イケガミコフ『21世紀の生存戦略』

新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ。なるべく毎日更新。読者の皆さんと一緒に21世紀を生き抜く力をつけていくのが目的です。左脳的切り口で右脳的題材でも取扱うことを特徴として、世の中の出来事から、その裏にある時代性を読み解いていければと思います。その上で、時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践したい。なかでも、個人が個性を発揮して生きることをメインテーマに据えたいと考えています。

AKB48

「私の成長戦略!」

数日前の話題ですが、

AKBのメンバーの皆さんが
内閣官房広報サイトに登場し、

「成長戦略」について
コメントしている、

というものがありました。


AKB48メンバーの「私の成長戦略!」が政府広報オンラインに掲載される


「私の成長戦略!」


というタイトルでしたので、
「これは!」と思って覗いてみると、

・・・ちょっと期待していたものとは
違いました。


例えば、成長戦略の

「人材の活躍強化」

に絡めて、

「あなたの目指す
ワークスタイル
何ですか?」

という質問に、

川栄さんが、

「仕事は大変だけど、
自分の時間で
資格をGET!

と答えています。



・・・いや、いいんですけど、

いいんですけど、


スポンサー(=ユーキャン社)
的にはハナマルの回答

ですが、

・・・・・・。

そうじゃない!

そうじゃないんです。

「私の成長戦略」と聞いて

私が勝手に
期待していたのは

そうじゃなかったんです!


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

前回記事でご紹介した通り、
AKBのメンバーの皆さんは

私たちに
現実の残酷さを
見せつけてくれる存在
でもあります。


湾岸戦争以降の
戦争スタイル
が如く、

自らは安全な場所に
居座ったまま、

リモートで成功体験の
一片だけ味わいたい
私たちに代わって、

茨の道を突き進み

ギリギリのところで
理想と現実の折り合い
をつけている

彼女たちだからこそ、

限界ギリギリからの
成長戦略
を、

絞り出して、
見せつけて欲しかった・・・!


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+


ただ、この

「成長戦略」

というやつは

いざ考えるとしたら、
ちょっと難しい気がしますね。

実際、政府が出している
「人材の活躍強化」とかも、

少なくともこの7文字では
全く意味がわからない

ですしね。


「人材の活躍」って
「強化」 するもんなんだろうか?
そもそも日本語おかしくない??

(いやいや、官僚が作った
日本語が間違っているはずはない)



ちなみに
首相官邸のページを見ると、

「人材の活躍強化」
の項の目次は、

・女性が輝く日本!
・若者の舞台は世界へ
・日本の中もグローバル
・適した仕事を選べます

の4つから構成されている
ようですので、


まあ働く人口が減ってくるけど
移民とか受け入れたくないし、

せめていま日本にいる人に
最大限働いてもらおーっ!

ってノリの項目ですかね。
(違う?)


あ、「日本の中もグローバル」
とか書いてあるので、
移民は受け入れるんですかね?


・・・・・・。


・・・・・・。

やっぱり、どうでもいいや。


いずれにしても、

本来、
「成長戦略」
っていうのは、

中長期的に成長を続けるための、
大方針、みたいなもんですよね。

となると、

もし本当に、

「私の成長戦略」をやるとすれば、

1. 成長して何を目指すのか?
2. 何を武器に成長していくか?
3. 成長のためにどんな行動をとるか?

あたりを挙げていくと良さそうですね。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

あーAKBメンバーの方々の

これが見たかった。



例えば、

「私の成長戦略」

ラジオにたくさん出演して、
演技の幅を広げて
朝ドラヒロインを目指します!

