イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

2017年12月

2017年振返り(4)総括+おまけ

3行で振返る私の2017年

・サクラス事業の組織化
・エンテック社アプリのβ版完成
「成果を出す」教育への挑戦

🌸 🌸 🌸

過去3回の投稿で振り返った
2017年の成果については、

年初の目標と比べると
実に物足りない。

サクラスの組織化については、
クリアできたのではないか
と思うが、

残りの2点については
明らかに未達であり、

正月休みを前に
あまり心が晴れないのも、
そのせいだと思う。

それでも内容的には
来年に繋がる収穫のある
一年だった!

・・・などと適当な総括で
ごまかさず、

休み中にしっかり
反省したいと思います。

🌸 🌸 🌸

蛇足ですが、

2017年振り返りの
番外編。

・今年も各国へ行った
(ヨーロッパ、上海、香港、台湾
ニューヨーク)

・ジムに通い始めた
(生後最長記録を更新中)

・ダイビングの免許取得
(一番簡単なやつ)

・自炊開始
(生後初)

これだけ見ると、
リア充のようですが、

PSVRでアニメ漬け
となってますので
そこはご安心下さい。

🌸 🌸 🌸

来年は、
テスラ試乗をはじめ

新しいテクノロジーに
どんどん触れていこう
と思います。

あと、中国語
話せるようになりたい。


それでは皆さま、
良いお年をお迎え下さい!


2017年振返り(3)「成果を出す」教育への挑戦

3行で振返る私の2017年

・サクラス事業の組織化
・エンテック社アプリのβ版完成
「成果を出す」教育への挑戦

🌸 🌸 🌸

3つ目について。

「成果を出す」教育への挑戦

今年は、大学生と向き合う時間
増やした一年でもありました。

もともとサクラスは、
昨年(2016年)から、
インターンが実務で活躍する会社
になっていて、

みんな教えると、
できるようになる!
そして「活躍する!」

もともと
教育に関心を持っていた私は
すっかり楽しく?なってしまい

今年の目標を立てた時に、
「最強のインターン集団」
を組織できないか!

と考えるようになりました。

🌸 🌸 🌸

結論から言うと、

「最強のインターン集団」
をつくる
という目標は
そう簡単な話ではなくて、

今のこの売り手市場の就活市況も
逆風になったのか、
私の思い上がりもひどかったのか、

まったく目標としては
未達だったのですが

ただ、目標に向かって
つき進んだことで、

いくつか貴重な収穫がありました。


なお、具体的な活動としては、

6月に友人の
前田恵一くんの私塾、
「前田塾」

「成果を出す」ための
「デジタルマーケティング」
講座
を開講させてもらいました。

そこで手応えを感じて、
講座の内容をさらに進化させ、

(社)FSPさん、そして
集英社さんのご協力のもと、

10月からは上智大学で
「実践型・問題解決講座」
を開催することができました。
(1月まで毎週月曜5限)

🌸 🌸 🌸

それらの活動を通じて
改めて感じたことは、

やっぱり学生には
無限の可能性がある!
ということです。

そして、その可能性を
活かせるかどうか?
教え方が問題です。

今年一番の発見は、
その教え方でした。

これまで私は、

自分で調べない学生はダメだ!
受け身の学生はダメだ!
失敗から学ばない学生は・・・
(以下略)

などと、できる社会人に比べて
学生が至らない点(ギャップ)に
注目しすぎてました。

反省。

しかし、
悪いのは「教え方」、
特に、教える順番
だと気づきました。

先に「ルール」「型」
があるだけで、
学生のパフォーマンスが
全然違ったんです!

🌸 🌸 🌸

前田塾の
デジタルマーケティング講座
では、

チーム別にブログを更新して
最もPVを獲得したチームが優勝!
(※PV=ページビュー。閲覧回数)

というルールを最初に設けました。

それだけで、
学生の自主性がだいぶ変わったのです。

今まで、
自分がやりたいことなら、
なんでも良いんじゃない?」

というスタンスだったのですが、
それだとダメだったんですね。

部活に受験に就活にと、
ルールの決まった競技
訓練されてきた学生たちに、

いきなりルール(目標)から
自分で決めましょう」は、

教育のステップとして、
間違っていたんだなあと
気付かされました。

🌸 🌸 🌸

「型」についても同様です。

例えば、

「正解」を求めるのではなく、
行動した結果から、
何が言えるか?を考えよう!

