イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

平松可奈子

平松可奈子さん出演「アンドキュメント」がリアルすぎてゾっとしました

平松可奈子さん出演の舞台
「アンドキュメント」。

観劇させていただきました。
面白かったです!




ディテールまでリアルな脚本と
キャストの方々の熱演に、
 
最初からぐいぐい引き込まれました。


昨日が千秋楽でしたこちらの舞台、

以下、ほんの少しだけ
ネタバレを含みます。


(結末は書いたりはしませんが)

以下、
※ちょっとでもネタバレ嫌な方はやめといて下さい。
※個人の感想です
※セリフはうろ覚えです



☆★☆★☆★☆★

リアリティーと言いましたのは、
例えば、冒頭。

主人公が交際中の彼女から
「お母さんと会ってくれるよね」
などと、
魔法の呪文を浴びて
結婚に向けて外堀を
埋められていく様子(笑)や、

怒られるとすぐに凹んでしまい、
「大変だから仕事辞めたい」
「残業いやだ」「タクシー代下さい」
ともらす、かわいい若手の様子(笑)

など、

もう、違和感なく
スッと世界に入れます ね(笑)
 
これをお作りになられた春間さんは、
一体何処でその情報を
仕入れられているのだろう!

と、驚嘆するほかありません。

☆★☆★☆★☆★

お話のざっとしたあらすじ
といいますか設定は、

あるボランティア団体
がありまして、

組織が拡大していくうちに、

「もともとの理念が軽んじられて
金儲けに走っている
支部は本部に不信感を持ち、

いっぽうの本部では、

古参のメンバーが
どんどんやめていく
なかで、

「コンサル出身」という設定の
一見キレ者なメガネくんが、
代表の信頼を得て権力を持ち、 

「(理念でなく)ビジネスにしか
興味が無い
」 と評される彼の
一派に「幹部会」は占められていく。

その結果、この団体、もともと
ボランティア団体だったはずが、

より多くの「困っている人を救う」
ためにはお金が必要だから、

選挙の時に票集めをする見返りに
政治家からもお金をもらうなど

違法なことにも手を染めてしまいます。


そんなボランティア団体を
ドキュメンタリーで取材するのが
主人公なのですが、

彼の所属する制作会社でも、
「団体の不正を暴け」とする
上司と、

告発者を犠牲にしてまで
団体「叩き」をしたくない

とする主人公で意見が対立。

☆★☆★☆★☆★

・・・と、なんだか
その辺りで実際に起きてそうな
リアルさ
ですよね。

ゾッとする方も多いのでは
ないでしょうか。

舞台の素人があんまり語るのも
アレですが、

本部と支部、
幹部と現場、
メディアと取材対象、
上司と部下、
男と女

など、立場の違う人たちが、

単純な善と悪に割り切らず
描かれている点が、

物語をリアルにしているのだと
思いました。

象徴的だったのが、団体の代表が

「われわれの理念を、
もう現実が追い越してしまった
のだ・・・」

と自嘲気味に言う場面。

ぐう。

彼も決してただの
悪役じゃないんですね。
 
☆★☆★☆★☆★ 

組織が大きくなると、
設立時の志は失われて

メガネくんのような
『君側の奸』が指導者を操り、

官僚がはびこって富を追い、
中央と現場は別の方向を向き、

気づいたら両方とも暴走し、

頭と四肢が別々の方向に
動くように、
身体が分解してしまう。

そんな組織の理
構造的に背景にあって、

構造的な問題だから
わかりやすく悪いやつが
いるわけじゃない。

☆★☆★☆★☆★

それから、

主人公はドキュメンタリー
を撮るわけなんですが、

なるべく良いところに注目して
良い芽を見つけて世に広げたい
主人公と、
 
なるべく問題点を探して、 
悪の芽は早めに摘みたい上司、

このあたりの
『ジャーナリズム観』?的な
ものの対立も、

本当は正解はないですよね。

身近な人を救えなくて、
一般の人たちを救えるか?


