イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

読んでみた

山本七平【「空気」の研究】を読んでみた(感想)





























☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

(以下、内容について。
ご興味あれば。)


























 

リアリティがある作品だからこそ、受け手に求められるコト

映画「永遠の0」が、
空前の大ヒットとなっています。

映画「永遠の0」GWまでロングランへ 興収80億円突破 リピーター多く

「永遠の0」といえば、
当ブログでも

2年前のちょうど今頃、

「永遠のゼロ」を読んでみた

と題して、(大変短いですが)
読んだ感想を記しています。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

「永遠の0」は

このようにブームとなる前から
好きな作品だったわけですが、

実は、私自身は、
まだ映画を観ていません。

単に一緒に観に行く恋人がいない
という事情とは関係なく、


実は国民的大ヒットとなった本作が、
怖くなってきてしまった
んです。。。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

と、いいますのも、

本作は
フィクションでありながら、
大変なリアリティを持って
書かれている
ため、

当時の拙稿を見てみましても

「ノンフィクション作品と違い
著者の思想による影響を
排除する必要はあるが」

と前置きしている通り、

結構、

人々の思想や哲学 といった
考え方の深淵に

無視できない
影響を与えてしまう

可能性がある作品

のような気がしていまして、


・・・それで、
なんとなく怖いな、と。


杞憂かもしれませんが、

そうした性質を持つ原作が、
本読みだけでなくて、

広く世間の人たち一般に
読まれてきている

ということが、

何となく漠然と不安なんです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

もしそうした中で、
映画を観に行って、

映画館で、

むせび泣く方々の
声を聞いたり
してしまったら、

ますます不安になって
しまうような、

そんな気がするもんですから、

卑怯者の私はその現実を
真正面から捉えようとはせず、

DVDの発売を待とうなんて
考えてしまっているところなんです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

さてさて、
そんな不安に襲われるのも

ひとえにこの原作が
「フィクション」だからこそですが、

今日も再放送されておりました
NHKさんの番組、


「零戦
搭乗員たちが見つめた太平洋戦争」

なんかを見ておりましたら、

ノンフィクション、つまり、
ドキュメンタリーであっても
その不安は変わらない
どころか、

かえってひどくなりましたので、

ちょっとそれについても
触れておきたいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

同番組自体は、
チャレンジングで意欲的で

大変に面白いドキュメンタリー
だったのですが、

どうも、

作り手の「意図の所在」

気になってしまって

私はどうしても最後まで
見れませんでした。

例えば、

「下士官兵は、消耗品じゃった」

というコメントのシーンは
2度使われていたかと思いますし、

そもそもインタビューシーンが
どうも、どれも

短い尺で切り出されていた

んですよね。


考え過ぎかもしれませんし、

構成上、仕方がないのかも
しれませんが、

個人的には、

「死ぬまで使われた」とか、
「(当時は)悪循環でした」といった

ネガティブな「生の声」ばかりが
印象に残っちゃいまして、

もし、

万が一にもですが、

それらの「生の声」が、

もし、意図的に抜き出された
ものなのだとしたら、、、

なんて思い始めたら、
やっぱりちょっと

怖くなってしまったんです。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

もちろん、
プロの方々の手にかかれば、

照明やカメラワークひとつをとっても
印象は操作できるので、

心配してもキリがない
ことかもしれません。

ただ、お伝えしたかったのは、

「史実をもとにした」フィクションや、

「生の声」を取材した
ノンフィクション


「こそ」、

観る側が、
冷静に、客観的に

ならなきゃ行けないなー
いうことです。

それだけです。

釈迦に説法かもしれませんが、
念のため。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+. 

NHKの
このドキュメンタリー番組は
実はその点素晴らしく、

テレビ放送の時間的限界を
知ってか、

詳しく知りたいと思ったら

本で読むこともできます。

講談社さんから
書籍版が出ているんです。

コチラ。



映像は確かに
手軽でわかりやすいですが、

何か自分の学びにするのであれば
本書で読むことをオススメします。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

本書では、
個人的な一例ですが、

航空自衛隊でも
「幹部教育の教材に使われたほど」
だという

南太平洋海戦」における

「瑞鳳」零戦隊の日高大尉の判断が
興味を引きました。

まあそれも私にとっては、

過去の歴史に
「善悪」があるというのは幻想で、

是非がわかれるものこそが、

自分たちの「未来」のために
語り継ぐべき先人からの遺産である、

とする個人的な考え方による
ところが大きいと思いますので、

そんなふうに
印象に残る部分も
「人それぞれ」
だと思いますが、

この「人それぞれ」を許してくれる
自由度があるもの
を観たほうが
いいですよね!

