イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

クアラルンプール

東南アジア歴訪記10日目クアラルンプールからバンコクへ

さて、すっかり慣れ親しんだ?
マレーシアKLを後にして、
次の国、次の街へ!















バンコクは日本でも
仕事に旅行にと
馴染みの深い方も多いのでは
ないかと思いますが、

なんというか、
パンチの効いた都市ですよね。

なかなか強烈。
いい感じにカオスです。

これはもう、良くも悪くも
色々なことが巻き起こりそう
な気がしますんで、、、

明日に備えます!

夜店で売られている昆虫は・・・
食べなくてもいいですよね・・・? 
 

東南アジア歴訪記9日目クアラルンプール(3)

マレーシア3日目。
すっかり慣れました。

散歩して買い物して
ラーメン食べて
プールに入って?と、

すっかり駐在員のよう?
です 笑




















昨日、一昨日と、
「日本オワタ」的な話を
聞いた後の、今日。

あるショッピングモールでは
ほとんどひとけの無い
日本フロアを目にしました。

そこでは、一階で行われている
公開カラオケオーディションの
中国語の歌が
聞こえてくるのみです。

また、別のところでは
韓国フェアが賑わってます。

それらを見て、
(もし日本食がなかったら)

マレーシアでも日本なんか
忘れられちゃっているなーと、

寂しい気分になりました。

ですが、

今日の夕食では、

「エンタメ領域で
日本が世界とできること」
という意味で、

前向きになれる話をいくつか
聞くことが出来ました!

今すぐここで書けること
ではないのですが、

実際に行動に移してから
皆さんにご報告できたらいいな
と思うようなくらいの
好材料です。

帰国したらさっそく
行動に移したいと思います!!

東南アジア歴訪記8日目クアラルンプール(2)

マレーシア2日目です!

シンガポールほどではないですが、
ジャカルタに比べると
徒歩と電車で
比較的どこへでも行けて、
動きやすい街ですね。 

その代わり?
観光スポット発のタクシーは
ボッタクリですが。。。

 






























この東南アジア歴訪も、
マレーシアで3カ国目。

そろそろ全体を通じての
総合的な考察というか感想も
出てくる頃になりました。

今日聞いた
日本のサブカルに対する意見は
どこまで代表性があるものかは
正直、わかりません。

ただ、
ショッピングモールにおける
プレゼンスと併せて考えると、
マスの意見と
そう遠くない気がします。


そんな風に、
聞いた話と見た景色、
ネットの情報と、

色々合わせてみると
わかることもあると感じます。


あっという間に
後半戦に突入したわけなので、

これまでに吸収してきた情報を
徐々にまとめていきながら、

明日からまた動いていきたいと
思います!

東南アジア歴訪記7日目シンガポールからクアラルンプールへ

さて、ジャカルタに続いて
素敵な出会いに恵まれた、

シンガポールを後にしまして、
続いての街は・・・
























マレーシアもジャカルタ同様、
週末は家族でモールで過ごすという、

イオニスト的なライフスタイル
のようです。
 
今日行ったショッピングモールは
比較的観光客向けだったので、

明日は地元のモールを
攻めようと思います!

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自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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