イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

調査結果

女性の「終電だから帰る」も虚偽表示?→見分ける方法は?

ニュース 現代恋愛事情

全国の女性に本心と異なる「虚偽表示」、長期にわたって常態化か

11月24日 21時35分


ホテルやデパートでメニューの虚偽表示が相次いで明らかになるなか、女性が「男性からの誘い」に対して回答する際にも、「本心と異なる虚偽の回答」をするケースが常態化していることが、生存戦略参謀本部の調べにより明らかになりました。

21世紀の生存戦略を研究する「生存戦略参謀本部」(代表:目黒鮫之助、以下単に「参謀本部」)によりますと、終電近くの時間帯などの重要な局面においても、実際には「(家に)帰らなくともよい」と思っているにも関わらず、「終電だから帰る」と虚偽の回答をするケースが多数報告されているということです。

東京都の私立大学に通う複数の女子大生は、参謀本部の取材に応じ、そうした虚偽回答を続けている理由について、「自分を守りたい」「(相手よりも)優位に立ちたい」「軽い女だと思わけたくない」などと述べているようです。

また、彼女たちは、「言葉のままに受け止めてあきらめる草食男子が多すぎる」「それでは関係が進展しない」と現在の状況に不満を表明しています。

参謀本部は、こうした回答の偽装を「従前から常態化しているもの」と説明する一方で、近年の男子の草食化によって「問題が顕在化している」ことを指摘しています。

取材を行った目黒鮫之助参謀は、「虚偽のものが混入していることは事実ですが、なかには『本心から拒否したい』ケースもあり、トラブルとならないよう慎重な対応が必要」とした上で、

「最近の研究では、『相手が傷つかない言い訳』をいかに用意できるかにポイントがあることもわかってきています」とコミュニケーションのすれ違いを解消する可能性について、明らかにした。

とはいえ、本質的な問題解消に向けては「まだまだ時間を要する(目黒参謀)」ことから、参謀本部では

「恋の行方を特に左右するような重要な局面においては、拒否する場合に『ムリ』を、受け入れる場合には『ヤダ』を使用するようなプロトコルの全国的な採用」

を目指していると言い、目黒参謀は「既にプロトコルヘッダーについての具体的検討に入っている」と話しています。




【男子よ】20歳女子の85%は浮気している【これが3次だ】

報道関係各位

皇紀2673年11月18日
参謀本部生活課


20歳女子の85%が浮気経験あり
背景に新しい教育の影響か


-若者の浮気に関する調査- 


21世紀の生存戦略を研究する研究する参謀本部生活課(本部:東京都、代表先任参謀:目黒鮫之助)は、一部の20歳女性を対象に、「若者の浮気に関する調査」を実施しました。



【調査背景・目的】

本調査は、現在の若者の恋愛の実態を旧来のものと比較し、恋愛に関する価値観の変化を知る手がかりを得ることを目的としています。

なお、当本部はこれまでにも、記事、

『女性の4割は浮気経験アリ』、・・・結婚していても・・・?

の中で、「女性の浮気経験率が男性の勝手な期待よりも遥かに高いものである」ことをデータとともに示すなどして、男性が過度な幻想を抱くことに対しては、警鐘を鳴らしてきました。



【調査結果】

女性の浮気経験率は、前掲の記事で紹介した調査では2010年時点で40%でした。

しかし、20歳女子を対象とした今回の調査(2013年11月)では、45ポイント増加し、85%となりました<図1>


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<図1>20歳女子の浮気経験率



【その詳細】

回答者のひとり、トモミさん(ほぼ20歳・仮名)は、「自らの浮気は常態化している」とした上で、当部の取材に対してこのように語ってくれました。


――浮気のキッカケなどはあるのか?

「デートをドタキャンされた時などにタイミングよく誘いがあると、行ってしまう」


――トラブルにならないのか?

「イケメンを浮気相手にしている。

イケメンはチャライ場合が多く、そうした相手をターゲットにすることで相手が本気になるということもなく 、割り切った付き合いができていると感じる」


――そうしたイケメンは、本命にはしないのか?

「本命の男はフツメンでよく、とにかく『自分に一途』な人がいい。そうでなければ不安」


――本命の男は(浮気を)知っているのか?(本命に)悪いと思わないのか?

「知らないと思う。全く悪いとは思わない」


――本命ひとりではダメなのか?

「人にはそれぞれ、いいところがある。ナンバーワンより、オンリーワン。

多面的に相手を評価しているので、一番を決めることに無理がある



このような話から、新しい浮気文化の背景に、「運動会の徒競走で、順位を付けないこともある」とも一部で噂される、「新しい教育」の影響があることが考えられます。

新しい教育の意外な副産物として、若者の恋愛におけるエロスがアガペーによって塗り替えられる日も、そう遠くないのかもしれません。


またこれは、従来「女性の浮気は本気」とされてきた女性の浮気の性質に、変化の可能性があることを示すものでもあります。

こうした変化は、イケメンにとって女子との間にWin-Winの関係を築きやすくするほか、フツメンにとっては「浮気される本命」という新しい機会を生み出すことになります。 
 

なお、当部はこうした若者の新しい恋愛スタイルに対して、反対するものでも賛成するものでもありません。

男女の双方に対して、交際時の重要事項としての浮気予定の有無の説明と、浮気時の遅滞ない情報公開を求めていく方針です。


【調査概要】
調査手法  : 聞き取り
質問内容  :「あなたのまわりの女子の中で、浮気をしたことがある子は何割くらいいると思いますか?」
調査地域  : 代官山
調査対象  : 約20歳の女子
調査期間  : 2013年11月
有効回答数 :本調査2サンプル


 ◆調査主体概要◆
組織名   :参謀本部生活課 http://ss21.doorblog.jp/
所在地   :東京都
代表者   :先任参謀 目黒鮫之助
活動内容  :21世紀の生存戦略の研究

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当:目黒鮫之助  
Twitter : ttps://twitter.com/ss21c
Facebook : http://www.facebook.com/ss21c

◆引用・転載時のクレジット表記のお願い◆
本記事の引用・転載時には、必ずクレジットとURLを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「21世紀の生存戦略を研究する参謀本部生活課(http://ss21.doorblog.jp/)が実施した調査によると・・・」

【参考記事】
2次元なら、浮気の心配も不要です。
安心してお楽しみ下さい。

とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録



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自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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