というのがまさに
本稿で言いたかったこと
でありまして、

そうでないものを見るときも、

「人それぞれ」って手のひらに
10回書いてから見るのが
いいかはわかりませんが、

作り手の考え方に
過度に影響されないように

気をつけましょうね。

とかってことが
言いたかったのです。


До свидания!


本当に欧米型のリーダーやシステムは必要か?

例えば片山杜秀著
「未完のファシズム」には、

「明治憲法のしくみは、
天皇が大権を保持し、

しかも天皇の統治行為は
「しらす」でなくてはならず、

下々は分権
というわけですから、

これでは論理上、
誰もリーダーシップをとれない

という結論になってしまいます」

とあります。

(注:「しらす」は、強権的でない
リーダーシップを指している)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

敗戦の反省として、

「リーダーシップの弱さ」や
「長期的展望の欠如」、
などが挙げられることは多く、

さらにその原因として

「空気を大切にする」
日本人の「国民性」と並んで、

このように、「縦割り」システムの
構造的な「欠陥」が挙げられる
ことは珍しくありません。

そして、戦後70年近くを経た今
なお先の敗戦の反省が
そうして注目を浴びるのは、

「リーダーの不在」や
「縦割り」といった「問題点」と
評される事柄が、

現代日本にも当てはまる
「現役バリバリ」のガンだと
目されているから

に他ならないのでしょう。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

ですが、ここでちょっと
考えてみたいんです。


本当にわが国は、

国民性もシステムも
改めなければならない

のでしょうか?

チーム「日本丸」は、

現場が強いボトムアップ型
の組織ではなく、

リーダーが強いトップダウン型
の組織に

変わらないといけない
のでしょうか?

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

私も戦略コンサルにいたときは、

日本に必要なのは、

ビジョンを持った強いリーダーと、
その参謀が描く優れた戦略、

彼らのビジョンや戦略を実現する
手段としての秩序ある組織や
効率の良いシステム、

などと考えていた時代がありました。

でもその後、
ITの世界に身をおいてみて、

まったく逆のこと
感じるようになりました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

競争のルールが激しく移り変わり
資本集約的でなく参入障壁も低い
ITの世界では、

大切なのはスピード

スピードを高めるために、
IT業界をリードする多くの企業は、

どちらかというと、
現場で意思決定をさせています。

DeNAの創業者、南場さんは
ピラミッド型組織に対する概念として
「球体」組織を提唱してますし、

IT業界というとドライなイメージ
がありますが、
最大の資産は「人」だという
会社が多いのも、

それだけこの業界で
「ヒト以外の資産」がもつ
不確実性は高い
ことを
示しているものと思います。

また、サイバーエージェントさんの
「アメーバ」的なグループ経営や

「事業計画をつくらない」
LINEさんのように、

戦略ありき、目標ありきの
決定論的アプローチよりも、

人ありき、行動ありきの
結果論的、確率論的なアプローチ
が成功している業界でもあります。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

このような業界に身をおいてますと、

何も、戦中戦前の反省は、

現代においてはそのまま
当てはまらないのではないか?

