ある朝、スマホを見てみると

ダメ元で応募してみた
SKEの公演が当選していた!!

☆★☆★☆★☆★

・・・・・・というわけで、

efe94553.jpg

いざ、名古屋へ!



・・・・・・あっ!

5d30186d.jpg

・・・・・・という間に到着し、

ついに、聖地、
サンシャイン栄
やってきました!!

43817521.jpg

公演の座席は当日抽選で決まる
のですが、

まずまずの位置でした。
ほっ。

☆★☆★☆★☆★

さて公演のしょっぱな、

木﨑ゆりあさんが
センターで登場した時は、

いきなり泣きそうになりました。

彼女の堂々とした姿。

そして、それを見に来ることが
できたということにも
ただ感動して。


劇場内は撮影NGですので、
イラストで雰囲気をお伝えしますと、

こんな感じです。


9641978a.jpg


・・・ごめんなさい。

もう、絵はやめます。



今日は
感動冷めやらぬうちに、

見に行った感想を
徒然なるままに

書きなぐりたいと思いますっ!


☆★☆★☆★☆★
そのいちっ、

まるで会っているようだ!


公演は、
メンバーの方々との
距離が非常に近く、

まるで「会っている」
ような錯覚さえ覚えます。


とにかく距離が近い!

そして、なんか双方向!

そして、とにかく距離が近い!


例えるなら、

ぼくたちが
リトルリーグの少年だとして

憧れのプロ野球選手
に会えて、

しかも、
キャッチボールできちゃう
感じです。


え?

わかりにくい?


「会いにいけるアイドル」

という、

もとものコンセプトに
どっぷりとひたれる場所

だということですよ!


どんなにサービスが
大きくなっても、

原点、根っこになっている
価値って大切ですね。

と、しみじみ感じました。

☆★☆★☆★☆★
そのにっ、

メンバーのことがよくわかる。


人間どうし、
会ってみないとわからない

ってことって
あるじゃないですか。


2時間足らずの公演で、
色々なメンバーのことが
よくわかりました。

16人全員コメント
書けるくらい。

どれもが、文字や映像では
表現できない!

実際に会わなければ
分からないんです!

・・・こうして、人々は、

一方的に彼女たちを
わかった気になって、

それでもなお満足できずに


「自分のこともわかって欲しい」
握手会

という道へ進んでいくの
かもしれませんね。

奥が深い。


☆★☆★☆★☆★
そのさんっ、

中西さんが素晴らしい。


今日は
「誰の公演だったか?」

一人の名を強いて上げろ
と言われれば、

ぼくは「中西さん」と
答えるでしょう。

彼女は
今日会場に来たお客さん
ひとりひとりが

「また次回も来たい」
と思うように
全力を傾けていました。

「全員、とって食ってやる」
「全員、このままでは帰さない

というくらいの迫力がありました。

彼女はただのキャプテン
ではありませんでした。

間接部門じゃなくて、
バリバリの営業。

公演の品質に
最後まで責任を持つ人、
という意味で、

この公演の座長
間違いなく彼女だったと
思います。

☆★☆★☆★☆★
そのよんっ、

木﨑さんvs向田さん
ダブルセンターの対称性



今回の「RESET」公演は、
木﨑さんと向田さんの
ダブルセンターでした。

パフォーマンスやトークから
何となくですが、

この二人は見事に
正反対のタイプではと
思いました。

木﨑さんは時に過分に
周りに配慮するタイプですが

一方の
向田さんは一切媚びない。
でも、それが魅力。

向田さんの媚びない姿勢は、
もしかしたら

「卒業が決まっている」

ということも背景にあるのかも
しれませんが、

元祖?「ぽんこつ」センター
としての文脈も厚い
向田さんですから、

もともとマイペースな方では
あるのでしょう。

重ね重ね、
卒業が惜しいですね。


そして、
向田さん卒業後は、

周囲に配慮を尽くすタイプの、
木﨑さんのセンターが

新しい民主主義を打ち立てるか、
はたまた衆愚政治になるのか、

目が離せないのであります。

☆★☆★☆★☆★
そのごっ、

野口由芽さんが良かった。


アンダー(正規メンバーの代役)
で出ていた研究生の方ですが。

個人的には、
彼女が一番良かったです。

ぼくのMVP。

(もともと不勉強でお名前も
存じませんでしたが。。。)


もちろん、まだ荒削りですし

周囲と和している感じでは
無いかもしれませんが、

それでも、
とにかく元気いっぱい!



私の勝手なイメージでは
SKEの遺伝子は
元気の良さにあるので、

SKEの公演を
見に来る人には、

全てのモヤモヤを
吹き飛ばす

元気の良さを見せて欲しい
と思います。

深みのある世界も、
心震わせる歌も
難度の高い踊りも、
爆笑トークもいいけれど、

全てを吹き飛ばす
エネルギー!

どちらかといえば
体育会系の、

一点の曇もない
清々しい、爽やかな、
若く、強く、雄々しい、

チカラ。


ぼくが見たいのは
それだったのだと思います。

その点、今日は、
アンダーで入っていた研究生が
パワフルでした。

なかでも、野口さんは
良かったです。

こんな発見、
こんな出会いがあるのも

劇場公演の良さですね。


また行きたいです。