というのは、
理屈ではそうなのですが、

「何が言えるか?」
とだけ言われても、
いきなりは
わからないのです。

例えば、

隣の班と、
「結果」「行動」「能力」
を比較してみよう、

など、
そのための
「型」を決めてあげる
ことが大事でした。

🌸 🌸 🌸

今年の取組みを通じて
得たものは

成果を出す力をつけるための
学びの仕組みです。

それは具体的には、

まずは決められたルールの中で、
というような
学びのステップであり、

繰り返し訓練してもらうことで
習得してもらう型(フォーム)です。

テニスにしてもゴルフにしても、
自分はコーチからフォームを習って
今があるのに、
(いずれも下手ですが・・)

「ルール」も「型」も教えないで
試合に出していた自分が
指導者というかコーチとして
恥ずかしいです。

「最強のインターン集団」
をつくる
という年初の目標は
かないませんでしたが、

目標に向かって
色々と挑戦したことで、

それ以前にとても大切なことを
見過ごしていたことに
気づくことができました。

著書にも書いた通り、
将来いつかは、
学校をつくりたいと思っています。




その思いは今も変わりません。

🌸 🌸 🌸

いつかは学校を、
というゴールに対しては

正直まだまだ
スタートラインにもたってない
ような状況ですが、

まずは自分自身が成果を出す
ことに集中したいので、
それでいいと思ってます。

来年はグロービスMBAで
新しい科目も担当しますし、

来年も少しずつできることから
教育関連の取組みを
続けていきます。

なお、
「ルール」と「型」を決めることで
「成果を出す」
訓練をするということは、

これからの社会人にとっても、
有効な研修手法なのではないか
と思います。

あらゆる業界で、
「教科書で学んでから行動する」
のではなく、

「まず行動して、その結果から学ぶ
という必要が出てきているからです。

社員教育やそのための会社の研修
について考えていらっしゃる方が
いたら、

どういう訓練が有効なのか?
2018年は是非、
一緒に議論させて下さい!


2017年振返り(2)エンテック社アプリのβ版完成

3行で振返る私の2017年

・サクラス事業の組織化
・エンテック社アプリのβ版完成
「成果を出す」教育への挑戦

このうちの、2つ目について。

🌸 🌸 🌸

昨日の投稿で書いたような
お客さまの事業支援が第一
ではあるのですが、

少しずつですが自社事業にも
挑戦しています。

そのひとつが、
エンテック社の「SUKiP!」
というアプリです。

(サクラスと別会社にしたのは
資本政策上の理由によるもので、
エンテック社も私が所有し
代表を務める会社です)

🌸 🌸 🌸

これは平たく言うと
誰もがファンクラブの運営
できるようにするアプリです。

なぜそんなものを作ったか?
と言うと、

より中小資本や個人に近い才能
を支援したい!


という思いと、

「これからのヒット」に
携わりたい!


という思いがあったからです。

前者はエブリスタ以前から
一貫して思っていることで、

コンピュータやインターネットは
個人の才能を拡張してくれて、
「機会」の門戸を等しく開いてくれる
性質のものだと思います。

だから、UGCとかインディーズとか、
個人の才能を支援できるものを
作りたい。

🌸 🌸 🌸

私自身も中学生の時に
PCとプログラミング
出会ったことで、

自分で作ったゲームを、
より自由に表現させてもらえる
ようになりましたし、

高校大学の時には
インターネットがあったことで、

その自分で作ったものを
さらに「知らない大人たち」にも
楽しんでもらう

という体験ができました。

コンピュータやインターネット
のお蔭
です。

その恩返しがしたいから?かは
わかりませんが、

ICTを個人の才能のために使う
ということは、

今後も一生をかけてやっていきたい
ことなんだと思います。

🌸 🌸 🌸

後者の、
「これからのヒット」
携わりたい、

という部分については、
誰もが考えることかもしれませんが、

日頃、ヒット作の宣伝
携わらせていただいている
私にとっては、

少し「贅沢な願い」
かもしれません。

ただ、サクラスでヒット作品の
宣伝のお仕事をしていると、

まだ売れていないけど面白い作品
のことも、正直、気になります。

今のエンタメの世界では、
ある程度売れないと
宣伝費がつきません。

そして、
デジタル・マーケティングの世界は
(恐らく皆さんが思っているよりも)
資本集約的です。


※これは、インターネットの性質が、
もともとそうだからです。

機会は万人にゼロではない。

けど、資本が10倍あると、
勝率は100倍になる。
(イメージです。非線形ということ)

そして、
果実は勝者が総取りする。

これもまた、
インターネットのもたらす効果です。

🌸 🌸 🌸

つまり、
ヒットの芽は放っておいても
花開かない。


これからのヒットをつくるには、
普通の宣伝とは別のアプローチ
が必要なのです。

とはいえ、
「奇をてらってバズらせよう」
というのは間違ってます。

それでは騒ぎを起こして逮捕される
YouTuberと発想が同じです。

「いいコンテンツを作っていれば
いつか日の目を見るはず・・」
という考えも同じです。

シンデレラストーリー
無いわけではありませんが、

「王子様」を待つ夢見る少女
でいいのでしょうか?

