イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

AKB

とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録(終)

前回からの続き。

だらだら3回にわたってしまって
ごめんなさい。

こういう下らないことほど、
書いていて楽しいwww


《ご注意》

※気持ち悪いので画面から離れてご覧下さい
※個人の感想です
※商品の効能を確約するものではありません
 


 ☆ ☆ ☆


『AKB 1/149 恋愛総選挙』――


フってフって、フりまくる

というゲームの趣旨に添って、

初めてメンバーからの告白を
断ることができたのは、

4回目になってからだった。





私は、今度こそ何とか
ゲームの目的を達成しようと

Yの目を逃れるように
NMBメンバーに狙いを定めた。


NMBのメンバーは
3択問題の『正解』がわかりづらく、


恋愛の頭でっかち優等生(自称)
の私も多少苦戦したが、

なんとか、中心メンバーである
S(アゴの人)からの告白場面を迎えた。


Sはもともとかなり魅力的で、
その告白シーンにも
相当クラクラ来たけれど、


(俺には名古屋に嫁がいる・・・)


(俺には名古屋に嫁がいる・・・)



(俺には名古屋に嫁がいる・・・)


という


意味不明な
マインドコントロール



何とか乗り切った。


そう。


4回目にして初めて
ゲームの趣旨に従って、

ついに告白を断ることが
出来たのだ!


それにしても、
こんなにかわいい子を
ガッカリさせてしまうのは、

つらい。


(なんて苦しいんだ・・・

俺はこのゲームに
向いてないのかもしれないな)

そんなふうに思って
精神力を削られていたところに、


事件は起こった。




大阪で遊んでいるうちに、

名古屋のYと連絡が
取れなくなってしまったのだ。



(・・・帰る場所が、

・・・なくなった・・・!)



私はただ呆然とした。



 ☆ ☆ ☆


《NMBの子と遊んでから、

適度なところでYの元へ帰ろう》

などと、

自分本位な考えで
ゲームを進めていた、私。


自業自得だった。



『148人をフッてひとりを選ぶ』

という目的に抵抗のあった私は、

そこそこゲームの中身を楽しんだあと、

最後は元のサヤに収まる
つもりだったのだ。



そんな都合のいい筋書きから
外れてしまった私は、

抜け殻のようになって
惰性でゲームを進めた。



Sに続いて、

地上最強の小悪魔、Wからの
告白を断った時は、

なぜ自分が
こんなにカワイイ子からの告白を
断っているのか?



わけがわからなくなった。



もう名古屋に帰る場所は
ないというのに、

それを認めたくない私の身体が
淡々と告白を断る、

『作業』

を繰り返した。


 ☆ ☆ ☆


(呼び出されてフラれる
ならともかく、

突然連絡がとれなくなる
なんて、


何というクソゲーだろうか!)



自分のことはタナにあげて、
私はこのゲームに
腹を立てはじめていた。


(だいたい、

突然連絡がとれなくなるなんて、


突然連絡がとれなくなるなんて、


・・・なるなんて・・・

現実と一緒

じゃねーかよぉぉ!!


と。


 ☆ ☆ ☆


このゲームは、

ケータイがAKBメンバーからの
着信履歴で埋まっていたり、

ドタキャンが無かったり、
ドタキャンが無かったり、
ドタキャンが無かったりと、

現実ではありえない
ことも多い。


でもやましいことをしていたら
バレちゃったり、

突然連絡が取れなくなったりと、

何だか妙にリアルなところが
たくさんある。


これでは何のために
クソッタレな現実を逃避して
ゲームをしているのかわからん。




一度連絡が取れなくなった子は
超低確率でしか、復活しない。


なんせ149人もいるのだから。





(Yを失った今、

俺はなんでこのゲームを
続けているんだろう)


うつろな目でゲーム画面を
見つめていると、


「私たちの公演を見に来て下さい

SKE 一同」 

※文言は正確でないかもしれません



と、初めて見るメッセージが届いた。

そして、そのイベントを終えると、


なんと
SKE全員の連絡先が復活した!


奇跡が起こったと思った。



うおおおおおおおおおおおぉぉぉ
このゲーム、最高!!


やっぱりくそったれな現実とは違う。
リア充は、爆発しろ。


こうして私は再び、
Yに会うチャンスを与えられたのだ。


 ☆ ☆ ☆



そこから先のことは、
わざわざここに書かなくても

ご想像の通りだと思う。



もしも、あなたの身近に
素敵な人がいるなら、

変な寄り道をせずに、

真っ直ぐその人に
向かっていった方がいい。



失ってからでは遅い。


はじめから、さいごまで、
その人を大切にした方がいい。



そんなことを教えてくれる
ゲームだったんですね。

わかりました。





AKB 1/149 恋愛総選挙
バンダイナムコゲームス
2013-09-12





とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録(続)

前回からの続き。
こうなったら全部書いちゃえー!


