AKBファンではない
リア充の方にもわかるように、

先日の総選挙結果の
主要なポイントを
カウントダウン形式で解説します。

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第10位>>

HKTが大躍進、13人入選、めでたいこ

 ↓ ↓ ↓

東京本店から
名古屋、大阪、博多へと、

「古き良き」AKBを懐かしむ
古参のコアファンは

探求の手を緩めず
コロンブスのように、
西へ西へと移っているような
印象です。

もちろん指原さんの
功績は大ですが、

それと併せて、
同じ枠組みのエンタメでは、

既存のファンは
感覚が麻痺して

どんどん「新しい」「濃い」
ものを求める傾向がある
ということも

関係しているでしょう。

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第9位>>

かおたんついに、アンダーのカオやん

 ↓ ↓ ↓

かおたんこと、松村香織さんが
見事17位の座を射止め、

「アンダーガールズ」の
センターになりました。

松村香織さんは指原さんと同じ
プラットフォーム型アイドル
だと思います。

松村さんも、指原さんも、

もともと、いわゆる
「ビジュアル担当」メンバーや
ダンスや歌担当メンバーでは
ありません。

指原さんはMCで、
松村さんは、自主制作の動画で、

後輩メンバーにスポットをあげる
プラットフォームとしての
働きをなしたことが、

ファンの方々から好感されて、
大変民主的に、今の立場を
勝ち取られたのです。

なお、おふたりともO型です。


今回の松村さん制作の動画



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第8位>>

みるきー悔し涙ちゃぷちゃぷも、気丈に挨拶

 ↓ ↓ ↓

みるきーこと、渡辺美優紀さんは、
スキャンダルとその後の対応の
マズさが批判され、

今回は苦しい選挙戦を
強いられました。

各支店のツートップが
軒並み順位を上げてきている中、

渡辺美優紀さんは、
前回15位から選抜外の18位へと
順位を3つ落としました。

運営からも見放されたか
選挙ガイドブックでも
姿が消える始末で、

まさに四面楚歌だった中では
健闘ともいえるこの順位に

本人は涙を流しながらも
気丈な立ち振舞っていました。

処女信仰の強いアイドルファン
にとって、まだまだ恋愛は
ご法度かもしれませんし、

事実かどうかは別としても
その後の対応の透明性の
無さは受け入れ難かったものと
思われますが、

彼女の今回の逆境と、
折れない心は、

もともと反体制色の強い
ネット民の心に一定に
響くものが会ったように思います。

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第7位>>

りっちゃん初選抜で、事件後初めてファンの前に

 ↓ ↓ ↓

りっちゃんこと、川栄李奈さんが、
昨年の25位から大きくジャンプアップし、
16位の座を掴んで選抜入り。

握手会での襲撃事件後以来、
初めてファンの前に姿を現しました。

心身ともにダメージ大きかったものと
心配されていましたが、
本人は順調な回復をアピール。

「神様がこんなクヨクヨしている
自分に喝を入れてくれた」とも。

事件は許されるものでは
ありませんが、

過去を自責にすることは、
未来を自分のものにするということ。

この前向きなひとことは、
大いに考えさせられ、
勇気づけられるものがありました。

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第6位>>

乃木坂の生駒さん、AKBでもプリンシパル

 ↓ ↓ ↓

乃木坂から「交換留学中」の
生駒里奈さんは、

速報では56位と
振るいませんでしたが、

冠番組での選挙活動密着などで
乃木坂の箱推し票を集め

一気に選抜14位へとランクイン。

AKBの公式ライバルとされる
乃木坂46は、

最近ではAKBのどの支店よりも
勢いのあるグループ。

実は個人的には、

乃木坂ファンの方は、
10代/女性/ライト層
がAKBさんより多いなど、
傾向の違いがあるのと、

選挙の手続きに
慣れていないため、

苦戦を予想していました。


それが今年でこの順位、
ということは、

手続きに慣れた来年は、
もし来年も交換留学があれば、

乃木坂からの留学生は
さらに順位を上げてくる
ことが予想されます。



googleトレンドでの支店間比較

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長くなってしまったので
2回に分けます。

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