サクラスのインターン生のうち、
今年も3名が「就活」に突入し、
だんだんと忙しくしています。

去年も上の代の子たちが
「就活戦線」を戦いましたが
彼女たちは無事、
希望する会社に入れたため、
とても幸せそうです。

インターン生が無事幸せに
「就活」を終えられることは、
サクラスにとっても大切なことです。

ここで一緒に過ごした時間が、
少しは何かの役に立ったかな、と
思えるからです。

それは長い目で見たら、
継続的に優秀な学生の方々と
お仕事ができるということにも
繋がってきます。

だから、まず簡単なところから、
彼女たちに向けた、
「就活対策」研修を開催することに
しました。

具体的な内容としては、
(普通にやってもつまらないので、)
「模擬エントリーシート」
を書いてもらい、
「模擬面接」をして、
「合否判定」をすることにします。

受験でいうところの「模試」です。

☆★☆★☆★☆★

そうしようと思ったのは、
私自身、自分が受けた当時、
面接にある程度「場数」が必要
だと、思ったからです。

不合格となったいくつかの会社も
受ける順番が違っていれば・・・
と(言い訳がましく)
思わないでもありません。 

自分自身の経験からも、
緊張感の有る面接の練習をする
ことに意味があると思いました。 

もちろん、
志望度の低い業界等で「練習」
をするという手もありますが、

競争率の高い業界ほど
早く始まる傾向があるため、
いきなり本番、
とせざるをえない場合も多く、

そもそも練習台にすること自体、
相手の会社にとっても
失礼な話かもしれません。

今回、インターンの皆さんには
この研修を、
大いに「練習台」にしてもらいたい
と思います。

☆★☆★☆★☆★

実際には業界や企業、職種によって
聞かれることや見られている観点も
異なっているとは思いますが、

まずは私と後輩1名で
「コンサル」と「IT業界」の
判定を行うことを基本にして、

異なる業界については
希望者に「ビデオ判定」を
行うことにします。

面接だけでなく、
エントリーシートも見ます。
 
判定結果のイメージは
(イメージですが)
こんな感じを予定しています。

training
※「合否判定」結果は、審査員による主観です。
 
関連業界の方々には
もしかしたら、
「ビデオ判定」ご協力のお願いを
するかもしれませんが・・・、

その際は差し支えない範囲で、
ご助力いただけましたら幸いです・・!!