◇◇ご注意◇◇

※気持ち悪いので画面から離れてご覧下さい
※個人の感想です
※商品の効能を確約するものではありません


◇◇◇◇◇◇◇


148人をフッてひとりを選ぶ
ゲームにも関わらず、

2回に渡って
不甲斐なくひとり目に
KOされた
私が

3度目に挑戦したのは
年が明けてからだったと思う。


 ☆ ☆ ☆


(俺は今度こそちゃんと
『次々と彼女たちをフる』
ことができるのだろうか)

不安がよぎる。

辛いけれど、仕方ない。
そういうゲームなのだから。

どこまでも『イイヤツ』を装いたい
偽善者の私の脳内には

いくつもの言い訳が

出ては消えた。


(もしかしたら、このゲームは

全人類を敵に回しても
たったひとりの女性を
愛せますか?

的な覚悟を問うているのだろうか?)


そんなことを考えながら(↑馬鹿)


SKEの女の子たちを
とっかえひっかえデートに
誘っては、ふらふらした、



そんなある日のこと。



Kとデートしているところを
Yに目撃されてしまう。

(というイベントが発生した)

で、

私とこの子、どっちをとるの?

と。


何という修羅場!!


Yは一番最初のエンディング
の相手だったが、

今回も時折連絡があり、
その度に会っていた。

※注
Yは一度クリアしているので
本来、ゲーム的にはこれは
全く無駄な労力であります



私はこの時、妙に合点がいった。


(俺、この子がいるのに


浮気したりしたら、

だめじゃん!)

と。



それからの私に、
もう迷いはなかった。



1回目のプレイでYの告白を
受け入れておきながら、 

2回目で不本意ながらも
Mの告白を断りきれなかった(?)

自分が情けなくて仕方なかった。


(ごめんね、Y!) 

私は一直線にYのもとにいき、


1時間ほどでYから
無事、告白を受けて

これを受け入れた。


(これでいい。
これでいいんだ・・・!)

私は暗示をかけるように
そう呟いていた。



一度見たことのある
Yのエンディングムービーを
見るのは、

1回ぶり2回め
だ。


おそらくは、

ゲーム製作側の意図よりも
はるかに早いタイミングで見る
通算3回目のエンドロール。

私はそれを、
賢者のような心でぼうっと眺めながら、

(これでいいんだ・・・)
と、呟いていた。


 ☆ ☆ ☆


次に再開した時は、
NMBを攻略することにした。

せっかく149人分のデータが
収められたゲームなのに、

なぜかまだ
2人しか攻略していない
のだ。


せっかく買ったゲームなのに、
これでは勿体ない。

でもSKEをフラフラしていたら
またいつYに見つかるかわからない。

だから、大阪で遊ぶことにした。
世の中のお父さんたちと同じように。



(これなら俺にもできそうだ。

今度こそ、このゲームの趣旨どおり
フってフって、フりまくるぞ!)


しかし、謎の気合が入る私に、
想定外のワナが
待ち構えていたのだった・・・。 



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AKBじゃんけん大会はヤラセか?「八百長」か?

松葉杖での筋トレを終えて
家に帰ってきた今、

AKBじゃんけん大会について
何か書かないわけにはいかない
気分になった。

実は、先週札幌に行く前に
優勝メンバーを予想しておこうかと
思っていた。

結局準備でバタバタとしてしまい
私はできず終いだったが、

ファンの方の中には、
今回の結果を
事前に言い当てていた方も
いたのではないだろうか?

優勝、松井珠理奈と――。


 ☆ ☆ ☆


言い当ててなかったとしても、
多くのファンは
ベスト16まで見れば
ほぼ当てることができる結果
だっただろう。

珠理奈さんのほかの
優勝候補であったはずの

渡辺麻友さん、島崎さん、
は2回戦敗退、

(優勝候補には少し遠いかも
しれないが、)
渡辺美優紀さんも
初戦で敗れている。

去年優勝した島崎さんは
全てチョキを出して優勝し、

今回優勝した珠理奈さんは
全てパーを出して優勝している。

しかもベスト16以降、
アイコなしのストレートで。

(それ以前は見てないので
わかりません)



・・・ということは、
ヤラセなのだろうか?



 ☆ ☆ ☆


ボケっとしている間に
言いたいことは
だいたいネット上に書かれていた。


例えばこのへん。
「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」の中継と、結果について」



台本か本人の意志かはさておき
珠理奈さんが途中から、

「最後までパーでいく」

と宣言していたとしても
おかしくないだろうと思う。

それってヤラセなのか?


 ☆ ☆ ☆


実は、そもそも個人的には、
ヤラセだったかどうか?
はどうでもいい。

だけど、

今回の結果に、
偶然という神の意志が
どれくらい働いたか?

