以前、Amazonの顧客対応が
素晴らしかったことは
このブログでも書きました。 

滅多にないことですし、
そもそも、やたらと
トラブルがあっては
いけないのですが、

もしもの時の対応で、
会社の姿勢がわかるというのは
良く言われることです。 

でもこの先、
シェアリングエコノミーやら
オンデマンドサービスやら、

巷で言われているような志向の
サービスが増えていくのだとすると、 

トラブルをゼロにするというよりも、
トラブルがあってもすぐに
解決できることを前提に

いかに優れた体制や仕組み、
オペレーションを設計し
運用できるかというところが、

企業の競争力に直結してくる
かもしれないぞ、と思いました。

卑近な例でいいますと、
とても個人的な話ですが、

家事代行の某アプリを使った時には

候補者の(個人の)方から
びっくりするような連絡がきて、

キャンセルしたいけどお金は
支払われてしまっているし、
どうしよう・・・

とか、

某カーシェアリングのアプリを
使った時には

何気なく押したボタンで
「キャンセル料は3,000円です」
とかいう表示が出たりとか、

新しいアプリ・サービスを
色々試していると、

それなりに色んな事件が
起こったりするもので、

それ自体は、起きるのは
仕方ないことだと思うんです。

(私の過失もゼロじゃないですし)

でも、
某家事代行にしても、
某カーシェアリングにしても、

一応、泣き寝入りせずに
心を外人にして?
必死に問合わせれば、

仏のように対応してくれます。
スピードも迅速でした。

トラブルを起こさない、
という以上に
起きた時の対応、

これが大事。

なお、一番いいなーと思ったのは、
さすがのレアジョブで、

別に私の場合、レアジョブで
何のトラブルも起きてないのですが、

トラブルがなくても、
問合せの動線がたくさんある。

使ってて凄い安心でした。

そもそも初回「お試し」では
恐らく特定のレベル以上の
先生が対応してくれるような
仕組みになっているようで、

トラブル自体の発生確率も
きっと低く抑えられてるのでしょう、
ということがわかる安心感でした。

こういう安心感って
当たり前のことなんですけど、

私も運営側だったので
わかるのですが、

提供者の理屈に立つと
なかなか難しいことでもあります。

とはいえ、
自分が使う側だったとして、

いつの間にか課金されていて、

問合せ先が
死ぬほどわかりにくくなっている

なーんていう

アダルトサイトみたいな
サービス絶対イヤですよね。

どもそういうサービスも、
まだまだ存在します。

自分が始めるときには、
このへん、
しっかりしないとなー!

と改めて思いました。


おわり!