「待つ」以外に何かできることは
ないでしょうか?

🌸 🌸 🌸

私はそれが
「(今いる)ファンを大切にする」
ことだと思います。

ヒットコンテンツは、
外部から見ると、
突然ヒットしているように見えます。

しかし、その多くは、
いわゆるキャズムを超える前から
強いファンに支えられています。

いきなり1万人のファンを
集めることはできなくても、
熱心な10人のファンを大事にする

そういうことが
次のヒットづくりにも、
繋がる
のではないか?

そう思って
このアプリをつくりました。

(もちろん、
これからのヒットだけでなく、
長く売れるロングセラー
にも使っていただきたい
仕組みです)

🌸 🌸 🌸

・・・あれ?

「振返り」のはずが、
「思い」の説明部分
長くなってしまいました。。

・・・改めまして・・・

「SUKiP!」の今の状況としては、

今年、見てもらえるようなベータ版
がリリースできましたので、

実際にパートナー企業さんに
使っていただく段になっています。

そして、その段階になって、
見えてきたことがありました。

もともと「SUKiP!」は
月額課金を前提に設計しました。

しかし、
お使いいただく会社さんと
話すうちに、

月会費の徴収よりも、

ファンへの情報発信
グッズの販売
クラウドファンディング的な
特典の販売に活用したい

という声が多いことが
わかったのです。

🌸 🌸 🌸

もともと月額課金
前提に設計したのは、

エブリスタが月額の恩恵
受けていたからです。

月額課金があることで、
運営のための収益が安定する
だけでなく、
参加者のコミットメント
高まります。

ただその代わりに、
集客や運営に
月額特有の手法・ノウハウ
必要となることも事実です。

もともとは、そうした
運営方法やノウハウ含めて
運営事業者の方々と
進めていけたら・・

という狙いがあったのですが、

(こちらのサポート体制が
まだ十分でないこともあって、)

思いの外、
運営事業者さんの負担
大きくなってしまう、
ということから

どうも必ずしも
月額が最適とも限らない・・!
という状況でした。

そのため、来年は
会費無料のファンクラブも
運営できる形に変える
予定です。

(予定ですが)

🌸 🌸 🌸

こうしたことの一部は、
始める前にも、
わかったことかもしれません。

けれど、
実際にアプリをつくってみて
ベータ版を動かしてみて、

だからこそわかったこと
多かったと思います。

「SUKiP!」で
成果らしい成果が出るのは
来年に持ち越しとなりましたが、

一緒にアプリをつくってくれた
東大生のインターン生たちも
昨年の今頃に比べると
とても心強いチームになりましたし、

エンテック社での活動を通じて、
個人的には今年は得たものが
たくさんある一年でした。

とはいえ、
ベンチャーとしては
こんなスピード感で
いいはずもなく、、

ファン・マーケティングの
同様のサービス
どんどんと出てきている
状況ですので、

来年はギアをもう一段上げて
全速力で行きます!

🌸 🌸 🌸

以上、エンテック社の
「SUKiP!」についての
2017年振り返りでした。

今後ともご支援のほど、
宜しくお願いします!

(ご一緒できそうな
運営事業者の方からも、
ご連絡をお待ちしています!)