と思うようになりました。

グーグルやアップル、アマゾンといった
海外のトップ企業のことも
もう少し調べる必要はありますが、

少なくともIT業界においては、

欧米型のリーダーシップや
システムが有利とは思い難い

ところがあります。

しかも、前述の通り
こうしたIT業界の特性は、
業界の変化の激しさに由来
するものですが、

変化が激しく、
未来が予測不可能なのは

今の時代、
世界全体がそうです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

何事にも
ITを「道具」として活用する
ことが当たり前となった昨今、

そもそも「IT業界」という
領域の考え方自体が不自然
であって、

世の中が全体的にこれから
どんどん「IT業界的」になっていく、

という方が実態に合っている
ように思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そのとき、

そのとき。


そんな世の中になるとしたら、

昔から、
「強いリーダがいない」
代わりに「現場が強い」
日本には、

近道がある
気がします。



場を作るのが得意な
無私のリーダーを戴き、

10年後の未来は見えなくとも、
三千年の伝統に信倚し
3秒後の未来のために行動し、

合理的(構造的機械的産業的)
に金融資本を活用することは
苦手でも、

経験的(進化論的確率的職人的)
に層の厚い人的資本を総動員する、

サトヤマやAKBや少年ジャンプ

のようなエコシステムを
無数にデザインできるなら。

「日本」がそういう
プラットフォームになれるなら。


何だから、今なら。

この時代なら。


人と仕組みを無理やりに
欧米型に改める
のではなく、

日本流のリーダーとシステムで
ポストモダンまたはその次の時代
を生き抜く
方法が、

あるような気がしませんか?



☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.






『「ご指名社員」の仕事術』感想―チャンスの順番は回ってこない!

知人が本を出しました。




だからといって私はこの本を
ブログで必ず紹介する気は
実はありませんでした。

こんなブログでも
皆さんと一緒にコツコツと
一生懸命育てているので、

ステマをして
ブログの媒体の価値を
下げたくなかったからです。

でも、読んでみたら、
そんな心配を
吹き飛ばしてくれるくらいの

素晴らしい本でした。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そう感じたのは、

本書の内容に
激しく共感できたからです。

「いいね!」
と思ったページに
折り目を入れていたら

本が折り目だらけに
なったほどです。

そこで、
本日の記事では、

私が本書の内容で
特に共感できたポイント
を皆さんにご紹介したい
と思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

私が本書に大いに
共感を覚えた点は、

本書の言葉を借りれば
「チャンスの格差社会」
がやってきて、

私たちが
「amazonに並べられた商品」
となって

勝者総取りの競争
に巻き込まれるから、

「白馬の王子」をボケっと
待つのではなく、

「立場が人を成長させる」
という考え方の下に、

自らチャンスを掴む力を磨き、
帳尻は後から全力で
合わせれば良い、

という「考え方」です。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

物事が高度に複雑化した
現代においては

われわれ人間の知能を
優に超越したスピードで

予め想定しうる範囲を
超えた事象が発生しうる

ということは、常々
当ブログでもご案内している
通りであります。

そうしたいわゆる
ブラックスワン
(黒い白鳥=
未知の/想定外の事態)

が常態化する時代は、

MBA的な思考法
ロジカルシンキングだけでは

乗り越えられないということは
最早、異論の余地がなく、

最高の教科書は
種々の古典ではなく、
いまこの瞬間の体験
にあり、

理論を組み立てるよりも
行動し経験し修正する
ことの価値が高まっている

という大まかな方向感も、

納得感が高いものと
思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そうした状況下において、

積極的に行動し経験するにも
その質を左右する

機会の「格差」
厳然と存在する

というのが
本書の提起する問題であり、

しかも、

好機を手にするものは
ますます成長して
好機を獲得し、

そうでないものは
ますます好機を逃す
という、

およそ日本人の感情では
受け入れ難い

冷徹な循環構造にある
ことも指摘されています。

こうした
循環構造の根っこの部分
へ照準を合わせた

というところが、

私が本書に共感し、
「目ウロコ」だった部分です。

つまりチャンスは最早、

「待っていれば
順番に回ってくるもの」

ではないんです!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

余談ですが
「チャンスの順番」というと、

AKBで初めて行われた
「じゃんけん大会」を
思い出します。

(シングルのタイトルが、
「チャンスの順番」)

AKBも、
「推され」ているメンバーと
「干され」ているメンバーで

知ってもらう機会や
さまざまな経験を積む機会に
「格差」があります。

そのため、
それを一定に解消するのが
「じゃんけん大会」
だったわけで、

第一回目のこの時は、
普段は選抜に選ばれない
真新しい顔ぶれが多く、

楽曲の歌詞も、
「誰にでもチャンスは訪れる」
という内容となっていますが、

結局はそのジャンケン大会も、

前々回、前回大会では
次世代として「推され」ていた
島崎さんや松井珠理奈さんが
優勝するようになるわけで、

そうした点からも、
やはりチャンスは輪番制では
ない、ということを感じます。

参考記事
AKBじゃんけん大会はヤラセか?「八百長」か?


