イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2015年06月

朝ドラの舞台、能登半島を巡る旅まとめ

ダイエットに黄信号?































能登には空港がありまして

羽田から1時間ほどで着くようです。
(私は今回、名古屋から行きましたが)

実は近い。


今回、現地の方のお話を伺う
大変貴重な機会を
たくさんいただきまして、

伝統を守りながらも、

新しい製品や方法で、
新しい地域やお客さんに、

「攻めて」出るような、
熱い情熱を持った方が

大変多くいらっしゃる
ことを知り、

心動かされました。


私が勝手に抱いていた
地域へのイメージは、

いい意味で裏切られました。


計画より行動の時代、

人を突き動かす原動力が
情熱だとすれば

地域発のイノベーション
というのも
大いに有り得ることだと
思いました。


 
ゴボウのお酒、おいしかったです。

香港に知り合いのいる方、
是非広めて下さい!
 

C2Cの時代におけるカスタマーサポートの重要性

以前、Amazonの顧客対応が
素晴らしかったことは
このブログでも書きました。 

滅多にないことですし、
そもそも、やたらと
トラブルがあっては
いけないのですが、

もしもの時の対応で、
会社の姿勢がわかるというのは
良く言われることです。 

でもこの先、
シェアリングエコノミーやら
オンデマンドサービスやら、

巷で言われているような志向の
サービスが増えていくのだとすると、 

トラブルをゼロにするというよりも、
トラブルがあってもすぐに
解決できることを前提に

いかに優れた体制や仕組み、
オペレーションを設計し
運用できるかというところが、

企業の競争力に直結してくる
かもしれないぞ、と思いました。

卑近な例でいいますと、
とても個人的な話ですが、

家事代行の某アプリを使った時には

候補者の(個人の)方から
びっくりするような連絡がきて、

キャンセルしたいけどお金は
支払われてしまっているし、
どうしよう・・・

とか、

某カーシェアリングのアプリを
使った時には

何気なく押したボタンで
「キャンセル料は3,000円です」
とかいう表示が出たりとか、

新しいアプリ・サービスを
色々試していると、

それなりに色んな事件が
起こったりするもので、

それ自体は、起きるのは
仕方ないことだと思うんです。

(私の過失もゼロじゃないですし)

でも、
某家事代行にしても、
某カーシェアリングにしても、

一応、泣き寝入りせずに
心を外人にして?
必死に問合わせれば、

仏のように対応してくれます。
スピードも迅速でした。

トラブルを起こさない、
という以上に
起きた時の対応、

これが大事。

なお、一番いいなーと思ったのは、
さすがのレアジョブで、

別に私の場合、レアジョブで
何のトラブルも起きてないのですが、

トラブルがなくても、
問合せの動線がたくさんある。

使ってて凄い安心でした。

そもそも初回「お試し」では
恐らく特定のレベル以上の
先生が対応してくれるような
仕組みになっているようで、

トラブル自体の発生確率も
きっと低く抑えられてるのでしょう、
ということがわかる安心感でした。

こういう安心感って
当たり前のことなんですけど、

私も運営側だったので
わかるのですが、

提供者の理屈に立つと
なかなか難しいことでもあります。

とはいえ、
自分が使う側だったとして、

いつの間にか課金されていて、

問合せ先が
死ぬほどわかりにくくなっている

なーんていう

アダルトサイトみたいな
サービス絶対イヤですよね。

どもそういうサービスも、
まだまだ存在します。

自分が始めるときには、
このへん、
しっかりしないとなー!

と改めて思いました。


おわり!

 

久々のベイスターズ観戦、少女漫画風イラストは大盛況!

昨日の話で、すみません。

今日は残念ながら
雨天中止となってしまった
ようですので、

貴重な1日だったということで
レポートさせていただきます。

横浜DeNAベイスターズの
選手の方々を
少女漫画風にしてしまう
という企画を

プロデュースさせて
いただいたことは 

以前こちらでも
ご報告させていただきましたが、


このたび、
実際に見てまいりました!









どういうわけか
カープファンの中に埋まっての
観戦だったのですが、

そのゾーンでは
逆に横浜ファンの間には
妙な連帯感が生まれてまして、

横浜ひと筋何十年、って感じの
知らないお父さまが
色々教えて下さったりして、

やっぱ野球観戦って楽しいなー
と思いました。

今日は雨天中止だったようですが、
次こそは勝って
流れを変えて欲しいです!!

優勝して欲しい!

 

インド人に会社ホームページを直してもらいました

サクラスの会社ホームページを
少しリニューアルしました。

http://sakuras.tokyo

もともと
トップページしかなかったところ、

(非常に簡素なものですが)
第二階層以降のページも

表示されるようにしました。

そのためには、
Tumblrのテンプレートを
ソースコードレベルで
いじる必要があって、

勉強するのがいやだから
面倒だから
ちょっと敬遠していたのですが、

そんなときこそ、
クラウドソーシング!

