AKBファンではない
リア充の方にもわかるように、

先日の総選挙結果の
主要なポイントを
カウントダウン形式で
解説しています。

前回の記事からの続きです。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.


第5位>>

サクラサク宮脇咲良、サシコサス宣言

 ↓ ↓ ↓

さくらたんこと宮脇咲良さんが
前回26位から急上昇し、
堂々の11位で選抜入り。

もともとHKTの中では
選挙戦には定評のある
宮脇さんでしたが、

この伸び幅は、
昨年、前年29位から16位に
選抜入りした須田さんの
記録を塗り替えて、

初選抜となったメンバー
の前年比伸び幅としては
最大級ですから、

今年のHKTの急伸の中でも
特にそれを象徴する出来事でした。

それにしても、
この宮脇さんのスピーチは
会場にいる多くの大人をも
唸らせる内容で、
素晴らしかったです。

ファンや指原さんへの感謝を
述べつつ、

今年の総選挙のサブタイトル
「ライバルはどこだ?」にちなみ
指原さんをライバル指名して、
「打倒さしこ」宣言!

各方面への配慮を
行き届かせた上に、

エンターテインメントとしても
面白い。

会場の聴衆だけでなく
荒天の中取材に訪れていた
記者の方をも喜ばせる
名スピーチだったと思います。


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第4位>>

こじはる「卒業中止」の魔法を使い、ファン安堵

 ↓ ↓ ↓

こじはること小嶋陽菜さんが

これまでの自らの歩みを
振り返った後に一息置いて、

「私、小嶋陽菜は・・・」

と始めた際、
一年前の篠田さんの
卒業発表が、

多くの人の脳裏を
よぎったことと思います。

結果は「しませーーん♪」

小嶋さんの天真爛漫さと、
アイロニカルなネット社会の
カルチャーが、

「卒業」という重大な事柄でさえも
ネタとして許容してしまう・・・。

良くも悪くも、AKBの文脈が
何度も循環参照されて、

濃縮され、成熟期にきている
ことを感じる一方で、

ネットの「総選挙で卒業発表を
しそうなメンバー」第一位に
選ばれたことで

「卒業発表をとりやめた」
という小嶋さんの言葉を聞いて、

AKBの双方向メディアとしての
無限の可能性も改めて
感じた場面でした。


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第3位>>

ぱるる神セブン入りも、しおらしく

 ↓ ↓ ↓

「私は塩対応なのに
ファンの方は負けじと
握手会に来て
笑わせようとしてくれる」

とスピーチで語った
ぱるること、島崎遥香さん。

注:塩対応というのは、
神対応の対義語で、
握手会での愛想が悪いなど。


本来、アイドルとしては致命的な
問題であるはずの「塩対応」すらも、

一周回って逆にいいかも?
とさえ思えるくらい

ネタとして、キャラとして、
昇華されています。

どんなこどても
全てがネタとなるという点では、

小嶋さんのスピーチと共通して、
今のネットの風潮を象徴する
ものがあります。


島崎さんはこれからも
敢えての塩対応でいく
そうですので、

握手の対応もそうですが、
それに限らず、

司会の徳光さんも
深堀りする質問をするのを
諦めるくらいの

徹底した「ぽんこつ」ぶりに、
今後も注目です!

なお、島崎さんの握手会の
塩対応は筋金入りらしく、

一説によると、真剣白刃取り
のようにファンの手を掴んで
握手するとかしないとか。


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第2位>>

珠理奈4位も悔し涙。おおごえで誓うV奪取

第1位>>

まゆゆ、悲願のセンター、いただきまゆゆ

 ↓ ↓ ↓

1位と2位はまとめて。

今回見事1位を獲得して
まゆゆこと渡辺麻友さんは、

群雄割拠の中で、

「V獲り」を予め公言し、
それを後から事実にしてみせた
初めての事例といえます。


コミットメントドリブンで
後から帳尻を合わせる
のは、今の世の中のトレンド。

AKBにおいても
今後この流れが一般化するなら、

今回V獲りを力強く宣言した
珠理奈さんがセンターを獲る時も
近いかもしれません。


頭のいい人は、
「できもしないことを言う
やつは無責任だ」と言います。

でも、
できない理由ばかり述べて
やりたいことを公言しない人は、
もっと無責任です。

予め成功が見えているような
甘い話はもう、転がっていない。

理論より行動を。
帳尻は後から合わせればいい。

そんなことを教えて貰えたような
総選挙でした。

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なお、渡辺さん1位となった
背景については

以下の記事も
ご覧いただければ幸いです。

渡辺麻友、指原莉乃に勝って念願のV!その理由とは?【まゆゆvsさっしー】【AKB選抜総選挙】

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