イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

スマホ小説大賞

スマホ小説授賞式、平愛梨さん来年は作家デビュー?

授賞式、お疲れ様でした!

「朝日新聞出版賞」紅月妖氏『IN&OUT 大明神探偵の事件簿』
「角川文庫賞」「読売テレビ放送賞」皆藤黒助氏『妖するに、怪異ではない』
「新潮文庫賞」瀬川コウ氏『謎好き乙女と奪われた青春』
「ディスカバー21賞」マヒル氏『メンヘラ刑事』
「三交社E★エブリスタウーマン賞」onion氏『恋愛における思想相互の法則と考察』、竹久友理子氏『サンタクロースな彼は湯の町Flavor』
「角川ホラー文庫賞」大城密氏『私アプリ』
「TO文庫賞」弥勒氏『黒の派遣』
「双葉社賞」「BS-TBS賞」汐糀氏『Week End Survivor~粛清ゲーム~(改)』
「BS-TBS賞」みらい氏『俺が守ってやるよ』

石田衣良氏、平愛梨の“妄想力”絶賛「読んでみたくなる」

受賞者のみなさま、
おめでとうございます!














今年も盛大に授賞式と祝賀会を
開催出来ました御礼に代えまして、

私の授賞式の際のご挨拶を
こちらにも掲載させていただきます。

少し長いですが、
ちょうど5分ぐらいだった・・・はず?

エブリスタ代表の池上でございます。

本日はご多忙のなか、エブリスタ、スマホ小説大賞2014 授賞式にお越しいただきまして、誠に有難うございます。

お陰様で、エブリスタのスマホ小説大賞も、前身であります電子書籍大賞から3年目を迎えることができまして、関係各社の皆様に、厚く御礼を申し上げます。

はじめに、各賞の授与に先立ちまして
弊社の取り組みにつきまして、私のほうから簡単にご紹介をさせていただければと存じます。

エブリスタでは、2010年の創業以来、個人による創作活動の支援を行ってまいりました。

その支援活動には、大きく三つの柱がございまして、

まず、一点目が、書籍化や映像化などのメディア展開支援でございます。

エブリスタには既に200万を超える投稿作品が寄せられておりますが、
これまでに、300以上のタイトルが、出版各社さまのご協力のもと書籍化されております。

また、最近では、今年6月に公開された映画「奴隷区」や、平愛梨さんにご出演いただき、今後映画公開を控える「摂氏100度の微熱」のように映像化される作品も大変増えてまいりました。

出版社さまや放送局さまと、個人作家の方々を繋ぐ架け橋として微力ながら貢献できるよう
弊社では一年を通して、様々な作品募集イベントを開催しておりますが、
その中でも最大のものが、本日みなさまに授賞式をご覧いただきます、スマホ小説大賞となります。

また、本日は折角、このような機会を頂戴しましたので、
メディア展開のほかに行っている支援活動につきましても、
この場を借りて、簡単にご紹介をさせていただければと思います。

二つ目の柱として行っておりますのが、
金銭的な支援でございます。

個人作家の方々に対しては、昨年の3月の時点で、累計で数億円の支払いが行われていましたが、収益の源を紙の本に頼る部分が大きかったため、金銭的な報酬を得られる作家さんはどうしても限られておりました。

そこで、昨年の夏からは、デジタルで1部から販売できる仕組みとして、販売機能を導入いたしました。
その結果、開始1年で15名の100万円作家が誕生するに至り、今年4月には、ひと月で200万円を売り上げる方も登場しました。

こうして、すべての方に、作家として報酬を得る機会を開くことができましたが、まだまだ多くの方々が大きな成果をあげられる段階には至っていないため、今年2月からは「スマホ作家特区」という仕組みも用意して、支援を行っております。

最後に三つ目の柱といたしまして、
作家の育成、というとおこがましいのですが、
作家としてもっと力をつけたい、という方を対象に、
リアルな場でのイベントの開催、そうした場の提供を行っております。

本日も来ていただいております、石田衣良先生がスマホ作家に向けて小説スクールを開講して下さっているほか、月に一度スマホ作家が集まる場として、スマホ作家会議という会が行われておりまして、

本気で作家を目指したい、文章を書く力をつけたい、という方に対しても、同じ志を持った仲間とともに、夢に向かって頑張れる場を、
ネット・リアル問わず、提供できるよう努めております。

以上、簡単ではございますが、弊社の取り組みにつきまして、ご紹介をさせていただきました。
今後とも、エブリスタでは、スマホ小説文化の発展に向けて、積極的に取り組んでまいります。

スマホ小説大賞
今年は、過去最大の9967作品の応募が集まり、
厳選された9作品が、書籍化される予定です。

560万部以上を売り上げた「王様ゲーム」も、170万部を突破した「奴隷区」も、はじめは、ひとりの個人作家の方のアイディアから生まれたものです。

本日、また新たな個人作家の方々が、新しい第一歩を踏み出します。

その瞬間に、どうぞ最後までお付き合いいただけますよう、心よりお願いを申し上げまして、私からのご挨拶に代えさせていただきます。

有難うございました。


祝賀会の最後でも申し上げた通り、

これからも、

個人の力となって
上下の別ない作品世界を
つくりあげるため、

頑張ってまいりますので、
ご指導のほど、
宜しくお願い申し上げます!

 












スマホ小説大賞、受賞作発表!





















昨年の電子書籍大賞
授賞式の様子




 
5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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