とある方のお話を伺う機会があったので,
その感動をアキバな世界観でお届けしたい

10代半ばからプロの表現者としての道を進み始めた少女.

ともに泣き,ともに笑った仲間,
自分を追い越して大きなチャンスを掴んだ仲間,
舞台に立った時に夢が叶ってしまった感覚に陥り,去っていった仲間,

様々な仲間の姿を横目に,

ある時はアンチに悩み,
ある時はファンに感謝し,
ある時はファンに申し訳なく思うこともあり,

組織の秩序に,時に窮屈さも感じながら,

それでも燦然と輝く,一輪の花.


もともと人見知りだった彼女にとって,
「本当の自分を表現できる場所がステージだった」

これからも,
最大の理解者であるファンの人たちのあたたかい声援に囲まれて,
自分を表現できる喜びをステージの上で爆発させて下さい.

そして, ゆくゆくはステージを見に来た
昔のきみのようにちょっと人見知りな少女が,
同じように堂々と自分を表現できるように,
歌声を届けてください. 

そう,きみの歌は,
ぼくたちに向けて届けてもらわなくて良いんです.
ただ,きみがその少女に向けて歌声を届けるときに,
ほんの少しだけ背中を押させて下さい.