。

<台湾訪問>

日本発文化のアジアでの
可能性を肌で感じました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(住まい・暮らし)

<引っ越し>

引っ越しに伴い、
大規模な断捨離を敢行しました。

詳しくはまた改めてまとめますが、
ベッドと服以外のものは、
ほぼ処分しました。

新しいライフスタイルに
挑戦したいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(学問・意識高い系の何か)

<読書いろいろ>

あまり多くを読めませんでしたが、
今年の一番は、
『文明論之概略』だったと思います。

あと、安達二十三将軍の
遺書には泣きました。

それから、イーロンマスクの本の
巻末に付録でついていた年表には
かなり影響を受けました。

<囲碁始めました>

いろいろと一般に通じるものが
あると思います。

それにしても自分の弱さには
ガッカリします。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(恋愛)

<来年は頑張ります>
匿名ブログ時代の
ヒットの源泉でもあったので、
来年は頑張ります。
来年は頑張ります。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(まとめ)

社会からどんなインプットを受けて、
どういうプロセスで、
どういうアウトプットが戻せたか?

という観点から振り返ると、

まず、
今年はレベルの高いエンタメに
幅広く触れさせていただく
機会がありました。

そのため、私の右脳にとっては、
いい一年だったのではないかと笑

そんな私の右脳の成長した姿を
来年以降のブログなどを通じて
見ていただけるように
頑張りたいと思います。


プロセス面では、
作業をするスタイルは
今年だいぶ変わりました。

例えば、メールやPCを使わずに
外出先で断続的に作業する
とかですが、

来年はもっと色々チャレンジして、
これからの仕事術や
暮らし方みたいなのを実践して
皆さんにもご紹介できたらと思います。


アウトプットというところでは、
今年はちょっと満足いく量が
そもそも出せてないと反省しています。

来年は、ブログや動画などの
成果物はもちろんなのですが、
より『行動』を重視していきたい
と思います。


総合的に、来年はもっと
振り切っていきたいですね。

面白いことを考えて、
文章や動画でそれを表現して、
周りの方々の協力をいただいて、
実際に行動に移す。

来年はこのサイクルを
しっかりまわしたいです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
(おわりに)

なんだか無駄に
意識高い系の
記事になってしまいました。

そんなことより婚活しろ!
とかって
思いますよね。

でもこの記事を書いたおかげで、
「やばい今年終わる」
しかなかった私の脳内が、

もう少し前向きな何かによって
満たされてきたので、
許してください。


さて、結びとなりましたが、

皆さまの御蔭で、
今年も大変充実した一年を
過ごすことができました。

有難うございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい!

2014年を振り返って(お仕事編)

もうまもなく2014年も
終わってしまいますね。

節目ごとに活動を振り返り、
次に活かすのは
人間のいいところ
らしいので

それにしては
だいぶ駆け込みではありますが、
自らのためにも
この1年を振り返ってみようかと
思います。

まずは、お仕事編から。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<映像化>

様々な方々のご協力の下、

『奴隷区』の映画公開
『摂氏100℃の微熱』
沖縄映画祭出品と、

エブリスタから映像化される
作品が増え、
また、そうしたオファーをいただく
ことも増えました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<書籍化>

「本が売れない時代」
と言われる中で、

600万部突破の『王様ゲーム』
だけでなく、

『奴隷区』も累計200万部突破、

活字でも
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
が累計55万部を突破するなど、

次のミリオンセラーシリーズが
出てきました。

また、小学館クリエイティブさんの
お力を借りて、

『エジコミ』というコミックレベールが
創刊されましたが、
こちらでも異例の重版率を出しています。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<コミック化>

あのヤングマガジン編集部さんと、
『ヤンマガ海賊版』を
スタートさせることができました。

12月には10週連続新作を
配信開始してまして、
あの『サザンアイズ』の新作も
配信されるなど、

いま注目のウェブコミック
レーベルになっています。

また、マンガボックスとの
連携を強化したことで、

複数のエブリスタ原作作品が
マンガボックス上で人気
となったほか、

集英社さんの『ジャンプ+』
上で連載されている

『カラダ探し』も人気となりました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<ラジオドラマ化>

映像化のお話をいただくことは
増えてきたとはいえ、

映像化へと至る作品というのは
書籍化される作品のなかでも
ほんのわずかです。

そこで、書籍化、コミック化に続く
メディア展開の姿として、
ラジオドラマを始めました。

有名声優の方やアイドルの方に
演じていただくことで、
多くの作品にまた違った角度で
スポットライトがあたり、

作品の魅力を引き出すことが
できたのではないかと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<イベント>

