イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

社会人あるある

【画像あり】こんな社会人は嫌だ その2

こんな社会人は嫌だ。
その2。

☆★☆★☆★☆★


過剰な「他責」アピール。

この遅延証明が示している俺が遅刻したのは2時間半じゃない2時間ちょいだ
女に惚れさす名言集

「私のせいじゃありません」
「ほら、証拠も有ります」
など。

会社対会社となると
仕方ない場合もあるのかも
しれませんが、

少なくとも社内では「誰が悪い?」とか、
あんまり前向きじゃないことに、
時間を使いたくないですよね。

☆★☆★☆★☆★


「他責」アピールその2。



「○○さんが言ったんじゃないですか」

「言ったとおりやったのに、
なんで怒られなきゃいけないんですか」

など。

確かにそういう指示が出ていたり、
言われた側がかわいそうなことも
多いのですが、

何か問題が起きたら困るのは、
自分かも?

そう思って、自分の行動には
自分で納得して責任をもつことが、
結局は自分のためになるのだと
思います。


☆★☆★☆★☆★

(責任感は強くても)
過度な縦割り意識。



「うちの部も巻き添えを受けて、
 困ってるんですよー」
「商品部に言って下さい」
など。

こうした縦割りの意識は、一般に、
大企業になるほど強くなる傾向
があります。

本来、効率化のためのはずの
組織化・分業が、

必要な仕事を、避ける・押し付ける
など別の目的になっていないか?

時折、一段高い視点で考える
ことをお忘れなく!

☆★☆★☆★☆★

まぁ、いろいろあって
仕方ない時もあるけれど、

何かあったらこれらの
爆笑画像を思い出し、

そうならないように、
気をつけましょう。

☆★☆★☆★☆★

2015-01-18-12-14-10

ららぽーと豊洲。楽しい。


よろしければ、是非押してください!!m(__)m

Share (facebook) tweet Share(LINE)


【画像あり】こんな社会人は嫌だ

成人式もあった、ということで。
画像で見るとわかりやすい、
「こんな社会人は嫌だ」

☆★☆★☆★☆★


<形だけ参加している>



会議に出るけど、発言しない。
わかったふりをして、やり過ごす、
など、

「やらされてる」感を感じたら、
何かアクションを起こしてでも、
その状況を打開したほうがいいかも。

折角、人生の貴重な時間の
大部分を費やすわけですから、
積極的に自分の意志で
参加したいですよね。

☆★☆★☆★☆★


<付加価値が出せていない>




「法務部がダメって言ってました」
「お客さんが怒ってます」
など、

いわゆる「ガキの使い」に
なってしまっている場合。

構造的にそうなってしまう場合も
あるので、そういう場合は直接
やり取りしてもらうほかありません。

間に入る場合は、必ず何か
自分が入ることで
プラスの意味を出したいところです。


☆★☆★☆★☆★

<付加価値が出せていない・2>

omaewokesuhouhou.png
http://fantadium.blog2.fc2.com/blog-entry-762.html

これも、同様事例です。

かつてエクセルに存在した
このイルカちゃんも、

検索したい言葉をそのまま
コンピュータに伝える存在
だったもんですから、

不評だったのか悲しいことに
エクセルがバージョンアップされた
時に消えてしまいましたよね。。。

☆★☆★☆★☆★

ガキの使いにならないために、

なにで付加価値を出すか、
バリューの概念って大事ですね。

「ディフェンスの池上」などと
言われるくらいに、

特定分野でポジションを築く
というのも、ひとつの方法です。



ディフェンスに定評のある3年の池上

☆★☆★☆★☆★

こんなふうに、

笑える画像も見る角度によって
「社会人あるある」に。
 

少なくとも自分は
こうならないように。と、

戒めのために、
画像で覚えておくと便利ですね。


2015-01-17-14-23-29

銀座の名店、「篝」はラゾーナ川崎にも。



よろしければ、是非押してください!!m(__)m

Share (facebook) tweet Share(LINE)


実録!文化祭出店コーチ ~やり抜くこと~

大学生の文化祭出店のコーチングが終わったので、
少しずつ総括していきたい。

コーチングの目的は、
社会に出てから必要となることを
学生のうちに学んでもらうことにあったが、

純粋な学生は、まるで鑑のように社会の縮図を映し、
正直、私自身、色々と学ぶことが多くあった。

学生同士のやり取りを見守る中で、
改めて認識できたことを書き留めておきたい。

ひとつは、最後までやり抜くこと。

当たり前のことだけれど、
実際に目の前で事が進むと、
身を持って感じることができた。

参加者の中には、対照的なふたりがいて、
仮に名前を、こなたシャナとする。

こなたは当初、
メンバーの中心にいて
チョココロネを売る企画を考えていた
(売り物は実際とは変えてある。以下同じ)

周囲を巻き込むことはあまりなくて
比較的ひとりで何でもやって進めていたんだけど、
ある時、チョココロネ店にある類のリスク
があることに気付いた。

彼は、そのリスクを自分ひとりで負えないことを理由に
自分が進めてきたチョココロネ企画をやめる判断をして
皆にその旨を告げた。

皆は、皆でリスクをコントロールして続けたほうが良い
と声をかけたが、結局、こなたのなかで
成功する自信は戻らなかったようで、
チョココロネは別の人間主導で進めることになった。




次の回から、こなたは来なくなった。




忙しくなったと言っていたけれど、
別の理由もあるのかもしれない。



一方そのころ、シャナは、
チョココロネとは別に、それと同時並行で
メロンパンを売る企画を進めていた。

結局そのメロンパンの販売は
キラーとなる要素が詰まらずに断念することとなり、
チームとしてはチョココロネ一本でやることになった。

それでもその後、シャナはチョココロネ店の成功のために
全力を尽くし、実際に成功に大きく寄与した。

こなたは途中で辞めたことで、
確かに傷つかなかったかもしれない。

シャナは、自分の企画が日の目を見なかったことで
悔しい思いをしたかもしれない。




それでも、長い目で見たら――。




こういうことは社会に出てから腐るほどある。

傲慢で、自己満足かもしれないけれど、
学生の段階で、
こうした場面に立ち会う機会をプレゼントできて

本当に良かったと思った。


最後まで頑張ったみんな、お疲れ様!

5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