こんばんわ。

今世紀最大級の大熱波が
コミケを直撃してしまった今日この頃、
皆さまのご無事をお祈りしております。 

このブログはといえば 
折角カッコいいタイトルバナー
を作っていただいたものの、
すっかり更新が止まっており
申し訳ありません。

実は、これには仕事が忙しいこと
以外にも理由があって、

実は小説の執筆に挑戦した結果、
すっかりそちらに時間とMPを
取られてしまっているのであります。

お前のような奴が小説を書くなんて
頭がおかしくなっちゃったのか?
とお思いかもしれませんが、

実際に何でも自分でやってみなければ、
お客さま第一のサービスはできない!
し、

作品や創作方法に対する考えも
地に足のついていないものに
なってしまうのではないか!


私なりに考えまして、

某小説投稿サイトが
販売プラットフォームを
開始したことをキッカケに、

自分も書いてみて、売ってみよう!

と無謀な挑戦を開始した次第
であります。

小説を書くのは、中学の時の
夏休みの課題以来です。

(なお、その時の作品も
大変な駄作でありまして、
もう二度と読み直したくもありません)

 ★ ★ ★

いつもの通り前置きが長くなりましが、
そんな経緯で小説を書き始めました。

もともとサイト内の
ライトノベル大賞に応募しよう
と思って書き始めました。

(ので、そういう内容です)

先に、言い訳を死ぬほど
述べておきます。

実際に書き始めてみての
発見や改めて感じたことを
こちらにまとめておきたいと思います。


1. 恥ずかしい

小説を公開することは、
自叙伝を書くよりも恥ずかしいです。

ノンフィクションのエッセイに比べて
心の中が裸にされてしまっているような。

有名人でもないのに暴露本で
夜の様子を書かれているようなレベル。

その結果、
いつまでたっても人に言えず、
監視されていないから進まない、
という悪循環。


2. 気が進まない

設定や構想の段階では
ウキウキなのですが、

実際に中身を作る段になると、
全然書く気になれません。

その辛さたるや、
ブログの比ではありません。

作業のためにネカフェに行っても、
受付のお姉さんが休みだと
帰りたくなるレベル。

その結果、そもそも
100ページくらいしか書けていません。


3. 話が進まない

自分が書きたい話を
書くのではなく、

キャラクターに好きなように
動いてもらう・話してもらうと、

自分も一読者として楽しめて
そこそこ楽しいのですが、

そうすると話が進まない。

キャラはその分、
立ってくる気がするのですが、
物語がまったく展開しないのです。

結果、100ページくらい書いて、
まだ何にも起きてません。

桃太郎で言うと、おじいさんが
山に芝刈りに行ったところくらい。


4. 描写できない

私の場合、
頭にまず映像が浮かんで、
それを文字にしているという順序
で処理しているようなのですが、

どうにもその情景を
文字にできないのです。

文章で書き手の
世界観を表現しつつ、

読者にも解釈の余地を残して
世界に引き込んでいく、

というのは、
コンサル仕事の真逆です。

副詞とか形容詞とかを
豊富に使うこと自体が、
私にとってほとんど初体験です。

超絶カワイイ!ってことを
色んな言い方で言うなんて、
慣れてません。

結果、超絶かわいい子が
何人も出てきて、

区別がつかなくなりました。


5. 書き直したくなる

そのうちに、

当初決めていた設定とズレてきたり、

萌え描写をプラスするために
三人称神視点をやめたくなったり、

読者の反応がイマイチなのは
ダラダラしている冒頭が原因ではと
疑ってみたりして、

書き直したくてたまらなくなることが
わかりました。

さらに、書きなおしても、
またそのうちに書き直したくなる
ことがわかりました。

これがまた進まないことに
拍車をかけます。


 ★ ★ ★

なんだか、
単なる言い訳が並んでいるように
なってしまいました。

でもそうじゃないんです。

これらの問題を、
これから解決して行きたいので、

そのために、皆さん是非
証人になって下さいね!

ってことなんです。


ウェブ連載の良いところは、
書きながら直せるところです。

今、私の手元には、
問題だらけの作品があります。

タイトルがいまいちで、

ほとんどが会話文で、

100ページ使っても
ほとんど大した事件が
起きていない、

いかにもな駄作です。


今回、その状態で敢えて
晒してしまおうと思ったのは、

この駄作が進化する過程の
スタート地点として、

皆さんに証人として見ておいて
いただきたいと思ったからです。


今の時点では、

素人が小説を投稿する際に
陥りがちな問題を
身を持って体験することができた!

ということに過ぎないと思います。

解決策はまだ、わかりません。

でも、ひとつめの
『恥ずかしい』という問題は
さておき、

残りの4つについては、

試行錯誤を重ねて、解決したい
と思います。


もしかしたら、
まったく別の作品に生まれ変わる
かもしれませんが。。。