のように、
1~3でひとつずつ
挙げていってもいいですし、


2番に特に注目して、
「私の成長戦略」

名古屋のファンの方の思いを背負い、
非凡な演技力と地頭で、東京でも活躍する !
とかもいいですね。


あー、見たかった。

見たかったよー。


オトナの方、代理店の方、
今からでも、宜しくお願いします。

ほとぼりが冷めた頃に
「私の生存戦略」
でもいいんで。

むしろ、そっちの方がいいんで。



☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

ところで、自分だったら
どうでしょうね。

方向性としては、

日本人が「個」の時代を
楽しめるようにしたい!

というのがありますから、

そのための成長戦略を
考えればいいんですかね。


例えば、

「私の成長戦略」

自ら独立自尊の生き方を実践するだけでなく、
人の個性を映す鏡のようなインターネットサービスをつくり、
みんなが個性を発揮できるような世界をつくる!

なんだろう、この福沢感・・・。

ちょっと夢っぽいですね。

もう少し行動に寄せてみます。
「私の成長戦略」

1. 個人の力を増幅する装置としてのインターネットの活用
2. 個人による創作活動等の自己表現の支援
3. 自らも個性を輝かせ、独立自尊の生き方の実践

とか・・・?

うーん。

あ、後はインドに(自分を探しに)行った時にでも仕上げます。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

いや~。

こんなふうに、いざ考えてみると
案外難しいものですね。

日頃、国や会社の
「成長戦略」が見えないぞ!
なんてお怒りの方々も、

いざ「私の成長戦略」について
考えてみると、

思いの外、
難しいのではないでしょうか。


(そもそも、本来は
1時間くらいでポっと出す
ようなものでは
無さそうですしね・・・汗)



みなさんは、どうですか?

「私の成長戦略」。


考えて、
ホワイトボードに書いて
一緒に撮影しませんか?


ひっそり、
考えてみませんか?

(いいともー!)


 

今回の川栄さん騒動について


握手会襲撃事件で被害に遭ったAKB48・川栄李奈が、プロデューサーの秋元康氏のLINEに宛て、「私はAKB48に必要でしょうか?」と不安を吐露したことが分かった。
 
 運営は20日、23日に行われる「35thシングル『前しか向かねえ』劇場盤発売記念大握手会」に川栄が参加しないことを発表。理由を「怪我の静養のため」とした。
 
 この発表に、トークライブアプリ・755の川栄のアカウント宛てには、ファンからメッセージが殺到。

 多くが川栄を気遣った内容だが、中には「テレビは出るのに、握手会は出ないのか?」「握手会が嫌なら(AKB48を)辞めろ」といった旨のメッセージもあったようだ。
 
 これを受け、川栄は「あのさー握手会やれとかここに書かないでもらっていいですかー」と投稿し、アカウントから退室。

 
高橋みなみさんや秋元先生が
「声明」を出す事態に発展し、
 
ネット掲示板を中心に
議論が巻き起こっている。

誰が悪いのか?と。


【AKB48】「握手会拒否ならAKBを辞めろ!!」は正論なのか?【川栄李奈】

(画像)川栄が読んだ755の極悪メッセージはこれだ!!!

☆★☆★☆★☆★

その中で、
襲撃事件の被害者である
川栄さんに対しても、

厳しい批判が
少なくないことに驚いた。


つまり、
「握手会拒否なら辞めろ」
という声に対して
「そういう声が上がるのも仕方ない」
とする意見が散見されるのだ。

凶器で襲われて
縫うほどの傷を負うことは、
相当なことだと思う。

心身の傷が癒えるまで
放っといては、
あげられないのだろうか?

「だったらその間、選抜を返上しろ」
というのは、

何の権利があって
そんなことを言うのか。

☆★☆★☆★☆★

そもそも日本において最近特に、

部外者が軽々に他人の罪を
糾弾する傾向が強い。

批判している当人には
何の損得もないはずなのに、

平和を持て余して
「正義のヒーローごっこ」をして

暇つぶしをしているとしか、
思えないのだ。

☆★☆★☆★☆★

今回も、

「握手会に出なかったら
人気なくなるかもしれないよ
(中略)
握手会行ったことないけど」

というコメントがあるが、

川栄さんの人気がなくなったら
この人は、
何か不利益を被るのだろうか?

