こんな日にブログって便利ですよね。

取引先のクリスマスの日曜日は邪魔したくないし、幸いそんなに緊急な用件もない。

かといって、ひとりではこの貴重な一日を少々持て余してしまう。



多分にもれず年末に向けてバタついてしまい、およそ3ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

間が空きすぎて、というか、実は、本を出版してからそもそも「何を発信していいか」わからなくなっていたところもあります。

そのため今日の更新はいったん「心の整理」に留め、次回以降の「更新予告」を書き置くことにします。



これからこのブログで書いていきたいこと。

それはたぶん、大部分が会社のこと。



まずは、「会社設立物語」のその後。

多くの方の助けを得て、その後もの凄いスピードで成長しています。

会社も私も。

会社と私の成長記録が何の参考になるかはわかりませんが、暇つぶし程度の読み物としては成立するかと思っています。



それから、今年上梓した「会社を辞めて年収が上がる人、下がる人」の延長線上の議論。

これは特に起業家と就活生の心得に絞って考えてみたいと思います。

というのも、前傾の「会社設立物語」とも絡みますが、「起業家」も「就活生」も、どちらも今まさに会社で「一緒に戦っている」仲間だからです。



私自身は未だ成功者としてそのあり方を整えていかなければ当たる立場にあるとは思いません。

しかし、「起業家」とも「就活生」とも、お客さまからお預かりしたお金で、ビジネスの「血」の通った本気の付き合いをしています。

日々、お客さまの期待を裏切らないための辛さも大きいですが、単なる座学のスクールでないからこそ、見えてきたこともあります。



現在の「詰め込み」教育の限界は、皆さんであれば何となく感じられていることだとは思いますが、「じゃあどうすればいいのか」という私なりの考えを、「今、何に挑戦しているか」の報告とともに少しずつこちらにまとめていけたらと思っています。



これらが今後ブログに書き綴っていきたいことですが、年末年始でゆっくり考えたいことでもあります。

随分と間が空いてしまいましたが、自分自身の頭の整理のためにも、このクリスマスを機に少しずつ更新を再開していきます。

それでは、よいクリスマスを!