ということには興味がある。


そういう観点でざっくりと言うと、

珠理奈さんがベスト16に残った
ことは偶然で、 

センターを獲得したところは
ある程度必然だった、
(何者かの意志だった)

といったところだろう。

記事のタイトルにもしているので
ちゃんと結論を出すと、
要するにヤラセや八百長とは呼べない。


(きちんと根拠があるわけではない。
そんなにガチガチのヤラセだったら
今どきどこかから必ずバレるから、
としかいいようがない)


 ☆ ☆ ☆

 
で、このブログでは、
このブログらしく、

仮にそうだったとして、
その社会的意味合いを
2つほど挙げておきたい。

ひとつは、

それが「覚悟」の時代を
象徴するものであること。

想像して欲しい。

国民的グループとなったAKBが
連続ミリオン記録を続ける中、

その責任を背負い込む覚悟をもった
知名度ある先輩を押しのけて、

既に身に余る選抜の地位
を確かにした無名のメンバーが
それを奪い取る恐怖を――。

満員の武道館の8割型の観客が
それを望まない中で、

あなただったら
チョキが出せるだろうか?

大げさかもしれないけれど、

大きな権力が強制力を
失った中、

緩慢なる死に向かって
余生を過ごす世界
(特にわが国)が

求めているのは、

リスクを避けるのではなく
適切に管理して

全てを背負い込んで
大胆な外科手術を行う

リーダーかもしれない。

 ☆ ☆ ☆

もう一点は、

もし今回の結果が
完全な運、

つまり神の見えざる意志
によるものでなければ、

果たして完全に
松井珠理奈さんの意志だけ
によるものだったのだろうか?

という点である。

対戦相手の研究生が
グーを出したその裏には、

社会からの同調圧力
のようなものは無かったのだろうか。


「空気を読んだ」と言うと、

神重徳参謀による
戦艦大和水上特攻の提案をはじめ、

わが国には
忸怩たる思いがする前例も多いが、

人智を超えた確率論の時代に、
神の意志よりもひとつ手前に、

統合思念体というか
集合的無意識による意志の力に、

前の時代よりも少しは期待しても
良いのではないか

とも思うのだ。


つまり、今回のセンターは
珠理奈さんの意志かも
しれないけれど、

でも多数決をとったとしても
同じ結果になったよね?と。


AKB総選挙を総括して―シニカルな嗤いに『脱臼』させられた総選挙

今日くらいまでは許されるかも
と思い、この話題を続けます。


―――――

シニカルな嗤いに『脱臼』させられた総選挙

―――――

指原さん1位という結果から
一夜が明けて、

様々な反応が、各種メディアで
取り上げられている。


『会場では2位が発表された直後、
席を立って去った人が多かった

とか、
『指原莉乃1位にはシラケた。』
(中略)
こんなに感動がない
総選挙は初めてだ。』

と、小林よしりん先生が
ブチ切れたとか、

逆に指原さんのファンは

茶化したのは大島さんで、
あの負け惜しみは大人げない』

と反論しているなど、

様々だ。

私のfacebookやtwitterのTL上でも
指原さん1位へは戸惑いの声
多くを占めていたが、

彼女にその資格が別に
無いわけじゃないことは、
昨日の記事に書いた通りである。

ただ今日はもうひとつ、
総選挙全体を通じて
感じたことを書いておきたい。


今回、
指原さん1位という結果で
総選挙というイベントを
シニカルな嗤い(笑い)に
脱臼させてしまった
ことは、

ある意味、

総選挙という
ナンバーワンを決める
イベントそのものに対する
ボイコット
だと感じた。


(結果が決まった際の
大島さんの反応を含めて)

指原さんが1位を獲ったことが
最も象徴的ではあるが、

それ以外の局面でも
今回の総選挙では、以前ほどの
ピリピリした緊張感は
なかったように思う。

AKB宮澤佐江「パフォーマンスは負けてない」→放心状態の島崎が映る→会場爆笑

など。

そして、個人的には、
それでいいんじゃないかと思う。

大島さんが勝っても
渡辺麻さんが勝っても、
松井珠さんが勝っても、

AKBは進化しない。
縮小均衡になるだけだ。

ひとりひとりがオンリーワン
なのだから、

ナンバーワンを決めるイベント
なんて、
ただの『祭り』にしてしまう
方が

よっぽどAKBらしいし、
良くも悪くも、今の時代らしいのでは?