大きなお世話ではないのか?

また、

川栄さんでなくて、運営が悪いとか、
755というアプリが悪いとか、
川栄さんのファンが悪いとか、

まるでマスコミの
ダメな部分だけをマネしたように
「犯人探し」をするのは
なぜなのだろうか。

☆★☆★☆★☆★

今回の件は氷山の一角である。


言いたかったのは、

このような騒動が起きて
誰かが心を痛めてしまう背景に、

親戚のおばさんを
優に超越したお節介レベルの
「モンスターヒーロー」が存在していて、

勧善懲悪のドラマが見たい、
ドラマに参加したい、
という気持ちからか、

無責任な部外者の立場から
問題を解決する目的でなくて、

犯人探し、犯人叩きばかりをする。

☆★☆★☆★☆★

山本七平氏の本などを読むと、

イタイイタイ病のカドミウムが
問題とされた件などでも

この種の空気はあったようだから、
何も今始まったことではない
のかもしれない。

しかし、熱に冒された日本人が
何を引き起こしてきたか?
を思い起こすと、

そろそろ正すべきことも
あるように思う。

余計なお節介はやめて、
自分の仕事や生活を
一生懸命やろう。 

魔女狩りは何も生まないのだから。

 

渡辺美優紀さん、じゃんけん大会2014優勝の理由は?【逆襲のみるきー】




じゃんけん大会は、今年から
優勝者の特典が変わった。

去年までは、シングルのセンター。
今年から、プロデビュー。

これにより、傾向が変わった。

去年までは、結果的に
運営にとって嬉しいメンバーが
優勝してきていた。

今年はその真逆となったと言うと
言い過ぎかもしれないが、
少なくともその傾向は
大幅に薄まったのではないだろうか。



全国のお父さんのために、
渡辺さんのこれまでを5行で。

  • 2013総選挙で同じくNMBの山本さんに次いで15位にランクイン
  • 文春に医大生モデルとのお泊まり熱愛スキャンダルを報じられる
  • ネグってファンの反発を招く。小林よしのり氏も「裏切られた」とご立腹
  • 選挙本の表紙を白間さんに代わるなど「干され」傾向に
  • 2014総選挙で18位の順位を落とすも気丈に振る舞いファンの心を打つ

運営、つまり権威の側からすると、
ファンや他のメンバーの手前、
許したくとも、許し難い側面も
あったのかもしれない。

普通に誰かが許したのでは
理屈が立たない、

という彼女に唯一残された道が、

今回のように、
天命によって赦されること
だったのだ、とも思うのでした。





 

とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録(終)

前回からの続き。

だらだら3回にわたってしまって
ごめんなさい。

こういう下らないことほど、
書いていて楽しいwww


《ご注意》

※気持ち悪いので画面から離れてご覧下さい
※個人の感想です
※商品の効能を確約するものではありません
 


 ☆ ☆ ☆


『AKB 1/149 恋愛総選挙』――


フってフって、フりまくる

というゲームの趣旨に添って、

初めてメンバーからの告白を
断ることができたのは、

4回目になってからだった。





私は、今度こそ何とか
ゲームの目的を達成しようと

Yの目を逃れるように
NMBメンバーに狙いを定めた。


NMBのメンバーは
3択問題の『正解』がわかりづらく、


恋愛の頭でっかち優等生(自称)
の私も多少苦戦したが、

なんとか、中心メンバーである
S(アゴの人)からの告白場面を迎えた。


Sはもともとかなり魅力的で、
その告白シーンにも
相当クラクラ来たけれど、


(俺には名古屋に嫁がいる・・・)


(俺には名古屋に嫁がいる・・・)



(俺には名古屋に嫁がいる・・・)


という


意味不明な
マインドコントロール



何とか乗り切った。


そう。


4回目にして初めて
ゲームの趣旨に従って、

ついに告白を断ることが
出来たのだ!