昨年末からの取組みでした
石田衣良先生による
小説スクールと小説賞が
しっかりと継続できたことで、

作家を目指す個人の方々も
増えてきたように思います。

今年で3年目となりました
『スマホ小説大賞』の受賞作品や
受賞者の方の顔ぶれにも
そうした取組みの成果が
表れていたように感じました。

また、スマホ作家の方々が
集まれる場所を企画したことで、
個人による創作活動の可能性、
そのエネルギーの強さを

肌に触れて
直接感じることができました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<まとめ>

今年は一段と、
エブリスタ作品の
サイト外での活躍が広がった
一年だったように感じます。

例えるなら、
海外で活躍する日本人選手が
増えた、というのと
近いのかもしれません。

もちろん狙って仕掛けて
そうなった部分もありますが、 

やはり一番の成功要因は、
どこまでも留まることを知らない
クリエイターの方々の
創作意欲、エネルギーである
と思います。

また、同時に、こうした成功は、
外部のメディアの方々、
出版・放送業界の方々が
柔軟にそれを受け入れてくださったから
でもあります。

改めて感謝を
申し上げたいと思います。

お仕事編のほうは

あまりブログのほうに
今後の展開や考えを書くことは
できないので
未来の話はここでは
ご容赦いただきまして、 

そのあたりは次の 
私事編に譲りたいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.



なお、私事編においても
結婚発表その他の
大きなカミングアウトは
予定しておりません 笑 


 

コンサル時代の後輩がアイドルグループを立ち上げました。

年内に書き留めたいことが
まだまだ残っていたはずなのに

引っ越したりお腹壊したりと
尽きない言い訳はさておきまして

もともと書きたかった全てはおろか
半分程度も消化しきらずに
すっかり年の瀬となりまして、

何というか本当に
お恥ずかしい限りなのですが、

それでもこの情報を、
なんとか年内に皆様に届けられて
良かったです。 

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

戦略コンサル時代に、
ひどくアイドル好きの後輩が
いたのですが、

ついに自らアイドルグループを
立ち上げてしまった
ようです。

これは、観に行くしかない!

・・・ということで、
去る12月20日、

原宿での「第1回定期公演」に
お邪魔してきました!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

行ってみて、ビックリ!

まず、完成度が高い

根っからのドルヲタである
彼女(その後輩=女子)
だからこそ、

自らプロデュースするアイドルを
見る目も、相当厳しいのでしょう。

趣味じゃないですね。本気です。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

それから、コンセプトが明快

ロリィタファッションを軸にした
「女子目線で追求する
メルヘンチックなかわいさ」
というコンセプトで、

衣装も楽曲も一貫しています。
このあたりは、さすが元コンサル、
ぬかりありません。

アイドルは手段であって、
大切なのは何を伝えたいか、

(しかも、できれば
日本から世界に
何を伝えたいか)

であるということは、
先日既にこのブログでも
述べた通りです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

最後に、
これは改めて、ですが、

成長を約束された
彼女たちの眩しさ。

とっても前向きです。

自分たちの未来に
希望しか感じてません。

彼女たちの前向きな
オーラに触れることは、

出来ない言い訳づくりばかりが
得意になってしまった
(かもしれない)
私たち大人にとって、

初心に返って毒を抜く
きっかけにもなるものと
感じました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
 
なお、こちらの
ロリィタ・アイドル、
『meltia』の

プロデューサーであり、
私の前職の後輩でもある
彼女の活躍は、

また改めて別の機会に
詳しくお伝えできればと思います。


今回は、彼女の協力の下、
公演の様子を撮影させて
いただきましたので、

こちらの動画も是非、
御覧ください。

(初めてiPadで編集しました。
いろいろ至らない点は
ご容赦下さい(^^;;)



☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

ロリィタ*アイドル meltia
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俺の流行語大賞を発表!勝手に。+本屋大賞との意外な関係

知っている方は、知っているのかも
しれませんが。

流行語大賞と本屋大賞の
以外な共通点。

私はこの時初めて知りました。
恥ずかしながら。
















流行語大賞については、

AKB木﨑ゆりあさんも
ラジオで触れられてました。 

それくらい、影響力あって、
認知されている賞ですから、

皆が知らないうちに
誰かの意図が入っているとしたら

少し気味が悪いところです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

「ありのままで」
というのは上述の通り、

まさに今という時代が
人に求めていることですが、

なかなか、行うは難きものです。

まずそもそも、私たちは、
「ありのまま」の自分が、

如何であるか?
あまり知らないことが
多いのです。

玉ねぎのように、
化けの皮をはいでいったら、
最後は何もなくなってしまう、

というと表現が
意地悪すぎるかもしれませんが、

人間誰しも、
それぞれの共同体で
期待される役割に応じて、

期待される自分を
演じることがあるわけですし、

良くも悪くも、
それはいつしか癖になって
自分の一部であるかのように
なるわけで、

両親含めて
周囲の影響を受けていない
生まれながらの「自分」
というものは、

全くと言っていいほど
存在しないわけですから、

誰しも「たまねぎ」のような
状態なわけです。

つまり、
「ありのままで」いる
ためには、

適切なところまで
自分の皮をむいて
いかなきゃならず、

どこまでむいていくか、
の加減がわかっていないと
いけなそうなのであります。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そして、
私達がひとりひとり、
「ありのままで」
いられるようになると、

STAP細胞やら
ゴーストライターやら
N議員やらといったように、

次々とみんなで
よってたかって
誰かを評論したり
やり込めたりする必要は、

なくなってくるのではないか
と思います。

みんなで誰かを順番に
吊るしていってしまう、
背景には

皆で共犯になろう、
という、踏み絵に近い
同調圧力があるような 
気がしています。

みんな一緒でいたいのは、
ひとりが怖いからです。

「ありのままで」いることで
誰かに攻撃されるのが
怖いからです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

悪いことをしていい、
と言っているわけでは
ありません。

共通の標的をつくったり、
みんなで同じ意見を言うことで、

自分たちの居場所をつくっている
集団的自衛、とも言うべき心理が
ダメダメだと思うだけです。

周囲に同調するのではなく、
もっと「ありのまま」でいる
ことで、充実を得られる世界に、

そういう願いを、
来る2015年にこめて、

個人的に2014年の流行語は、
「ありのままで」と「STAP細胞」
であったと宣言したいと思います。

勝手に。




『スマホ作家会談―男だらけのクリスマス会』が大盛況!【感謝】

最高でした。
有難うございました!







3回位落ちて
カウンターリセットされたにも
関わらず、
300人もの方々に見ていただきました。

たくさんのコメントも
いただきましたので、

いただいた反響を
まとめさせていただきます!

あまりにたくさんのコメントを
いただきまして、

全てをご紹介できず
申し訳ありませんが、

番組の終盤にいただいたコメント
から一部をご紹介させて
いただきます。


2014-12-19-01-11-58

2014-12-19-01-11-46

2014-12-19-01-11-36

2014-12-19-01-11-27

2014-12-19-01-11-22

2014-12-19-01-11-17

2014-12-19-01-11-11

2014-12-19-01-11-07

2014-12-19-01-11-01

2014-12-19-01-10-57

2014-12-19-01-10-53

2014-12-19-01-10-48

2014-12-19-01-10-45

2014-12-19-01-10-41

2014-12-19-01-10-37

2014-12-19-01-10-33

2014-12-19-01-10-27
2014-12-19-01-10-24

2014-12-19-01-10-19

2014-12-19-01-10-13

2014-12-19-01-10-08

2014-12-19-01-10-02
2014-12-19-01-09-51
2014-12-19-01-09-45

2014-12-19-01-09-39

2014-12-19-01-09-32
2014-12-19-01-09-21

2014-12-19-01-09-09


















 
5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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