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そうしたことを背景に、
結果として、

昔と今とでは
「デキるビジネスマン」の要件

ずいぶん違ってきている
ように思います。

経営者として
社員の採用や育成に
関わっていても、

そう感じます。


例えば、

単に論理的で「頭のいい」
社員よりも、

人間力が高く
チャンスを「自分で掴んでくる」
気概のある社員の方が、

実績をあげていたりします。


ビジネスマンに必要とされる
能力、スキルといった面でも

これまでの常識が通用しない
世の中になりつつありますから、


本書はこれまでの常識を
「アンラーニング」するために

大いに役に立つものと思います。







『海賊とよばれた男』感想

読んでみた。

海賊とよばれた男 上
百田 尚樹
講談社
2012-07-12


エンタメとしては、
とっても面白い作品です。

次々と難解な壁にぶち当たり、

しかも大抵は「四面楚歌」状態
なんですが、

仲間と一緒に正義を貫き、

ぎりぎりのところで
立ちはだかる「悪」を打ち破る。

さらっと軽快に読めて、
すかっと爽快で、

それでいて心に残る何かがある、

そんな素晴らしい作品です。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

一方で、

モデルが存在するとはいえ、
完全な「ノンフィクション」
というわけではないので、

これをそのまま
「人生の教科書」にしてしまう
わけにはいきません。

そのため、
「感想を書け」といわれると

最も困ってしまう類の作品
かもしれません。

それでも今日は本書の感想を

2つの視点から
書き残しておき たいと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

まず、一点目は、

本書を何かに「役立てよう」
という視点から。

私たちの人生が、

「理想」と「現実」の間で
折り合いをつけていくもの
だとすれば、

完全なノンフィクション
ではない本書は、

「現実」のあり方は
教えてくれませんが、

「理想」を思い描く際の
参考にはできるはずです。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

実際、
例えば私の場合、

リーダーには、時には、
周囲全員に反対されてでも
やり抜く「覚悟」も大切、

ということを、具体的に
考える良い機会となりました。

私はこの本を
「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」
の後に読んだのですが、

ベゾスも、

『海賊とよばれた男』の主人公、
国岡鉄蔵も、

どちらも優れたリーダーです。

そして、
どちらにも共通して、

「社員全員に反対」されてても
「独断専行」を貫いた
(こともあった)

というような話があります。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

私たちは、
小さい頃からなんとなく、

「独裁は悪いこと」と教わり

実際に選挙や国会なども
「多数決」で運営されている
ので、

「そうでない」話を
具体的に知ることは、

「多数決」と「独断」

ふたつの考え方の中で、
バランスをとるのに
必要なことだと感じました。


このように「概念」を知り、
「理想」を描くのに、

「フィクションかどうか」
は関係ありません。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

それから、ベゾスの本との
比較というところで
もう少しだけ追加すると、

この二人の間には違うところも
もちろんあります。

アマゾンはどうしても
日本人からすると、

「成果をあげなければ
追い出される」

欧米型の、個人主義的な
会社に映りますが、

対照的に
『海賊とよばれた男』の会社
「国岡商店」は、

古き良き日本のベタベタな
会社全体が「家族」のような
会社です。
 
これも、

自分がどこを目指すのか?

バランスをとる上で
二つの「極」をよく知る

という意味では、

本書がフィクションかどうかに
関係なく、

役立つことだと思います。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

こんなふうに、

例えフィクションだとしても
学べるポイントはあります。

理想を描くための
視点をくれる、
という意味で本書は、

オトナにとって
リアリティのある

「少年ジャンプ」的な
ものかもしれません。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

それから、
もうひとつの感想は

「2.5次元」の
エンタメの可能性を
強く感じたということです。

私の言う「2.5次元」というのは、

理想(2次元)と
現実(3次元)の中間で、

リアリティのある、ファンタジー。

「現実」世界を舞台とした、
「理想」的な物語。

本書にしても、
「半沢直樹」にしても、
「あまちゃん」にしても、

「現実」を物語の入口に
うまく使っています
 
現実の不確実性が
想像を超えてしまうような
昨今において、

「入口のリアリティ」
は必須の要件なのでしょう。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

まあ、必要以上に色々と
書いてしまいましたが、 

そもそも面白い上に、
なんだか役にも立つ、

ということで 笑
是非お楽しみ下さい!


5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