それにしても、
こんなにかわいい子を
ガッカリさせてしまうのは、

つらい。


(なんて苦しいんだ・・・

俺はこのゲームに
向いてないのかもしれないな)

そんなふうに思って
精神力を削られていたところに、


事件は起こった。




大阪で遊んでいるうちに、

名古屋のYと連絡が
取れなくなってしまったのだ。



(・・・帰る場所が、

・・・なくなった・・・!)



私はただ呆然とした。



 ☆ ☆ ☆


《NMBの子と遊んでから、

適度なところでYの元へ帰ろう》

などと、

自分本位な考えで
ゲームを進めていた、私。


自業自得だった。



『148人をフッてひとりを選ぶ』

という目的に抵抗のあった私は、

そこそこゲームの中身を楽しんだあと、

最後は元のサヤに収まる
つもりだったのだ。



そんな都合のいい筋書きから
外れてしまった私は、

抜け殻のようになって
惰性でゲームを進めた。



Sに続いて、

地上最強の小悪魔、Wからの
告白を断った時は、

なぜ自分が
こんなにカワイイ子からの告白を
断っているのか?



わけがわからなくなった。



もう名古屋に帰る場所は
ないというのに、

それを認めたくない私の身体が
淡々と告白を断る、

『作業』

を繰り返した。


 ☆ ☆ ☆


(呼び出されてフラれる
ならともかく、

突然連絡がとれなくなる
なんて、


何というクソゲーだろうか!)



自分のことはタナにあげて、
私はこのゲームに
腹を立てはじめていた。


(だいたい、

突然連絡がとれなくなるなんて、


突然連絡がとれなくなるなんて、


・・・なるなんて・・・

現実と一緒

じゃねーかよぉぉ!!


と。


 ☆ ☆ ☆


このゲームは、

ケータイがAKBメンバーからの
着信履歴で埋まっていたり、

ドタキャンが無かったり、
ドタキャンが無かったり、
ドタキャンが無かったりと、

現実ではありえない
ことも多い。


でもやましいことをしていたら
バレちゃったり、

突然連絡が取れなくなったりと、

何だか妙にリアルなところが
たくさんある。


これでは何のために
クソッタレな現実を逃避して
ゲームをしているのかわからん。




一度連絡が取れなくなった子は
超低確率でしか、復活しない。


なんせ149人もいるのだから。





(Yを失った今、

俺はなんでこのゲームを
続けているんだろう)


うつろな目でゲーム画面を
見つめていると、


「私たちの公演を見に来て下さい

SKE 一同」 

※文言は正確でないかもしれません



と、初めて見るメッセージが届いた。

そして、そのイベントを終えると、


なんと
SKE全員の連絡先が復活した!


奇跡が起こったと思った。



うおおおおおおおおおおおぉぉぉ
このゲーム、最高!!


やっぱりくそったれな現実とは違う。
リア充は、爆発しろ。


こうして私は再び、
Yに会うチャンスを与えられたのだ。


 ☆ ☆ ☆



そこから先のことは、
わざわざここに書かなくても

ご想像の通りだと思う。



もしも、あなたの身近に
素敵な人がいるなら、

変な寄り道をせずに、

真っ直ぐその人に
向かっていった方がいい。



失ってからでは遅い。


はじめから、さいごまで、
その人を大切にした方がいい。



そんなことを教えてくれる
ゲームだったんですね。

わかりました。





AKB 1/149 恋愛総選挙
バンダイナムコゲームス
2013-09-12





とある『AKB 1/149 恋愛総選挙』のプレイ記録(続)

前回からの続き。
こうなったら全部書いちゃえー!


