終戦(敗戦)から今日で68年。

酔っ払ってブグを書くのは苦手で
つい筆を滑らせてしまうかもしれないし、

以前書いたこととカブっているところも
多いかもしれないのだけれど、

どうしても、今日という日に書きたくて、
色々至らない点があっても
ご容赦いただきたい。 


といっても、
歴史観がどうのというような話じゃない。 

全国の長男長女の方に、ただ言いたい。

『後ろ向きに前向きな生き方』

もあるかもよ、ということを。


私が過去ばかりを振り返る
後ろ向きな人間で、

全然未来を見ていないってことは
前にも白状したかもしれない。


それからこれを
B型のせいにするつもりはないし
自分ではそんなつもりはないけれど

自分大好きな傾向が
ひとよりちょびっとだけ多いって
うっすら思われているかもしれない。


そんな自分のいち例なので、

勿論、全国の長男長女の方
ぜんいんには
当てはまらないかもしれない。

その前提で。



私の場合は、


それまで積み上げてきた
自分の過去を裏切りたくない

とか

家族とかお客さんとか
周りの期待を裏切りたくない

とか、

・・・・・・したくないってことが
大きなモチベーション。


これって、とっても後ろ向き
ですよね。

でも、その圧力を
跳ね返そう、乗り越えよう
とすることが、

大きなモチベーションになってる
という点では、

ある意味前向きだと思う。


その延長線上で、

自分という存在を、
例えば「日本人」という共同体
まで広げて、

自分の過去を
日本の過去にまで伸ばして
考えてみると、


戦争を乗り越えて、

開戦よりも苦しい終戦の判断をし、
それを受け入れて、

この国を建て直して下さった

偉大な先輩方に感謝することは

過去の自分に感謝することや
自分に期待してくれる周囲に
感謝することと同じくらい、

大きなエネルギーになる。


共同体の単位は別に、

日本でなくとも、母校でも、
家族でも、地球でも、

何でも人それぞれでいい
と思う。


こんな風に、

圧力を活力にして

後ろを向いて前に進む
背面走行のようなスタイルは、


特に長男や長女の方には
少しはご理解をいただけ
るのではないか?

と思う。



そういう観点から、
この日このタイミングなので、

ご興味があれば
こちらをオススメします。

まずは、終戦の詔勅。

終戦の詔勅(玉音放送)口語訳

※ちょうど、はてブ人気で
フィードされてきていました。


それから、この映画



※本もあります。


いずれも、

とんでもなく重たいもの
背負わされます。

だが、それがいい。


先輩方が命を賭して渡してくれた
バトンを、少しでもいい形で
次に繋ごうと、

後ろ向きに気重に、

長男長女らしく、

頑張っていこうじゃないですか。



もちろん、

長男長女でなくとも、

夢の帆を上げて
新しい船を出し、

ファーストラビットになろうと、


世界ではじめてのことを
やってやろうと思っている

方々も、


世界の長男、時代の長男
かもしれませんので、

是非、
おんなじモチベーションで

背面走行で、


頑張っていきましょう!!