エンテック社「SUKiP!」
https://sukip.jp/



2017年振返り(1)サクラス事業の組織化

3行で振返る私の2017年

・サクラス事業の組織化
・エンテック社アプリのβ版完成
「成果を出す」教育への挑戦

🌸 🌸 🌸

このうち、
「サクラス事業の組織化」
について。

昨年に比べて、
プロ集団による組織的な顧客支援
ができるようになりました。

コンサル事業と
エージェンシー事業
それぞれですが、

コンサル事業の方は、
元外コンのプロ集団による新規事業企画・推進

エージェンシー事業の方は、
元ウェブ専業代理店のプロ集団による運用

というように。

こうした仲間に恵まれたことは
お客さまからいただく仕事が
魅力的だったことは勿論ですが、

「働き方改革」の追い風
もあったように思います。

🌸

また、組織化に伴って
なんとなくですが、
文化のようなもの

も生まれた気もします。

スキルも大切ですが
お互い一緒に働く仲間としたら
長い目で見ると
文化的な合致性も大切ですよね。

毎日顔を合わせて
正社員がたくさんいる組織
ではない、分、

文化に限らず、
目に見えない結びつきが
大切になってくる気がします。

🌸

それから、
「組織化」からは少し
脱線するかもしれませんが、

2017年は、財務面でも
ある程度「会社」化できた
一年だったと思います。

というのも、特に
エージェンシー事業においては、

一時的に広告費を立替えられる
だけの資金力が必要です。

昨年はちょっとそのあたり
心もとなかったですが、
今年はだいぶ安心できるように
なりまして、

広告市場においてSNS広告
すっかり「定番化」するような
トレンドにおいて、

お客さんの会社を
全面支援することができた
と思います。

(つまり、
お金が立替えられないから
お仕事を断る、
ということが無くて
良かったなーと思います)

🌸

というわけで、

総括をしてみたところ、
「ヒト・モノ・カネという
経営資源と向き合う」という、

経営の大変初歩的なところに
留まっているような?

不安もあるのですが、

組織や財務の面で
パワーアップできた一年だった
ということは、

その分責任が増えた、
ということでもあると思いますので、

来年はその責任をしっかり果たして、
社会に対してより一層の恩返し
ができるようになりたいと思います。

🌸

もちろん
責任をしっかり果たすのは
当たり前なので

ヒトであれば、
働き方改革時代に適応した
社員ゼロ・事務所ナシの
人事制度に挑戦していたように、

おカネのところでも
これまでにない
借入・資本政策に挑戦するなど、

それぞれで、
今の時代ならではの
新しい取組みができるよう、

来年も最前線で「挑戦する」
姿勢は失わないように
やっていきたいと思います。

引き続きのご指導を、宜しくお願いいたします!!

プレステVRがやってきた

プレステVRがやって来ました。




サンタさん、ありがとう!

今さら感はありますが、
話題になった発売当初に買えずに、
時機を逸してしまった・・

という私みたいな人、
他にもいるんじゃないかと思います。

そう思って、久々に、
ブログを更新することにしました。

このプレステVR、
絶対買っておいた方がいいです。

引越したらカーテンの次に
PSVRを買うくらいでもいい
と思います。

初任給をもらったら
親にご飯をごちそうした次
PSVRを買うくらいでもいい
と思います。


残念ながら
その理由の7割くらいは
ブログでは不適切なので
書けないのですが、


残りの3割の魅力を伝えます。

まず、360度+3Dである点。

360度動画自体は
今やYouTubeやFacebookでも
スマホで楽しめますが、

それが3Dになると、
また臨場感が違います。

ハンドルも買いましたが、
かなりリアル!!



マセラティ買う必要なし!

バイオハザードもやってみましたが、
怖すぎて30分でリタイアしました・・。

🌸 🌸 🌸

それから、
実は音が、
いい仕事をしてますね。

PSVRの3D「空間」上で
物体が音を出す時、
音の発生源や自分が向いている向き
によって、聞こえ方が異なります。

つまり、光だけでなく音も、
360度+3Dになっているのです。

このために
ノイズキャンセラ付きの
ヘッドホンを新たに買いましたが、
これも正解だったと思います。





アイマスのライブもVRで
体験してみましたが、



座っている位置によって
聞こえ方が変わる
のがよくわかります。

これからのアイドルは
ますます2次元化が進むかも?

🌸 🌸 🌸

最後に、
既存の動画サービス
楽しめる点。

Netflix、Amazon、HuluやYouTubeが
PSVRでも楽しめます。

テレビでいいじゃないか、
と思うかもしれませんが、
その最大の利点は、

ベッドから起きなくていい

こと。

『リトルウィッチアカデミア』も
『ドキュメンタル』も
『フィッシャーズ』も、

寝たまんまでOK!

人が起きなくなる未来を
予感させます。。

🌸 🌸 🌸

・・というわけで、
残りの7割の魅力は
ご想像にお任せしますが、

一部でVRが凄いと騒がれる理由が、
よくわかりました。

個人的には2010年代に買ったもの
の中で、

iPhone電動自転車

と並び、ベスト3に入るかも?
しれません。


もっと早く買っておくべきだった。

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-10-14


※PS4が必要です

※価格はアマゾンとヨドバシを比べた方がいいです


5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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