エブリスタ時代からお世話になっている
トキワ荘プロジェクトの菊池さんが
「マンガディベロッパーズカンファレンス
(以下、MDC)」を始められました。

漫画家の方々への支援をされてきた
菊池さんが今回、
こちらのMDCを創始された経緯を伺うと、

ある時、
「これ以上、食えない漫画家を
増やしてどうするのか?」という
趣旨のことを問われたこともあったそうで、

面白い漫画が生まれるように
していくことと、
それをお金にしていく取組みとは
車の両輪で、

今回は、その後者のほうにも
取組まれることを決意された、
ということでした。

製販両輪が重要というのは
私もまさにその通りだと
感じているところでして、

折しも私自身、
5年向き合ってきたエブリスタを離れ
社外の空気に半年ほど触れた
ちょうどいいタイミングかと
思ったこともあり、

尊敬する菊池さんの新たな取組みの
栄えあるトップバッターを
大変僭越ながら
やらせていただくことになりました。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

上記のような
菊池さんの思いを受けて、

また、私自身の思うところも
多少含めまして、

当日はこんなことを
お話できたらと思います。


1. エブリスタでできたこと、できなかったこと

2. 私が考える編集者(プロデューサー)の役割

3. 私が考える出版社の役割 〜伝統的メディアの現場から

おまけ. 日本のコンテンツと世界 〜退任後、10ヶ国ほど周ってみて感じたこと


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

エブリスタでは
作家の皆さんや作品、
周りの方々に恵まれたおかげで、

大変貴重な景色を一緒に
見せていただきました。 

その後の半年、
海外やコンサルを通じて
感じたことを皆さんと共有し、

当日は有意義な議論ができましたら
幸いです。 

私のような若造が甚だ僭越ですが、
宜しくお願いします!