ということで、



今回は、クラウドワークスさん
だけでなく、

海外サイトでも
募集させていただいておりました。

その結果をレポートします。


クラウドワークスでは、
4件の応募があり、
8.6万円〜43万円。

海外サイトは
UpworkとElanceの2つに
登録したのですが、

Upworkのほうは、
確か3-4名ほど応募があった
はずなのですが、
もう記録が残っておらず、、、。

Elanceのほうの実績を
ご紹介します。

Elanceのほうでは、
5ドル払った結果、
9件の応募があり、

うち6件がインドから。

ほか、
アメリカ、ルーマニア、
パキスタン。

値段は
$100〜$400とまちまち。

結局、
一番安い$100を提示してくれた
インドの方にお願いしてみることに
しました!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

その結果・・・

1日で出来上がりました。

品質はというと、
100ドルなら十分OK
なレベルと思います。

もちろん、
言ったことしかやってくれませんし、

日本人のように
気をきかせてくれたりする
こともありませんが、

要件定義とチェックが
しっかりできて、

何でも言われたことを
鵜呑みにせず

こちらとして主張すべきことは
淡々と主張できる
メンタリティがあるなら、

おすすめです!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

なお、今回はたまたま
その後事故りまして、

結局自らソースコードを
いじくりたおすことに・・・

直してはくれませんでしたが、
すぐ連絡が取れるのは好印象。



所得格差の小さい日本では
クラウドソーシングの凄さを
体験できることは少ないですが、

言語によらない
システム系のお仕事だったりすると
色々できそうです。

またお願いしたいと思います。

AKB48選抜総選挙スピーチに学ぶ、21世紀の生存戦略

今年も、
AKB48選抜総選挙
がありました。

このイベントは、それ自体が、
学びの宝庫でもあります。
 
アイドルの少女たちの 
真剣な戦いの場から、

私たちは
今の時代を生き抜く術を
学ぶことができます。 

今日のブログでは、
「21世紀の生存戦略」
という角度から、

私が今年の総選挙を見て、
感じ取ったことを
いくつか挙げておきます。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

「未来は今」



私たちにはもう、
約束された未来はありません。

でも不確実だから
今の場所でじっと助けを待つ
のではなく

まずは一歩踏み出して、
今から自分で未来をつくろうよ、

少女たちは
そう言っているような
気がしました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

目標を宣言する




今年は多くの方が
「1位奪り」を宣言して
総選挙を戦ったようです。

渡辺麻友さんが去年
成し得たことが、
全体のムーブメントになった
格好です。

目標を宣言してしまって
達成できなかったらカッコ悪い
という考え方は、

目標を達成することよりも、
カッコを保つことを優先
してしまっています。

未来が計算出来ないからこそ、
自分で少しだけ先の
近未来を宣言する、

これも今の時代に必須の
勝ち筋だと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

順位をつける


1位を宣言するということには、
もう一つ大きな意味があります。

その前提として、そもそも
「順位をつけている」
ということです。

これは、ナンバーワンより
オンリーワンでいい、

という時代から、
明らかに潮目を迎えています。

その昔、どこかの
国会議員の方だったかが、 

「2位じゃダメなんですか?」
と言ったことが
話題になっていました。

どうやら今は
それじゃダメみたいです。

自分が戦場に選んだ場所で
1位を目指すことが
求められています。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

チャンスを力に変える



今の時代、チャンスも
ただではもらえません。

でも自分らしさを磨き続ける
努力を怠らなければ、

いつか一度は時代の秒針が
周ってきて、
自分の針と重なることがある。

その時にいかに
そのチャンスを活かして
自らを鍛え抜き、

その後の再現性に変換できるか、

それを意識してきた指原さんの、
見事なスピーチだと思いました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

イノベーション



島崎さんのスピーチには
危機感と使命感が感じられました。

宮脇さんのスピーチでは
小泉元首相を思い起こした方も
多かったかもしれません。

世代交代、創造的破壊、

今の成熟した社会において
どんな組織でも
頭を悩ませることだと思います。

この部分については、
AKBにおいても、
「未来」に当たる部分ですから
まだ答えを見ることはできません。

ただ先に述べたとおり
「未来は今」ですから、

彼女たちがこれから
どんなイノベーションを
起こしていくのか、

今この瞬間から
注意深く見ていたいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

世界も日本もAKBも、
成熟してきています。

そんな中で生き残るために
必要なこと、

敢えてひとことで総括すると、

柏木由紀さんがスピーチで
言っていた、

「逃げない 」

ということになるのかも
しれません。 
 
 
5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