◇◇ご注意◇◇

※気持ち悪いので画面から離れてご覧下さい
※個人の感想です
※商品の効能を確約するものではありません


◇◇◇◇◇◇◇


148人をフッてひとりを選ぶ
ゲームにも関わらず、

2回に渡って
不甲斐なくひとり目に
KOされた
私が

3度目に挑戦したのは
年が明けてからだったと思う。


 ☆ ☆ ☆


(俺は今度こそちゃんと
『次々と彼女たちをフる』
ことができるのだろうか)

不安がよぎる。

辛いけれど、仕方ない。
そういうゲームなのだから。

どこまでも『イイヤツ』を装いたい
偽善者の私の脳内には

いくつもの言い訳が

出ては消えた。


(もしかしたら、このゲームは

全人類を敵に回しても
たったひとりの女性を
愛せますか?

的な覚悟を問うているのだろうか?)


そんなことを考えながら(↑馬鹿)


SKEの女の子たちを
とっかえひっかえデートに
誘っては、ふらふらした、



そんなある日のこと。



Kとデートしているところを
Yに目撃されてしまう。

(というイベントが発生した)

で、

私とこの子、どっちをとるの?

と。


何という修羅場!!


Yは一番最初のエンディング
の相手だったが、

今回も時折連絡があり、
その度に会っていた。

※注
Yは一度クリアしているので
本来、ゲーム的にはこれは
全く無駄な労力であります



私はこの時、妙に合点がいった。


(俺、この子がいるのに


浮気したりしたら、

だめじゃん!)

と。



それからの私に、
もう迷いはなかった。



1回目のプレイでYの告白を
受け入れておきながら、 

2回目で不本意ながらも
Mの告白を断りきれなかった(?)

自分が情けなくて仕方なかった。


(ごめんね、Y!) 

私は一直線にYのもとにいき、


1時間ほどでYから
無事、告白を受けて

これを受け入れた。


(これでいい。
これでいいんだ・・・!)

私は暗示をかけるように
そう呟いていた。



一度見たことのある
Yのエンディングムービーを
見るのは、

1回ぶり2回め
だ。


おそらくは、

ゲーム製作側の意図よりも
はるかに早いタイミングで見る
通算3回目のエンドロール。

私はそれを、
賢者のような心でぼうっと眺めながら、

(これでいいんだ・・・)
と、呟いていた。


 ☆ ☆ ☆


次に再開した時は、
NMBを攻略することにした。

せっかく149人分のデータが
収められたゲームなのに、

なぜかまだ
2人しか攻略していない
のだ。


せっかく買ったゲームなのに、
これでは勿体ない。

でもSKEをフラフラしていたら
またいつYに見つかるかわからない。

だから、大阪で遊ぶことにした。
世の中のお父さんたちと同じように。



(これなら俺にもできそうだ。

今度こそ、このゲームの趣旨どおり
フってフって、フりまくるぞ!)


しかし、謎の気合が入る私に、
想定外のワナが
待ち構えていたのだった・・・。 



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5月17日にビジネス書発売!
自己紹介
ユーゴスラビア生まれ。理工学部を卒業後、A.T.カーニーに入社。様々な業界のコンサルティングを手がけた後、エブリスタ立上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。15年3月末に退任し、現在はメディア企業のデジタル戦略コンサルを手がける。グロービス経営大学院「ネットビジネス戦略」講師。
このブログについて
▼新卒外資コンサルからIT企業社長となった著者が、自身の備忘も兼ねて日々の心境を綴るブログ▼なるべく毎日更新▼読者の皆さんとご一緒に、私自身も「21世紀を生き抜く力を」つけていくのが目的です▼「左脳的切り口で右脳的題材も取扱う」ことを特徴に、世の中の出来事からその裏にある「時代性」を読み解いていければと思います▼その上で時代性に合う生き方、新しい生きる力を提案し、自らも実践していきます▼なかでも「個人が個性を発揮して生きる」ことを中心テーマに据えたいと考えています。
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