という、これまた難しいテーマも
含まれているように感じました。


このように、こちらの舞台で
描かれていたことに、
正解はないんです。

でも、だからこそ、
リアルなんですよね。

☆★☆★☆★☆★

すっかり脚本に寄った感想に
なってしまいましたが、

それを楽しめたのも、
キャストの方々の
名演あってこそ。

これまた素人としての
意見となりますが、

平松さんのお芝居も、
単にうまいというだけでなく、

平松さんらしい『味付け』
された上での
優れた演技と感じました。

素晴らしかったです。

☆★☆★☆★☆★

なお、

最後までリアルを感じた点
として、

エピローグの後日談。

色々あって仕事をやめる
ことになった主人公が、
仕事の切れ目が縁の切れ目

もともと付き合っていた
彼女とはスッパリ別れていて、

でも彼女の方には
すっかり新しい彼ができている

という、一幕がありました。

どこまでリアルやねん!
と、最後までぞっといたしました

(笑・・・いや、笑えないですね) 



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平松可奈子さんの夢が続々小説に!〜応募作品をShowroom番組で紹介
















今回、選考の対象としているのは
プロローグですが、

どの作品もプロローグだけでなく
続きの本編を読んでみたい!
と思ってしまいました。

すでに応募いただいた方、
宜しければ是非、
「夢の続き」も 描いてください。

まだの方、10月末まで募集中です!
平松さんが番組中で
朗読してくれるかもしれませんよ^^

引き続き、よろしくお願いします! 

 

【速報】元SKE48平松可奈子さん「公演前にズボンを脱がされるという、ドSなイジメを受けていた」ことを告白!

今日はDeNAの新サービス、
showroomに、

「我が軍」の 
もきゅ松さんとハルカオノさんが
登場しましたね!

今日は残念ながら
悪天候で国立での優子さんの
卒業セレモニーが中止
となってしまったため、
ガックリしていたのですが、

この番組があって、
かなり心が救われました!

同じような思いで
ご覧になっていた方、
多いのではないでしょうか。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

さてさて、
ご覧になった方は
思ったと思いますが、

今回のこの番組、
裏話満載の神回でした!

あまりの神回だったので、
興奮のあまり、

番組内で起きたことを
いますぐここで、

皆様にもお伝えしたい
と思います!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

それではーーーっ、

私、
目黒さめのすけの
完全「主観」による、

今日のみどころ
トップ5!

<第5位>
平松さん、
タラちゃんのモノマネを披露。

鉄板ネタのようですが、
かなりのハイクオリティ!

なお、
「中二病でも恋がしたい」の
でこもりさんのモノマネ

に対して
視聴者の方の反応は、

「多分うまい」でしたw


<第4位>
(元SKE48の)
桑原さんが暴走した時の
を静めたいときの切り札が
小野さん

だったことが明らかに。

一期生の中でも頼りになる
存在だったことが伺える、
元SKE生ならではのエピソードです。


<第3位>
ふたりでカラオケを披露!

平松さん、途中に
浜崎あゆみさんの
モノマネを入れるなど、
持ちネタ満載!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

つづいて・・・

第2位!!

平松さん、

「いつも、
公演の5分前とかに、

(出口)あきちゃんと、
はーちゃん(小野さん)に
押さえつけられて、

ズボンを脱がされるという、
ドSなイジメを受けていた」

ことを告白。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なお平松さん、
(小野さんをひとことで言うと?)

「ドS」
と即答していました。

ただし、平松さん、
お二人のことは
「大好き」だそうです(*´ェ`*)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そして・・・

第1位!!!

平松さん、

「梅干をおヘソに入れて
SKE48のオーディション
を受けていた」

ことを告白。

おばあちゃまの
「キャサリン」さんが、
ゲン担ぎで

梅干しとガーゼと絆創膏を
準備してくれていたから、
やらざるをえなかった、

のだとか。

「でも、そのおかげで受かった」
という平松さんに、

「審査で言ったの?」
と小野さんが突っ込むと、

ちょっと染みてたから」

これには爆笑しましたww

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

このほかにも、

小野さんが
「一目惚れするタイプ」
であることを明かしたり

平松さんが
「束縛して欲しい」と
明らかにするなど、

恋愛トークも満載でした。


あんまり言うと「ステマだ」
と言われそうですが、

そういうの関係なく、
個人的に面白いです!

次回が完全に
楽 し み(ΦωΦ)!


5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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