毎日更新をはじめてから
2ヶ月が経った。

そろそろ本当に
しんどく なってきたけれど、

それはそれで
この活動を通じて、

自己表現や創作活動のサポートを
生業とする者として、

色々な発見があったので
一度まとめておきたい。

1. 毎日更新は、とにかくしんどい


これは私自身も
言葉では分かっていたことなので、
この場で言葉でお伝えするのは難しい。

ストックをつくっての順次公開も
勿論やっているのだが、すぐ尽きる。

健やかなる時も病める時も
忙しきときも暇な時も、
重くのしかかる。

とにかく、実際にやってみないと
わからないこと
だった。

2. ある程度割り切ればスマホ完結で更新できる


色々と時間が限られる中で、
PCと向き合って毎日更新するのは
しんどい。

移動時間などの隙間時間に
スマホで更新できれば楽だ。

最初のうちは、
そもそもスマホで文字を打つこと
自体が苦痛だったが、

慣れてくるとそうでもない。

予測変換もあるので、
下書きくらいは
移動の合間でも
割と書けるようになった。

ギャラクシーでなくiPhoneを使い、
いったんEvernoteに記録している。

最終的には各種設定が
必要になるので
PCを使ったほうが良いのだが、

いったんスマホ上で
仕上げておくだけで
大分、負担が違う。

しかも、
効率が良いだけじゃなくて、

スマホで書いた文章は
スマホで読みやすい。


(このブログの場合、
3分の2はモバイル端末
からのアクセスだ)


3. そんな中でアクセス解析は励みになる


ライブドアブログの
アクセス解析機能が
充実しているのが嬉しかった。

どこからどんな人が
何を見に来てくれているのか?
がわかる。

特に、スマホアプリからも
簡単にチェック
できるのが良い。

最初の頃などは、
スマホからよく『生ログ』を
眺めていた。

さらに、
グーグルアナリティクスへの登録
簡単にできるようになっている。

これは色々機能がありすぎて煩雑だが
「リアルタイム」解析は楽しい。

更新して告知すると
人がやって来てくれていると分かる
というのは、リアル店舗の良さに近い。

それがネットで少しでも味わえるのは
嬉しい。

アクセス解析機能の充実により、
読者の反応が、書く者にとって
無上の喜びとなる
ことが実感できた。

4. 励みになりすぎて目的を見失う


でも、段々と実は数字の魔力に
魂を吸われる。

つまり、
『本当に書きたかったこと』
よりも、

『数字が伸びること』
を優先してしまう。

読んでもらうために書いているのか、
書きたいから書いているのか、
わからなくなってしまう。

これも他人がやることとしては
客観的によく感じることだったが、

自分で実際にやってみなければ
実感できないことだった。

私の場合は、

(たとえ読者ゼロでも自分のために)

読書などを通じて日々得られた
インプットのまとめとか、

死ぬまでにはやりたい
学校の構想とか、

自分の哲学・思想(もどき)の
ブラッシュアップとか、
そういうことがしたかったのだが、

気づいたら
時事ネタとか恋愛ネタを
たくさん書いていた。

そういうのを書いたことを
後悔しているわけではない。

ただ、書いた時に自分の中に
「こういうの書いたら
読んでもらえるかも」

下心があったことが恥ずかしいのだ。


5. アクセス解析には表れない意味がある


そこで勿論、
当初の目的に立ち返らなきゃ
と思う。

そして、実は
そのきっかけを与えてくれるのは
リアル(現実での出来事)

だったりすると知った。

リアルで会う方々、
親友などプライベートでの
大切な人たちとか、

社会的に活躍されていて
自分が尊敬している方々
とかから、

「この間のこの記事だけど・・・」
と話のネタにしてもらえたのだ。

(前も書いたけれど、)
「100アクセス」とあるのは、
単なる100人じゃあない。

自分にとって大切な人々
ひとりひとりが見てくれた結果だ。

そうした数字外の意味合いを
知ったことで、


数字のためじゃなく、
自分が書くべきことを書こう
改めて思うきっかけになった。

(皆さま有難うございます!)

 ★ ★ ★

・・・と、
半分書いたところで、
明日へつづきます (苦笑)



このブログへの過去1ヶ月のアクセス(日本のみを表示)
(グーグルアナリティクスより)

↑グーグルアナリティクスのこの地図の表示も
リアル感があって好きです。
青森県と鳥取県(と北方領土?)からの
アクセスをお待ちしています!