―――――

おまけ:個人的な反省

―――――

おまけとして、
個人的な反省をします。

※どうでもいい話なので、
忙しい人は飛ばしてください。


以前たてた予想がどうだったのか?
一応振り返ってみようと思うのだ。

判例: 予想→結果
○:的中
△:惜しい(前後賞)
×:外れ

1. 大島優子 →2位△
2. 渡辺麻友 →3位△
3. 指原莉乃 →1位×
4. 高橋みなみ →8位×
5. 篠田麻里子 →5位○
6. 柏木由紀 →4位×
7. 板野友美 →11位×
8. 小嶋陽菜 →9位△
9. 松井玲奈 →7位×
10. 松井珠理奈 →6位×
11. 宮澤佐江 →10位△
12. 山本彩 →14位×
13. 渡辺美優紀 →15位×
14. 横山由依 →13位△
15. 島崎遥香 →12位×
16. 峯岸みなみ →18位×

※敬称略 

的中が16分の1、前後賞が5と、
散々な結果に。 

速報前の予想だったので、
今見ると、自分でもあれ?
というのもあるが、

それにしてもひどい。

恥ずかしい限りだけど
予想だけしておいて
振り返らないのも

それはそれで格好悪いので、
ここに過ちを晒して
反省の意を表します。

私情を挟まないようにした結果、
SKEがかえって厳しめに
なってしまっていたことだけは
心残りだけれど。

ほ、本当は信じてたんだからねっ!
 

―――――

おまけ2:『アキバノミクス』効果無し

―――――

それから、もうひとつだけ。

発表前に
掲載していた記事の振り返り、

という点では、もうひとつだけ。



指原さんが1位をとるかどうか?
に加えて、

上位15人に波乱があるか?
支店躍進がどこまで進むか?

も論点として挙げていた。

指原さんについては
昨日の記事で触れているので、

ここでは、
残る2点がどうだったか?
について振り返っておきたい。

まず、
上位15人に波乱は無かった。

そして、名阪福の3支店からの
ランクインはというと、
名古屋 SKE 17人(+2)
大阪 NMB 8人(+3)
福岡 HKT 6人(+5)
と言う結果。
 
解釈が分かれるかもしれないが、
個人的には、思っていたほどの
変化ではなかった。


全てを併せてようやく
本店AKBと同数程度では、
構造変化とは言い難い。

なお、前掲の記事の中で私は、
ファンがヘピー層に
濃縮されていくことを
『アキバノミクス』と呼んでいて、

その結果として、
上位15人の波乱や
支店の躍進の可能性を
挙げていたのだが

選挙結果を見るに
『アキバノミクス』効果は
殆ど表れず


結果に大した波乱がなく
予定調和と言われても
仕方のない結果になった。

勿論、それはAKBが
今も新しいライトユーザを
しっかり巻き込めている
ということなので、

喜ばしいことではある。
 
 
以上っ、おまけでした! 

なぜ指原莉乃が1位なのか?【AKB総選挙】

日産スタジアムから今、戻りました。

昨日の記事

「指原さんが1位を取るかどうか?
・・・に注目したい」

と書いたが 、それが
まさに現実となった格好だ。

言いたいことは
大体昨日書いてしまったが、

改めて、

なぜ指原さんが1位だったのか?
について、

私なりの見解を述べたい。

(昨日の内容と重なる点もあるが
ご容赦いただきたい)



なぜ彼女が1位だったのか?

それは、彼女に最も
脇役の才能があったから
だと思う。

彼女は元々、
AKBで「ヘタレ」キャラとして
スポットが当たり

ファンの力に支えられて
神7を破り、

スキャンダルで
博多へ移ってからは、
HKTの若手を育てた。


この間、
彼女は徹底して脇役であり、

主役はファンか他のメンバー
であった。

 ★ ★ ★

この点を指して昨日私は、
彼女は「プラットフォーマー」
であると書いた。

「コンテンツプロバイダー」である
大島さんや渡辺麻さんではなく、

本当に

彼女が勝ってしまった

ことで、

いよいよ、
プラットフォーマーの時代が来た

ことを感じさせる。


「プラットフォーム」というのは、

ゲームに例えると、
プレステとかWiiなどのハードが

これにあたる。


今回の総選挙は、
面白いのはドラクエか?FFか?と
論争していたら、

プレステが1位になってしまった
ようなものだ。


指原さんは、彼女ひとりでは
全く価値を発揮しないだろう。

でも、他のメンバーの
物語を再生しようとした時に、

必ず必要になる。


ファンが集まろうとした時にも、

ネタが尽きず、
一番居心地がいい。


彼女はいつの間にか、
そういう存在になっていた
のではないか?

 ★ ★ ★

もし大島さんが
1位になっていたら、

「やはり彼女は凄い」

と思ったと思う。


渡辺さんが
1位だったとしても、

「まゆゆ良かったね」

と思ったと思う。


でも、今日私は
指原さんが1位とわかって、

(指原さん本人ではなく、)

指原ファンの皆さん、おめでとう」

HKT48のみんな、良かったね」

そう思ってしまった。



そして、こう思った。

そうか。
だから、彼女は1位になったのか、

と。

5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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