<これまでのあらすじ>

断捨離の本を読む(2013年)

→その年の暮れに、
引っ越しとともに実行に移す。

殆どの家具や家電、
身の回りのものを処分する。

→引越し後、さらにエスカレート。
愛車を手放す。

→ついに手放すものが
無くなった結果、
家を借りるのをやめる
(昨年6月頃?)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+. 

例によって
極端なことをしていましたが、

1年ほど続報を
書いてませんでした。

(家まで捨ててしまったので
報告することが無くなった、
ということもありますが)

結局、家は借りることになったので
このあたりで、振り返ります。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+. 

<身につく考え方>

「入り」と「出」で言うと、

まず、
★「増やさない」

この極端な断捨離生活により、

余計なものをはじめから
買わなくなりました。

不要なものも、
片付けるよりも前に、
そもそも持ち込まない。

それから
★「代謝」を高める。

やむを得ず買ってしまっても、
代わりに何か捨てる。

息を吸ったら吐く、
食べたら運動する、
というように、

買ったら捨てる。

この「入り」と「出」の感覚は
いろんなことに応用できる
気がします。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

<わかったこと>

★「本当に必要なモノ」は、少ない。

スーツケース5つ分くらいの
荷物に収まります。

意外と無くなっても
困りません。

感覚としては、2週間の出張に
持っていくものですね。

それ以外は究極、
いらないと思われます。


★「豊かさ」は「本当に必要なモノ」以外のところにある

これは認めないといけない
のだと思います。

車にしても家具にしても、
なんとなく
「好きなモノ」に囲まれていると
幸せな気分になります。

文字で書くと当たり前のことですし、
断捨離しなくてもわかること
のようですが、

実際に捨ててみると、
感じ方が違いました。

うまく表現できないのですが、

「禁煙」してみたら
思った以上に自分が
タバコに依存していたと気づいた、
というような感覚です。

勿論、
「モノに豊かさを感じること」や
「幸福をものに依存すること」は
タバコほど悪いものかは
わかりません。

そこは考え方次第ですが、
今の私は、
「物的」な豊かさとある程度
距離を起きたいと思っています。

「豊かさ」という
謎の概念があることは認めつつ、
モノである必要はないのでは、
と。

経営資源で言っても
ヒト・モノ・カネ・情報
とあります。

最終的には
バランスだと思いますが、
今はモノ以外の要素を
追究していきたいです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

当初考えていたより
国内でのお仕事が
増えてしまったこともあり、

私の断捨離生活の象徴だった
「家」は、
最近また借りてしまいました。

でも「断捨離」精神は
持ち続けていきたいと思います。

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