イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

小説スクール

石田衣良先生による小説スクールが開催されました!(第3回)








☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

今回のテーマは
「描写」
でした。

作品全体の「空気」をつくる
重要な要素とのこと。

設定やキャラクター
といった
ネット発ならではの
良さはそのままに、

そこに「巧さ」も
加える事で、

より広い範囲の人に、
長く楽しんでもらえる作品を
作ることができるようです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

エブリスタの作品は、
確かに、傾向としては、

主人公の視点で見た世界
というよりも、

テレビで見ているような
作品が多いかもしれません。

(伝わりますかね。。。)

実際にその場にいる自分を
しっかりイメージしてみれば

景色だけじゃなくて
音や匂いなんかも、
感じるはずですもんね。

深いっ・・・

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

なお、小説スクールは、
「スマホ作家特区」の方と、
「ノベリスタ大賞」の
受賞者・最終選考進出者の方を
お招きして行っております。

「ノベリスタ大賞」は
数十ページの短編でも
応募できます。

是非こちらから、
ご応募ください!
(第5回は11/9締切)


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そして、今回も、
授業の様子は
後ほどアップ予定の動画にて
観ていただけます。

公開をお楽しみに!

#前回の動画はこちら
 

 

石田衣良先生「小説スクール」開催報告【第2回】


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石田衣良先生による小説スクール。


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受講生は、エブリスタのスマホ作家の皆さん。

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真剣な眼差しのなちゅさん。
マジです。

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私も教卓の位置から、
真剣なまなざしで
授業を受けております
( ー`дー´)キリッ


内容は、動画をお楽しみに!



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ご参加いただいた皆さま、
有難うございました!





(第0回)(後編)石田衣良先生による小説スクール動画まとめ

石田衣良先生による小説スクール。

別の日に、第0回の
『後編』も開催されました!

その動画も以下にまとめましたので、
まだの方は是非ご覧下さい。



見所を凝縮した
ハイライトがこちらです。

 


お時間のあるときに、
是非、以下の本編をご覧下さい!

【その1】

今回はまず、

石田先生から
スマホ作家の皆さんに

質問を投げかける形式で
進んでいきます。

「どんな本を読んでいるか?」



金沢先生「(湊かなえ先生の)
『告白』しか読んだことがない」

小説家は小説を読むべきか?

皆さんはどう思いますか?


【その2】

執筆時間をどう作っているか?
小説家はモテる?



スマホ作家の皆さんの
執筆努力が伝わるエピソードに、

石田先生も驚いて下さってましたね。


「横のつながり」が大切という
先生のアドバイスを聞き、

エブリスタとしても、その点で
もっとサポートできることがある!
と改めて感じました。


そして、作家とスクール水着の
意外な共通点を知りました。。。


【その3】

キャクラターのつくり方
読書の幅、人から聞く話の幅
「とっておきのエピソード」聞くコツ




「池袋ウエストゲートパーク」の
キャラクター、
「ドーベルマン」も例に、

石田先生が
キャラクターづくりの秘訣を
語って下さっています。

主役は無理にキャラ立て
しない方がいいかもですね。

実戦的で大変勉強になります。


終盤のお話は、
インパクト大でした。

こんなふうに
「デビューした後、世界は広がる」

というか、
広げてかなきゃいけないんですね。


【その4】

山場の配置方法について、

そして、もう一度、
キャラクターづくりについて。

さらに、
小説に自分の経験を書くか?

「エブリスタ脳」とは?



「ツインテール」や「セーラー服」
といった「記号」を外した上で、
魅力的なキャラをつくれれば、

「一生食える」

これが、難しいんですよね。


実体験を小説に活かすか?
については、

嬉しいことに、仕事で
人気スマホ作家の方々に
お会いさせていただくことが
多いのですが、

結構、多くの方が
何らかの形で

実体験を活かされている
ように感じます。


「エブリスタ脳」という
ワードにはドキッとしました。


せっかく自由なネットの世界、

どんどん新しいことに
チャレンジしましょう!



ところで、

黒板に書いてある
「足田あちゃ子」・・・

・・・気になりますよね。



石田先生、

本当に有難うございました!
 

(第0回)石田衣良先生による小説スクール動画まとめ(前編)

まとめます。

めちゃくちゃ勉強になるので、
スマホ作家の方々には、
是非見ていただきたいです!

まずは、第0回前編の動画を
ご紹介します。

こちらは、予告編。



―――――――――――――――――

本編は全4本です。

この日のテーマは、
「ペンネーム」と「タイトル」について。

ペンネームについて。



タイトルについて。




ペンネームやタイトルって、

読み手側からすれば、
かなり重要ですが、

作り手側は意外と、
それだけの時間と労力を
かけられていない、

というのは、
確かにその通りだと思いました。


この余暇時間の奪い合い
をしている中で、

「読めばわかる」
「読んでもらったら面白いのに・・・」

というのじゃだめなんですよね。。。


―――――――――――――――――


質疑応答では、

テーマの決め方や、
キャラクターのつくり方
などについて、

スマホ作家の皆さんから
石田先生へ質問が。




石田先生「マンガのキャラクターで
成功の決め手は、最初のひとコマ目」

石田先生「出オチを狙う」

なお、むーたんさんの
オリジナルキャラクターに
会場騒然。



さらに、石田先生から
「作家」という職業について。





質問者「『あきらめない決断』をする
タイミングっていつなんですか?」


(作家になると決めて、)
一流企業の生涯年収(期待値)を
受け取る権利を放棄した
ということは、

それだけの金額で夢を買ったんだ
とも考えられる、

という考え方には、
はっとさせられました・・・!

なお、中盤では
あの「王様ゲーム」の金沢先生も登場!

金沢先生
「AKBはアンチがいるから人気が出る」

(アンチに対しては)
「プラチナハートを持つしかない」


5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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